みなさん、こんにちは!
新しいiphoneが欲しいなーって思ったとき、どうやって買うか迷いませんか?
「キャリアで分割払いが普通でしょ?」って思っている人、結構多いんじゃないかな。
でもね、実は一括購入にも、めちゃくちゃいいことがたくさんあるんです。
「でも、一括なんて高くて無理…」
「分割と何が違うの?」
「どこで買うのが一番お得なの?」
こんな疑問や不安、私も以前は持っていました。
でも、ちゃんと調べてみると、一括購入には分割払いにはない魅力がいっぱい。そして、ちょっとしたコツを知っているだけで、驚くほどお得にiphoneを手に入れることができるんです。
今回は、iPhoneを一括購入する賢い方法を5つに絞ってご紹介。さらに、分割払いとの違いや、少しでも安く買うための裏ワザ的なコツまで、まるっと解説しちゃいます。
この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりの一括購入方法が見つかっているはず。毎月のスマホ代にモヤモヤしている人は、ぜひ最後までお付き合いください!
一括購入って何がいいの?分割払いとどう違うの?
まず最初に、一括購入の基本と、分割払いとの違いをハッキリさせておきましょう。
一括購入は、その名の通りiphoneの代金を一度に全部支払う方法。対する分割払いは、代金を24回や48回などに分けて支払う方法です。
最近はキャリアの分割払いが金利0%なのもあって、「どうせ同じ金額なら分割でいいや」って思う人も多いよね。
でも、ちょっと待って!
一括購入には、こんな嬉しいメリットがあるんです。
一括購入のメリット
① 支払総額がスッキリ!心理的な負担が減る
分割払いだと、毎月の請求書に「端末代金」がプラスされています。これが地味にストレスじゃないですか?「あと何ヶ月払い続けるんだろう…」って思うことも。一括で払ってしまえば、その後は通信費だけを考えればOK。家計管理がグッとラクになります。
② 気軽に機種変更や乗り換えができる
分割払いの場合、支払いが終わっていない端末は、実は自分のものじゃないんです。機種変更や他社への乗り換え(MNP)をするときは、残りの代金を一括で払う(残債を清算する)必要があります。一括購入ならそんな心配は無用。新しい機種が出たら、いつでも好きな時に買い替えられます。
③ ポイントがドーンと貯まる!
これ、見逃せないポイントです。例えば、10万円のiphoneをクレジットカードで一括払いすれば、カードの還元率が1%なら1,000円分のポイントがゲットできる。家電量販店で買えば、さらにポイントが上乗せされることも。
分割払いでもポイントは貯まりますが、基本的には「分割払いの1回目」の支払い分にしかポイントが付かないケースが多いんです。一括なら全額にポイントが付くので、この差は大きい!
一括購入のデメリット
もちろん、デメリットもあります。
① まとまったお金が必要
当たり前ですが、一括で払うにはそれなりの現金が必要です。最新のPro Maxモデルなら20万円近くするからね…。これが一番のハードルかもしれません。
② クレジットカードの限度額に引っかかる
クレジットカード払いを考えている場合、カードの利用限度額を超えていないか要確認。普段あまりカードを使わない人は限度額が低めに設定されていることもあるので、事前にチェックしておきましょう。
このデメリットをどうやって乗り越えるか。つまり、「いかにして初期費用を抑え、お得に買うか」 が、賢い一括購入のカギを握っているんです。
【徹底比較】iPhone一括購入ができるおすすめスポット5選
それでは本題。どこで一括購入するのが一番賢いのか、特徴をまとめてみました。
1. Apple Store(アップルストア)
こんな人におすすめ
- とにかく安心・安全な正規品が欲しい
- SIMフリー端末が欲しい
- 下取りに出して少しでも安くしたい
特徴とメリット
やっぱり本家、Apple Storeは外せません。オンラインストアと実店舗(銀座とか表参道とか)があります。
最大の魅力は、「安心感」 ですね。もちろん新品の正規品で、世界中のApple Care+のサポートも受けられる。しかも、どのキャリアでも使えるSIMフリー版なので、あとから格安SIMに乗り換えたい人にもピッタリ。
支払い方法も結構豊富
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスなど)
- デビットカード(多くの銀行系デビットが使えます)
- Apple Gift Card(アップルギフトカード)
- 現金(実店舗のみ)
そう、現金で買うこともできるんです!「クレジットカードは持ちたくない」という人でも大丈夫。Apple Gift Cardはコンビニやネットで買えるので、コツコツチャージしてから買いに行く、なんて使い方もできますよ。
