みなさん、毎日使う[iphone]の充電、ケーブルを差し込むのがちょっと面倒だな…って思ったことありませんか?
僕も以前は「寝る前に毎回Lightningケーブルを探す→挿す」っていうルーティンが地味にストレスで。でもワイヤレス充電器にしてから、帰宅したらパッと置くだけ。もう「あれ、ケーブルどこいった?」って探す生活とはおさらばしました。
でもね、いざワイヤレス充電器を買おうとすると、こんな悩みが出てくるんです。
- 種類がありすぎてどれ選べばいいかわからない
- 「充電遅い」って聞くけど本当?
- 安いので十分?それとも純正じゃないとダメ?
今回はそんな疑問をぜんぶ解決します。「結局どれがベストなの?」 をハッキリさせるために、16個のおすすめ製品を厳選してご紹介。選び方のポイントから「遅い」と言われる理由の真実まで、ぶっちゃけトークで解説していきますね。
iPhoneのワイヤレス充電、基本の「キ」をおさらいしよう
まずは基本から。意外と知らない人も多いんですが、[iphone]のワイヤレス充電って実は2種類あるんです。
MagSafeって結局なに?
2020年に登場した[iphone]12シリーズ以降、AppleはMagSafe(マグセーフ) っていう技術を採用しました。
簡単に言うと、本体の中に磁石が入っていて、充電器に「パチッ」っとくっつく仕組み。これがめちゃくちゃ便利で。
従来のQi(チー)充電って、充電器の真ん中に[iphone]を置かないと反応しなかったり、ちょっと触れただけで充電が止まっちゃう…なんてことありましたよね。でもMagSafeなら磁石で勝手に位置がピタッと合うから、そういうストレスがゼロなんです。
充電速度の真実。遅いってホント?
ここめっちゃ大事なポイント。
よく「ワイヤレス充電は遅い」って言われますが、これ半分ホントで半分ウソ。比較してみましょう。
- 有線充電(20Wアダプタ使用): バッテリー0%→50%まで約30分
- MagSafe(15W出力): 0%→50%まで約60分
- 普通のQi充電(7.5W出力): 0%→50%まで約90分〜
数字だけ見ると確かに有線の半分以下の速度。でもね、ここで考えてほしいのが「ワイヤレス充電ってどんなシチュエーションで使うか」ってこと。
僕の場合、机で作業しながらとか、寝る前に枕元に置くだけっていう使い方がほとんど。つまり「急速にチャージしなきゃ!」って場面ではそもそも使わないんですよね。
むしろ「置くだけでじわじわ満タンになる」感覚が、逆に気楽でいいなって思ってます。
あと重要なのが、発熱すると速度が落ちるってこと。[iphone]が熱くなるとバッテリー保護のため自動的に充電速度を抑える仕組みになってるんです。だから夏場に車内でワイヤレス充電するとめちゃくちゃ遅く感じる…なんてことも。
iPhoneワイヤレス充電器の選び方。後悔しないための4つのポイント
さて、ここからは具体的な選び方。僕が実際に使ってみて「これは失敗した…」って思った経験も踏まえて、チェックすべきポイントをまとめました。
① 出力で選ぶ(15W?7.5W?)
とにかく「少しでも速く」充電したい人は、MagSafe(15W出力)対応一択です。
ただし注意点がひとつ。15Wの出力を引き出すには、Apple純正のMagSafe認証(MFM) を取得している製品じゃないとダメなんです。
「磁石がつくからMagSafe対応でしょ?」って思って安物買うと、実際は7.5WのQi充電だった…なんてことも。パッケージや商品説明で「Made for MagSafe(MFM)」の表記を必ず確認しましょう。
逆に「置きっぱなし用だし、そんなに速度いらないよ」って人は、コスパのいいQi充電器(7.5W)で十分です。
② 形状で選ぶ(スタンド型 vs パッド型)
これ、意外と見落としがちなんですが毎日の使い勝手に直結します。
スタンド型のメリットは、充電中に画面が見えること。机に置いておくと、[iphone]がちょっとしたサブディスプレイ代わりになります。通知も確認できるし、顔認証でロック解除もラクチン。
パッド型(平らなタイプ) は、とにかく場所を取らない。寝る前に枕元に置くならこっちの方がスッキリします。あと価格もスタンド型より安い傾向にありますね。
僕はリビング用にスタンド型、寝室用にパッド型って使い分けてます。理想は両方持つことかも。
③ マルチ充電が必要かどうか
[iPhone]だけじゃなくて、Apple WatchやAirPodsも同時に充電したいって人は「3in1」タイプが便利です。
最近の製品ってめちゃくちゃ進化してて、全部まとめて置けるだけでなく、折りたたんで持ち運べるトラベル仕様のものも増えてきました。
旅行のとき、充電ケーブル3本も4本も持って行くの面倒ですからね…。そういう人には3in1、超おすすめです。
④ 発熱対策はしっかりしてある?
