iPhoneでライトアイコンが消えた?コントロールセンターから復活させる5つの方法

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「あれ、ライトのアイコンがない!」

暗い夜道で急に荷物を探したくなった時や、部屋の電気を消した後に何かを確認したい時。そんな時にiPhoneのライト(懐中電灯)機能って、すごく便利ですよね。

でも、いざ使おうとしたら、いつもあったはずのアイコンが見当たらない。そんな経験、ありませんか?

「まさか故障?」「設定をいじって消しちゃった?」って、ちょっと焦りますよね。

大丈夫です。ほとんどの場合、この問題は簡単な操作で解決できます。

今回は、iPhoneのライトアイコンが消えてしまった時の原因と、すぐに試せる復活方法をまとめました。最後まで読めば、きっとまたライトが使えるようになりますよ。


ライトアイコンが消えた!まずはコントロールセンターの開き方をおさらい

そもそも、iPhoneのライトアイコンはどこにあるかというと、コントロールセンターっていう場所にあります。

コントロールセンターっていうのは、画面をスワイプすると出てくる、よく使う機能が集まった便利な画面のこと。

機種によって開き方が違うので、まずはそこから確認してみましょう。

あなたのiPhoneはどっち?開き方の違い

  • iPhone X以降(ホームボタンがない機種)
    画面の右上から下に向かってスワイプ
  • iPhone SE(第2世代以降)やiPhone 8以前(ホームボタンがある機種)
    画面の下から上に向かってスワイプ

この操作をしてもライトアイコンが見当たらなければ、次に紹介する方法を試してみてください。


H2:ライトアイコンを復活させる基本的な設定方法

実はiPhoneのコントロールセンターって、自分好みにカスタマイズできるんです。「よく使う機能は追加して、使わないものは削除する」っていう感じで。

ライトアイコンが消えた原因の多くは、このカスタマイズ画面で「含まれるコントロール」から外れてしまっただけ。つまり、もう一度追加してあげればOKなんです。

設定アプリからライトアイコンを追加する手順

手順はめちゃくちゃ簡単です。落ち着いて、ゆっくり操作してみてください。

  1. ホーム画面から設定アプリを開く
  2. 少し下にスクロールして、コントロールセンターをタップ
  3. 画面を下の方までスクロールすると、「コントロールをカスタマイズ」っていう項目があります
  4. 「さらにコントロール」っていうリストの中に、懐中電灯(ライトのアイコン)があるはず。見つけたら、左側の緑色の「+」ボタンをタップ
  5. 「懐中電灯」が上の「含まれるコントロール」のリストに移動したら完了

これで、再びコントロールセンターにライトアイコンが表示されるようになります。

ついでに覚えたい!アイコンの並び替え方法

「含まれるコントロール」に移動した「懐中電灯」の右側には、三本線のアイコン(≡)があると思います。これを上下にドラッグすると、コントロールセンター内での並び順を変えられます。

よく使う機能は上の方に置いておくと、すぐにアクセスできて便利ですよ。


H2:それでも直らない?隠れた原因と対処法

基本的な設定を試したのに、まだアイコンが戻らない…そんな時は、別の原因が考えられます。いくつかのパターンを見ていきましょう。

iOSのアップデートや初期化で設定がリセットされた

iPhoneを初期化したり、新しい機種にデータを移行したりした後って、コントロールセンターの設定も初期状態に戻ることがあります。

また、iOSの大きなアップデート(例えばiOS 16から17へのアップデートなど)の後も、まれに設定がデフォルトに戻ってしまうケースが。

この場合は、もう一度さっきの手順でライトアイコンを追加し直せばOKです。

「そういえば最近、iOSアップデートしたな」っていう人は、これが原因かもしれません。

コントロールセンターが2ページ目以降にある可能性も

特にiOS 11以降のバージョンでは、コントロールセンターが1ページに収まらず、複数ページに分かれていることがあります。

コントロールセンターを開いた後、左か右にもう一度スワイプしてみてください。もしかしたら、別のページにライトアイコンが隠れているかもしれません。

故障の可能性をチェックする2つの方法

「設定を確認してもライトアイコンはあるのに、アイコンをタップしても光らない…」

こんな時は、もしかしたら本体の故障も考えられます。でも慌てる前に、簡単にチェックできる方法があるんです。

方法1:カメラのフラッシュを試す
カメラアプリを開いて、フラッシュマーク(⚡️)をタップし「オン」にしてみてください。写真を撮った時にフラッシュが光れば、ライトのハードウェア自体は正常に動いている証拠です。

