「iPhone欲しいけど、高いなあ…」
「最新じゃなくていいから、できるだけ安く手に入れたい!」
こんな風に思っているあなた、めちゃくちゃ気持ちわかります。だって最新のiphone Proシリーズなんて、軽く15万円超えちゃいますからね。でも諦めるのはまだ早い!
実は今、「安くても十分使えるiPhone」 がめちゃくちゃ充実しているんです。型落ちモデルやエントリークラス、さらには中古市場を味方につければ、5万円台、いや3万円台でも毎日サクサク動くiphoneが手に入る時代。
この記事では、「とにかく安くiPhoneを手に入れたい」 というあなたのために、予算別の最強モデルから、失敗しない買い方のコツまで、ぜんぶまとめました。
私自身、何台もiphoneを買い替えてきて、中古ショップでの失敗談もあれば、Apple公式で「やったー!」ってなるお得な買い物も経験してきました。そんなリアルな経験も交えながら、ぶっちゃけトーンでお伝えしていきますね。
そもそも「安いiPhone」には3つの種類がある
「安い」って一言で言っても、実はいくつかパターンがあるんです。これを知らないで探し始めると、「思ってたのと違う…」ってなるかもしれないので、まずはここだけ押さえてください。
1. 新品のエントリーモデル
Appleが公式で売っている一番安い新品。今ならiphone SE(第3世代)がこれにあたります。性能は最新チップなのに、デザインは昔ながら。「とにかく新品がいい!」 って人向け。
2. 型落ちの新品または整備済製品
一つ前、もしくは二つ前のモデル。例えばiphone 14や13がこれ。新品でも値下がりしていたり、Appleが公式で安く売っている「整備済製品」という選択肢もあります。「少しでもお得に良いモノを」 って人にピッタリ。
3. 中古・リユース品
メルカリやじゃんぱら、イオシスなどで売っているやつ。価格はピンキリで、状態によって値段が変わります。「多少のキズは気にしない。とにかく激安がいい!」 って人向け。ただし、ここには落とし穴もあるので、あとでめっちゃ詳しく説明しますね。
予算別おすすめ「安いiPhone」5選
それでは本題。あなたの予算に合わせて、今買うべき最強のiphoneを紹介します。価格は中古や販売時期によって変動するので「大体このくらい」の目安で見てくださいね。
【3万円台以下】とにかくiPhoneデビューしたいならコレ!
おすすめ:iPhone SE(第2世代)または iPhone XR
- iPhone SE(第2世代): ホームボタンが懐かしいあのデザイン。でも中身はiphone 11と同じA13チップを積んでるから、今でも十分サクサク動きます。指紋認証(Touch ID)が好きな人には最高の一台。ただしバッテリー持ちは「普通」なので、ガッツリ動画見る人は注意。
- iPhone XR: 画面が大きくて、カラバリが豊富。初めてのiphoneに選ぶ人、めちゃくちゃ多いです。液晶ディスプレイなので有機ELほどの発色じゃないけど、見やすいですよ。
この価格帯の注意点
OSのアップデート終了が近いモデルも出てきてます。あと何年使いたいか、そこは要チェックです。
【5万円台】コスパ最強!バランス重視ならここ
おすすめ:iPhone 13 または iPhone 12
- iPhone 13: マジでコスパ良いです。カメラは写真写りがぐっと良くなる「写真スタイル」機能が付いてるし、バッテリー持ちも12よりだいぶ改善されてる。今でも「新しいな!」って感じるレベル。中古市場でも人気なので、状態のいいものを見つけたら即買いかも。
- iPhone 12: 初の5G対応モデル。デザインは13とほぼ同じで、角ばった感じがカッコいい。値段的にもこなれてきてて、5万円台前半で見つけることも可能です。ただバッテリーは13より劣るので、中古で買うときはバッテリー状態を絶対確認してください。
この価格帯から、ディスプレイが有機ELになります。黒が締まって、めちゃくちゃキレイですよ。
【7万円台】最新に近い体験が欲しいなら!