お得に買うための戦略
- 下取りプログラム(Apple Trade In)を活用する
今使っている古いiphoneをAppleに下取りに出せば、新しいiphoneの購入金額から割引されます。機種によっては数万円になることも。下取り額はその場で査定してくれるので、手間もかかりません。 - 教育割引を狙う
学生、教職員の方は、教育機関向けの割引価格で買える場合があります。対象製品は時期によって変わるので、Appleの教育ストアをチェックしてみてください。
2. 大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)
こんな人におすすめ
- 今使っているキャリアをそのまま続けたい
- キャリアのポイントを貯めたい
- 家族割などのサービスも同時に受けたい
特徴とメリット
「やっぱりキャリアショップでしょ!」という人も多いはず。キャリアで一括購入する場合、端末代金は定価であることがほとんどです。ただし、ここでの見逃せないポイントはポイント還元とMNP(乗り換え)割引です。
お得に買うための戦略
- オンラインショップ限定価格を狙え
実店舗よりも、キャリアのオンラインショップの方が安く設定されていることがよくあります。さらに、オンラインショップ限定の割引クーポンが配布されることも。必ず両方チェックしましょう。 - MNPでの一括価格をリサーチする
他社から乗り換える場合(MNP)、一括購入価格が劇的に安くなるキャンペーンを頻繁にやっています。「0円」とまではいかなくても、大幅な値引きは要注目です。 - キャリアのポイント活用
dポイントやPayPayポイント(ソフトバンク)、Pontaポイント(au)などが貯まります。これらのポイントを端末代金の支払いに充てられる場合もあるので、貯まっている人は確認してみましょう。
3. 大手家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオンなど)
こんな人におすすめ
- ポイント還元を最大限に活用したい
- 店頭で実機を触ってから決めたい
- 交渉するのが好き(笑)
特徴とメリット
僕が個人的に一番おすすめしたいのが、この家電量販店ルートです。なぜなら、ポイント還元がとにかく強力だから。
例えば、128,800円のiphoneをビックカメラで買ったとします。ポイント還元が10%なら、12,880ポイントが付与されます。このポイントで、画面保護フィルムやケース、さらにはAirPodsを買うこともできるんです。
実質的な負担 = 128,800円 – 12,880円分 = 115,920円相当
つまり、定価より1万円以上お得に買ったのと同じような感覚になれます。
お得に買うための戦略
- ポイント還元率を「実質価格」で比較する
店舗によってポイント還元率が違うので、「いくらのポイントが付くか」を計算して比較しましょう。ヨドバシのゴールドポイントカード、ビックのビックポイントカードはもちろん、クレジットカードと併用できればさらにポイントが貯まります。 - 交渉してみる
量販店のスタッフさんに、「他店ではもう少し安かったんですけど…」とか、「ポイント、もう少し付きませんかね?」って、ダメもとで聞いてみるのもアリ。店舗やスタッフによっては、応じてくれることもあります。 - 決算セールや季節のイベントを狙う
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始のセールは要チェック。期間限定でポイントアップキャンペーンをやっていることが多いです。
4. SIMフリー・中古スマホ専門店(イオシス、じゃんぱら、ゲオなど)
こんな人におすすめ
- とにかく少しでも安く手に入れたい
- 型落ちモデルや中古品でも気にしない
- 最新モデルじゃなくても十分
特徴とメリット
「最新のPro Maxじゃなきゃイヤ!」という人には向きませんが、コスパ重視の人には最強の選択肢です。ここでは、新品はもちろん、中古品やメーカー整備済み品(リファービッシュ品)を驚くほど安い価格で購入できます。
お得に買うための戦略
- 状態ランクを理解する
中古品には「美品」「並品」「難あり」など、ランクがあります。「美品」ならほぼキズなし、「並品」なら使用感はあるけど正常に動く、といった感じ。自分の予算とこだわりに合わせて選べます。 - 保証内容を必ず確認する
店舗によって保証期間が違います。じゃんぱらやイオシスなどの大手は、一定期間の動作保証が付いているので安心。保証が短い分、激安なショップもあるので、その辺りはトレードオフですね。 - バッテリー最大容量をチェック!