方法2:LEDフラッシュ通知をオンにする
これはあまり知られていない便利な機能なんですが、電話や通知が来た時にカメラのLEDが光る「LEDフラッシュ通知」っていう設定があります。

  • 設定アプリ → アクセシビリティ → オーディオ/ビジュアル → LEDフラッシュ通知

ここをオンにして、誰かから電話をかけてもらうか、自分でテスト通知を送ってみてください。光れば、やっぱりハードウェアは問題ない可能性が高いです。

この2つを試して光らない場合は、残念ながらハードウェアの故障かもしれません。その時はAppleのサポートに相談するのが一番確実です。


H2:【超便利】アイコンがなくてもライトをつける裏ワザ3選

設定を探すのも面倒だし、もっとスマートにライトをつけたい!っていう人のために、アイコンなしでライトをオンにする方法も紹介しちゃいます。

1. Siriに頼むのが一番ラク

これ、意外と使ってない人多いんじゃないでしょうか。

  • サイドボタン(またはホームボタン)を長押し
  • 「Hey Siri」と話しかける

どちらかの方法でSiriを呼び出して、「ライトつけて」って言うだけ。Siriが「はい、懐中電灯をつけました」って言って、ちゃんと光ります。オフにしてほしい時も「ライト消して」でOK。

手が離せない時や、暗くてスワイプしにくい時なんかは、これが一番便利ですよ。

2. ロック画面にライトボタンを追加する(iOS 16以降)

iOS 16から、ロック画面を自分好みにカスタマイズできるようになりました。ここにライトのボタンを置いちゃいましょう。

  1. ロック画面を長押しして、カスタマイズモードに
  2. 下の方にある「カスタマイズ」をタップ
  3. 時刻の下あたりにある「ウィジェット追加」エリアをタップ
  4. 懐中電灯のアイコンを探して追加

これで、ロック画面からワンタップでライトがつくようになります。顔認証(Face ID)する前にライトがつくので、めちゃくちゃ快適ですよ。

3. 背面タップにライト機能を割り当てる(iOS 14以降)

これ、知ってる人には大人気の隠れ機能なんです。iPhoneの背面をトントンって叩くだけで、ライトがつくようになります。

  1. 設定アプリ → アクセシビリティ → タッチ → 一番下の方のバックタップ
  2. 「ダブルタップ」か「トリプルタップ」を選ぶ(好きな方でOK)
  3. 一番下までスクロールして、機能の一覧から懐中電灯を選ぶ

これで設定完了。例えば、テーブルに置いてあるiPhoneの背面を人差し指で「トントン」って2回叩くだけで、ライトがパッとつきます。

ケースをつけたままでも反応するし、気づいたら一番使ってる方法になるかもしれません。


H2:読者のみなさんからよくある質問(Q&A)

最後に、ライトアイコンに関してよく聞かれる質問をまとめてみました。

Q:コントロールセンターに追加したのに、アイコンが表示されません

A:まずはiPhoneの再起動を試してみてください。それでも直らない場合は、一度「含まれるコントロール」から削除(赤い「−」ボタンをタップ)して、もう一度追加し直すと直ることが多いです。

Q:ホーム画面にライトのアプリを置けますか?

A:残念ながら、純正の「懐中電灯」機能はアプリとしては存在しません。コントロールセンター、ロック画面、Siri、バックタップなど、今回紹介した方法で使うのが正解です。もしApp Storeで「ライト」って検索すると色んなアプリが出てきますが、あれはサードパーティ製のものなので注意してくださいね。

Q:iOSをアップデートしたらアイコンの場所が変わってた!

A:ありますあります。iOSのアップデートでコントロールセンターのデザインが変わったり、レイアウトがリセットされたりすることがあります。もし見つからなければ、またこの記事の最初に戻って設定し直してみてください。


まとめ:ライトアイコン消失は意外と簡単に解決できる

いかがでしたか?

iPhoneのライトアイコンが消えた!って焦る気持ち、よくわかります。でも、原因のほとんどは単純な設定の話で、今回紹介した方法で解決できるはずです。

今日のポイントをおさらい

  1. まずは「設定」→「コントロールセンター」から懐中電灯を追加し直す
  2. アイコンがなくても、Siriやバックタップなどの裏ワザでライトはつく
  3. それでも光らない時は、LEDフラッシュ通知で故障かどうかチェック

これを機に、バックタップとかロック画面のカスタマイズとか、他の便利機能も試してみてください。きっとiphoneライフがもっと快適になりますよ。

もしこの記事で紹介した方法を試しても直らなかったら、お近くのApple Storeか、Appleのサポートに相談してみてくださいね。

暗い夜道でも、困った時でも、あなたのiphoneが頼りになる相棒でありますように。

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