これ、実はめっちゃ大事。
ワイヤレス充電って、どうしてもロスが熱になるんですよ。特に15WのMagSafe充電は発熱しやすい。
で、安い製品だと放熱設計が甘くて、すぐに[iphone]がアチアチに…。そうなると前述した通り、充電速度はガクッと落ちます。
最近の高性能モデルは、冷却ファン内蔵だったり、放熱性の高いセラミック素材を使ってたりするので、口コミで「発熱が少ない」って評判のものを選ぶのが正解です。
おすすめiPhoneワイヤレス充電器16選【2026年最新】
それでは本題。厳選した16個の製品を、使い方別に紹介していきます。
【スタンド型】デスク使いに最強なモデル
1. Belkin BoostCharge Pro 3-in-1ワイヤレス充電スタンド with MagSafe
MagSafe認証(MFM)取得済みのド定番モデル。[iphone]はもちろん、Apple Watchの高速充電にも対応してるのが魅力。存在感はあるけど、その分安定感が段違いです。
2. Anker 623 Magnetic Wireless Charger (スタンド)
Ankerから出ているMagSafe対応スタンド。折りたためてコンパクトになるから、持ち運びにも便利。出力は7.5W(Qi)ですが、その分発熱が少なくて安定してると評判です。
3. Twelve South HiRise 3 Deluxe 3-in-1
デザイン重視の人に。木目調のベースがおしゃれで、インテリアになじみます。Apple Watchのナイトスタンドモードにも対応。
4. OtterBox 3-in-1 MagSafe充電スタンド
めちゃくちゃゴツくて頑丈。OtterBoxってケースメーカーのイメージ強いですが、充電器も出してます。ケースつけたままでもガッチリホールド。
5. Mophie 3-in-1旅行用ワイヤレス充電器
MagSafe認証で、折りたたみ式。旅行に持って行くならこれが正解。コンパクトなのにフルスペック。
【パッド型】コスパ良く始めたい人向け
6. Apple純正 MagSafe充電器
シンプル・イズ・ベスト。15Wの安定感はピカイチです。ただ、Apple Watchは充電できないので注意。あと価格はちょっと高め。
7. Anker 313 Wireless Charger (Pad)
なんと1,000円台で買えるコスパ最強モデル。7.5W出力ですが、「とりあえずワイヤレス充電試してみたい」って人にぴったりです。
8. Belkin MagSafe対応 15Wワイヤレス充電パッド
Apple純正の代替として大人気。シンプルな見た目で、MacBookに貼り付けて持ち運べるマグネット付き。
9. ELECOM ワイヤレス充電パッド W-QC07BK
日本メーカーなので安心感あります。PSEマーク付きで安全性もバッチリ。価格も手頃で、初めての一台におすすめ。
10. AUKEY Magnetic Wireless Charger
コンパクトで磁力もそこそこ強い。車内で使いたい人にも人気です。ただ、MFM認証ではないので出力は7.5Wです。
【3in1タイプ】Apple製品全部まとめて充電
11. Anker MagGo 3-in-1 Charging Station
2025年モデルで進化した最新型。[iphone]は15W、Apple Watchは高速充電対応。ケーブル1本で全部まかなえる快適さ。
12. Belkin MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電スタンド(折りたたみ式)
Belkinの上位モデル。持ち運びもできて、出力も安定。ちょっと値は張るけど「失敗したくない」人にはこれ。
13. Native Union Drop XL
ファブリック素材がおしゃれなNative Union。インテリアにこだわる人に人気です。ちょっと重いけど、その分高級感あります。
14. Mous Magnetic 3-in-1 ワイヤレス充電器
Mousのケース愛用者ならこれ。ケースとの相性が抜群に良いです。アルミボディで放熱性も高い。
15. Zens 4-in-1 ワイヤレス充電ステーション
AirPods用のスペースが独立してるのが便利。MagSafe部分は独立して動くので、角度調整も自由自在。
16. Satechi 3-in-1 折りたたみ式 MagSafe充電スタンド
Satechiの製品はアルミ削り出しで質感がすごく良い。MacBookユーザーにぴったりなデザインです。
購入前に絶対チェック!よくある失敗と対策
最後に、僕も経験した「やってしまった…」を参考までにシェアします。
ケースとの相性問題
これが一番多い失敗かも。
厚めのケース(特に衝撃吸収タイプ)だと、MagSafeの磁力が弱まって充電できないことがあります。公式には「3mm以下の薄さ」が推奨されてます。
あと、裏面に金属パーツがついてるケースはほぼアウト。異物検知機能が働いて充電開始すらしません。
解決策は 「MagSafe対応ケース」を使うこと。Apple純正か、MFM認証ケースならまず問題ないです。
充電器だけ買ってもダメ?必要な付属品
ワイヤレス充電器を買うとき、電源アダプタが別売りかどうか要チェックです。
MagSafeの15W出力を出すには、20W以上のUSB-C電源アダプタが必要。手持ちの古い5Wアダプタ使うと、めちゃくちゃ遅いですからね…。
「充電遅い!」って口コミの半分は、このアダプタの問題だったりします。
発熱が気になるときの対処法
どうしても熱くなる場合は、
- エアコンや直射日光が当たる場所を避ける
- 充電中に重いゲームや動画視聴をしない
- 一度[iphone]を外して、冷ましてから再度置く
これで結構改善します。バッテリー寿命のためにも、あまり熱々のまま充電し続けるのは避けたいですね。
まとめ。あなたにベストなワイヤレス充電器はどれ?
改めて、選び方のポイントをおさらいすると。
- 速度重視+デスク使い → MagSafe認証のスタンド型(BelkinやAnkerの3in1)
- コスパ重視+寝室使い → Qi対応のパッド型(Anker 313など)
- 旅行や出張が多い → 折りたたみ式の3in1(MophieやSatechi)
- とにかくApple純正が安心 → 純正MagSafe充電器
どれを選んでも、ケーブルを探すストレスからは確実に解放されますよ。
僕はというと、リビングにBelkinの3in1、旅行用にMophieの折りたたみって感じで使い分けてます。最初は「一つあればいいや」って思ってたけど、気づいたら各部屋に欲しくなっちゃうんですよね…(笑)
みなさんもぜひ、自分にぴったりの一台を見つけて、快適なワイヤレスライフを始めてみてください。何か質問あればコメントで教えてくださいね。