中古iphoneを買うなら、これが最重要項目。バッテリーの最大容量が80%台だと、すぐにバッテリー交換が必要になるかもしれません。できれば90%以上のものを選びたいところです。
5. フリマアプリ・ネットオークション(メルカリ、ラクマ、ヤフオク!)
こんな人におすすめ
- 自己責任でとことん安く抑えたい
- レアなモデルやカラーが欲しい
- トラブル対応に慣れている
特徴とメリット
最後は個人間取引です。出品者によっては、驚くほど安い値段でiphoneが出品されていることがあります。ただ、これは「メリット」というより「可能性」の話。
注意点とリスク
ここはあえてハッキリ言います。
初心者には正直、おすすめできません。
なぜなら、以下のようなリスクがあるからです。
- 偽物(いわゆるコピー商品)をつかまされる
- SIMロックがかかっていて、自分の使っているキャリアで使えない
- 説明文には「美品」と書いてあったのに、届いたら画面に大きなヒビが入っていた
- 「アクティベーションロック」がかかっていて、前の持ち主のApple IDから解放されていない(つまり、まともに使えない)
どうしても利用する場合は、「評価が非常に高い出品者」 から、「シリアル番号が掲載されているなど、詳細な写真がたくさんある商品」 を選びましょう。そして、何かあったときのための保証は一切ないものだと思ってください。
賢く一括購入するための3つのコツ
さて、ここまで購入先を紹介してきました。最後に、どんなお店で買うにしても役立つ、一括購入をさらに賢くするコツをまとめます。
コツ1:下取りプログラムを最大限に使う
新しいiphoneを買うなら、今使っている古いiphoneを下取りに出しましょう。
Apple Trade Inはもちろん、キャリアや家電量販店でも下取りをやっています。複数のお店で査定してもらい、一番高く買い取ってくれるところに出すのが正解です。
コツ2:型落ちモデルを狙う
新型iphoneが発売されると、一つ前のモデル(型落ち)が一気に値下がりします。例えば、iPhone 15が出た直後のiPhone 14は、コスパ最強モデルに変身します。最新でなくても十分な性能を持っているので、これはかなりアリな選択肢です。
コツ3:クレジットカードの使い分け
もし複数のクレジットカードを持っているなら、一番ポイント還元率が高いカードで支払うようにしましょう。
また、楽天市場でiphoneを買う場合は、楽天カードを使えばポイントアップ。このように、買う場所と使うカードを組み合わせることで、さらに還元率を高められます。
まとめ:あなたにぴったりの一括購入方法を見つけよう
今回は、iPhoneを一括購入する賢い方法についてたっぷりと解説してきました。
もう一度、購入先の特徴をおさらいしましょう。
- 安心・安全重視なら:Apple Store
- キャリアとの契約をそのままに:ドコモ、au、ソフトバンクなど
- ポイント還元で実質的にお得に:家電量販店
- とにかく価格を抑えたいなら:中古専門店
- 上級者向けの自己責任で:フリマアプリ
「一括はハードルが高い」と思っていた人も、もしかしたら「家電量販店のポイントを使えば結構イケるかも?」「下取りに出せば手が届くかも?」なんて思えてきたんじゃないかな。
一括購入は、毎月の支払いをスッキリさせて、家計管理をラクにする強い味方です。この記事を参考に、あなたにピッタリの購入先を見つけて、新しいiphoneライフを楽しんでくださいね!
何か疑問や、実際に買ってみた体験談があれば、ぜひコメントで教えてください。
