iPhoneを使っていて「そろそろ壁紙を変えたいな」「もっとおしゃれな画像にしたい」と思ったこと、ありませんか?実は壁紙を変えるだけで、毎日何度も見る画面が新鮮になって気分もガラッと変わるんです。しかも最近のiOSは進化がすごくて、ロック画面にウィジェットを置いたり、写真がランダムで切り替わるフォトシャッフル機能なんかも使えるようになりました。
でも「変更方法がよくわからない」「どこで素敵な壁紙をダウンロードすればいいの?」という声も多いのが事実。そこで今回は、iPhoneの壁紙変更について徹底的に解説します。基本的な手順から、厳選したおすすめの壁紙サイトやアプリ、さらにモデル別の最適な画像サイズまで、この記事を読めばあなたのiPhoneがもっと愛着のわく一台になること間違いなしです!
iPhoneの壁紙変更ってどうやるの?基本の手順を画像付きで解説
まずは一番ベーシックな壁紙の変更方法から。初めてiPhoneを使う方や「なんとなく操作が不安」という方も、この手順通りにやれば絶対に迷いません。
設定アプリから変更する方法(誰でもできる王道パターン)
- ホーム画面にある設定アプリ(歯車のアイコン)をタップ
- 少し下にスクロールして「壁紙」を選択
- 現在の壁紙が表示されている画面で「新しい壁紙を追加」をタップ
- 出てきた選択肢から使いたい画像を選びます
- 「動的な壁紙」…Appleが用意した動きのある壁紙
- 「静止画」…Appleの標準的な壁紙コレクション
- 「写真」…自分で撮った写真や保存した画像
- 「フォトシャッフル」…複数の写真が時間で切り替わる
- 画像を選んだらピンチイン・ピンチアウトで拡大縮して位置を調整
- 右上の「追加」をタップすれば完了!
このとき「壁紙ペアをカスタマイズ」を選ぶと、ロック画面とホーム画面で別々の画像を設定できます。例えばロック画面は景色、ホーム画面はシンプルな単色にする、なんて使い方もおしゃれですよ。
ロック画面から直接カスタマイズする超時短テクニック
iOS 16以降なら、もっと簡単な方法があります。
- ロック画面を長押しするだけ
- 画面下の「カスタマイズ」ボタンが出現
- ここから直感的に壁紙を変更したり、時計のフォントを変えたりできる
この方法が実は一番速い。ぜひ試してみてください。
【厳選】無料で使える高品質なiPhone壁紙ダウンロードサイト15選
さて、変更方法がわかったら次は壁紙選び。ネット上には数えきれないほどの壁紙サイトがありますが、中には画質が粗かったり、広告が多すぎて使いにくいところも。ここでは本当に使える無料サイトだけを厳選して紹介します。
写真系・高解像度ストックフォトサイト
1. Unsplash
世界中のクリエイターが撮影したプロ品質の写真が無料でダウンロードできる、言わば壁紙の王様。風景から人物、テクスチャまでジャンルは無限大。「iphone wallpaper」で検索すれば最適サイズの写真がズラリ。商用利用OKなのもポイント高い。
2. Pexels
Unsplashと並ぶ二大巨塔。日本語検索に対応しているので、「海」「山」「夜景」みたいに日本語でサクサク探せるのが嬉しい。動画素材もあるけど、写真のクオリティも抜群。
3. Pixabay
なんと170万点以上の画像・イラストが無料。ややクオリティにばらつきはあるものの、とにかく点数が多いので「こういうイメージなんだけどな…」という時に掘り出し物に出会える。
4. Oga革
日本発のスマホ壁紙専門サイト。日本人好みのシンプルでスタイリッシュなデザインが豊富。「和風」「グラデーション」「シンプル」などカテゴリ分けが細かくて、目的の壁紙にすぐたどり着ける。
5. Wallpapers.com
専用アプリも提供する巨大データベース。ゲーム、映画、アニメなどポップカルチャー系が強い。しかもiPhoneのモデル別に最適化されたサイズでダウンロードできるから、画像がボケる心配ゼロ。
アート系・個性的な壁紙サイト