おすすめ:iPhone 14 または iPhone 15
- iPhone 14: 13と見た目ほぼ同じですが、内部構造が変わって放熱性が良くなってたり、事故った時の安全機能(衝突事故検出)が付いてたりします。カメラも暗所に強くなってるので、「新しいモデルが欲しいけど、Proは高すぎる…」って人にぴったり。
- iPhone 15: USB-Cになったモデルです。つまり、MacBookとかiPadの充電ケーブルがそのまま使える!カメラも4800万画素にアップしてて、写真をめっちゃ拡大してもキレイ。最新機能を欲張りたいなら、これ一択でしょう。
【最重要】中古で絶対に失敗しない3つのチェックポイント
さて、ここからが超重要です。中古でiphoneを買うときに、これを知らないと痛い目を見ます。僕も過去に「ああ…」ってなった経験ありなので、涙をのんで伝えます。
1. バッテリー最大容量は必ず確認!
中古iphoneの最大の敵、それは 「バッテリー劣化」 です。
設定アプリ → バッテリー → バッテリーの状態と充電 で見れる「最大容量」。
これが80%を切っている個体は、絶対にやめておいたほうがいいです。
なぜなら、すぐにバッテリーが減るし、iPhoneの動きが遅くなる場合があるから。
理想は90%以上。最低でも85%は欲しいところ。もし80%台前半なら、バッテリー交換代(だいたい1万円前後)を最初から予算に入れておきましょう。
2. 外観のキズより「画面」と「カメラ」
「裏蓋に薄いキズあり」とかは全然OK。カバー付ければ見えません。
でも画面の大きな擦りキズや、カメラレンズの傷は写りに影響するので注意。
あと、液晶に「焼き付き」がないかもチェックしたいところ。白い画面を表示させて、変な跡が残ってないか見てみてください。
3. iCloudロックがかかってないか?(超重要)
フリマアプリでありがちなのが、これ。
電源は入るけど、最初の画面で「〇〇のApple IDでサインインしてください」って出て先に進めない個体。
これは前の持ち主がiCloudからサインアウトせずに売ってしまったパターン。買っても文鎮になります。
購入前に出品者に「iCloudロックはかかっていませんか?」と必ず確認しましょう。
どこで買うのが一番安い?購入チャネル徹底比較
「どこで買うか」によって、安心感と価格が変わります。
1. Apple公式サイト(整備済製品)
一番おすすめなのがこれ。Appleが厳しく検査して、外装とバッテリーは新品に交換してくれます。しかも通常の1年保証付き。新品より15%くらい安くて、安心感は新品とほぼ同じ。狙い目です。
2. 大手リユースショップ(イオシス、じゃんぱら、ゲオなど)
実物を見れるのが最大のメリット。店員さんに「バッテリーどれくらいですか?」って聞けば、ちゃんと教えてくれます。保証もついてることが多いので、中古ビギナーはまずお店に行くのが正解。
3. フリマアプリ(メルカリ、ラクマ)
一番安いのはここ。でも、一番リスクも高いです。
個人出品なので、バッテリー状態が「普通です」とか適当だったり、傷の説明が甘かったり。
買うなら、評価が高い出品者で、バッテリーのスクリーンショットを載せてくれている人を選びましょう。
4. キャリアショップ(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)
新品だけど、各種割引やポイント還元で実質安くなるパターン。ただし、たいていは「〇年使い続けること」が条件の実質0円が多いので、総支払額をしっかり計算することが大事です。
まとめ:あなたにとっての「ベストな安いiPhone」はどれ?
さあ、かなり情報を詰め込みました。最後にまとめです。
- とにかく一番安くiPhoneに触れたい!
→ iPhone SE(第2世代)か iPhone XR。中古なら3万円台も夢じゃない。 - コスパと性能のバランスを取りたい!
→ iPhone 13 か iPhone 12。5万円台でこのサクサク感はすごいですよ。 - 最新モデルに近い体験が欲しい!
→ iPhone 14 か iPhone 15。USB-Cやカメラ性能で後悔しない選択を。 - 安心して中古を買いたい!
→ Apple整備済製品か、イオシスなどの専門店で、バッテリー90%以上を探す。 - 中古で絶対に見るべきポイント
→ バッテリー最大容量(85%以上推奨)と iCloudロックの有無。
「安いiphone」を探す旅は、ちょっとした冒険みたいなものです。でも、正しい知識を持てば、掘り出し物にきっと出会えます。
この記事があなたのベストな一台探しの助けになりますように!
そして、新しいiPhoneライフを、思いっきり楽しんでくださいね。