6. インターフェースラブ
実際のWebサービスやアプリのUI(画面デザイン)をモチーフにした、未来的でスタイリッシュな壁紙が楽しめる。テクノロジー好きにはたまらない。
7. Dribbble
世界中のデザイナーが作品を公開するポートフォリオサイト。壁紙専用じゃないけど、「wallpaper」タグで検索するとプロのデザイナーが作ったハイセンスな画像が見つかる。
8. AR7
ミニマルで幾何学的なデザインが得意なサイト。シンプルだけど存在感があるから、ホーム画面のアプリアイコンが映える映える。
黒系・OLEDディスプレイ向けサイト
9. oled.design
OLEDディスプレイ(iPhone X以降の有機ELモデル)向けに特化した壁紙サイト。黒い部分は本当にピクセルが消えるから、バッテリー消費を抑えたい人に最適。しかもスタイリッシュ。
10. amoled.jp
和風×黒をテーマにしたサイトが多い印象。和柄やシルエット系の壁紙が充実していて、大人っぽい雰囲気に仕上がる。
11. Black Wallpaper
その名の通り黒を基調とした壁紙専門。宇宙、抽象画、パターン柄など、黒好きにはたまらないラインナップ。
iPhone壁紙アプリのおすすめ8選!App Storeで本当に評価が高いのはコレ
サイトでダウンロードするのも良いけど、アプリならその場でプレビューできたり、お気に入りを整理できたりと便利な機能が満載。実際にApp Storeで高評価を得ているアプリをピックアップしました。
12. Vellum Wallpapers
壁紙アプリの定番にして傑作。毎週更新される厳選壁紙のクオリティが異常に高い。ぼかし効果をかけた状態でプレビューできる機能が地味に便利で、実際にホーム画面に設定した時のイメージがつかみやすい。
13. Wallcraft
4K解像度の高精細な壁紙が特徴。特にアート系・ミニマル系・ダーク系のコレクションが秀逸。お気に入りをフォルダ分けできるから、気分で使い分けたい人にぴったり。
14. WLPPR
宇宙、地球、大自然など、息を呑むような美しい風景に特化。映像作家やアーティストが撮影したハイエンドなコンテンツばかりで、壁紙のクオリティにこだわる人なら有料プランも納得の価値。
15. Backdrops
最大の魅力はコミュニティ機能。ユーザーが作成したオリジナル壁紙をシェアしていて、他の人の「コレクション」からインスピレーションを得られる。レトロ調やアブストラクト系が充実。
16. Muzei Live Wallpaper
有名な美術作品を壁紙にしてくれる、ちょっと変わったアプリ。一定時間ごとに自動で作品が切り替わるから、毎回違ったアートと出会える。教養も身につく気がする(気がするだけかも)。
17. Everpix
大量の壁紙をカテゴリ別に整理。シンプルな操作性で、ストレスなく使える。無料版でも十分楽しめるけど、広告がちょっと多め。
18. Clarity
ミニマルでスタイリッシュな壁紙専門。色味や構図にこだわった写真が多く、洗練されたホーム画面にしたい人におすすめ。
19. Zedge
海外では超有名なカスタマイズアプリ。壁紙だけでなく着信音や通知音もダウンロードできる。ゲームや映画のファンアート系が特に豊富。
壁紙選びで失敗しないためのポイントと2024年最新トレンド
ここからはちょっと深掘り。壁紙を選ぶときのコツや、今どんな壁紙が人気なのかを解説します。
バッテリー持ちを気にするなら「黒系」が正解
これ、結構知られていないんですが、iPhone X以降の有機EL(OLED)モデルって、黒い部分のピクセルは完全に消灯しているんです。つまり黒い壁紙を使うと、その分だけ画面の消費電力が減って、バッテリーが長持ちするという理屈。
実際にTwitterとか見てると「黒壁紙にしてから電池の減りが遅くなった気がする」という声もチラホラ。気休め程度かもしれないけど、少しでも長く使いたい人は試してみる価値ありです。
ホーム画面を見やすくしたいなら「シンプル」が一番
アプリのアイコンって結構カラフルじゃないですか?そこに派手な壁紙を合わせると、画面全体がごちゃごちゃして見えることがあります。
逆に言えば、壁紙をシンプルなグラデーションや単色系にすると、アイコンが引き立って見やすいホーム画面に。「情報をすぐ取り出したい」という実用性重視の人には、ミニマルな壁紙がおすすめ。
2024年、今アツい壁紙トレンド3選
1. 生成AI(Midjourneyなど)による幻想的なアート
「こんな景色現実にあるの?」っていう非現実的な美しさの画像が人気。特に「サイバーパンク風」「ファンタジー風景」「宇宙×花」みたいな組み合わせがインスタでバズってます。
2. カスタムテキスト壁紙
自分の好きな言葉や推しの名前、大事な日付をスタイリッシュなフォントで配置した、世界に一つだけの壁紙。CanvaとかPhotoshopが使える人ならオリジナル作成も簡単。
3. 3Dアイソメトリック(立体図)
立体的で奥行きのあるオブジェクトを配置した壁紙。シンプルなんだけど奥行きがあって、見てるだけで楽しい。特にパステルカラーのやつが可愛いと評判。
iPhoneモデル別・最適な壁紙サイズ早見表
せっかく良い画像を見つけても、サイズが合ってないと画像がボケたり、トリミングが変になったりします。ここで自分の機種に合ったサイズをチェックしておきましょう。
- iPhone 15/15 Proシリーズ: 約1179×2556ピクセル
- iPhone 15 Plus/15 Pro Max: 約1290×2796ピクセル
- iPhone 14/13/12シリーズ: 約1170×2532ピクセル
- iPhone 11シリーズ: 約828×1792ピクセル
- iPhone SE (第2/3世代): 約750×1334ピクセル
基本的には「大きめの画像をダウンロードして、iPhone側で調整してもらう」のが一番確実。最近のサイトはたいてい「4K」とか「超高解像度」って書いてあるので、それ選んでおけばほぼ間違いないです。
よくある壁紙トラブルQ&A
最後に、ユーザーからよく寄せられる質問をまとめました。
Q. フォトシャッフルで写真が切り替わらないんだけど?
A. 原因はいくつか考えられます。①指定した写真が少なすぎる(最低5枚以上推奨)、②特定のアルバムを指定していて、そのアルバムに新規写真を追加しても自動反映されない、③単純にiOSの一時的なバグ。一旦iPhoneを再起動すると直ることが多いです。
Q. ライブフォト(動く壁紙)はどうやって設定するの?
A. ライブフォトを選択した状態で、画面下の「再生」ボタン(いくつかの丸が重なったアイコン)をタップすればOK。ただし、ロック画面を長押し(またはタップ)した時だけ動く仕様で、ホーム画面では動きません。あとバッテリー消費が増えるので注意。
Q. 深度効果(人物写真の手前に時計が来るやつ)が使えないんだけど?
A. 深度効果に対応しているのは、被写体と背景がはっきり分かれている人物写真や動物写真だけ。しかもiOSが自動で「これは深度効果使える」と判断したものだけが対象。無理やり使うことはできないけど、いろんな写真で試してみると思わぬ一枚が使えるかも。
まとめ:壁紙ひとつで毎日の気分が変わる
いかがでしたか?iPhoneの壁紙変更って、たった数分の作業でできるのに、その効果は意外と大きいんです。
朝、最初に目にする画面が大好きな推しの写真だったり、美しい風景だったりするだけで、その日一日のテンションが変わります。仕事の合間にふと見たホーム画面がシンプルで整っていると、なんだか気持ちまで整理された気分になる。
この記事で紹介したサイトやアプリはどれも厳選したものばかり。ぜひ自分だけの「最高の一枚」を見つけて、毎日のiPhoneライフをもっと楽しくしてくださいね。
もし「こんな壁紙のジャンルも知りたい」「このアプリの使い方を詳しく」などあれば、コメントで教えてください。それでは、素敵な壁紙ライフを!
