iPhoneの電源の切り方・強制再起動の方法を機種別に徹底解説!

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みなさん、こんにちは!

突然なんですけど、みなさんは自分のiPhoneの電源の切り方、ちゃんと説明できますか?

「え? それってただボタン長押しすればいいんでしょ?」って思いました?

実はそれ、機種によって操作方法が全然違うんですよ。

特にここ数年でiPhoneの形ってだいぶ変わりましたよね。ホームボタンがあったモデルから、今のFace ID搭載のモデルまで。使ってるiPhoneによって「正しい電源の切り方」が変わってくるんです。

しかも、普段は問題なく使えてるのに、いざという時、例えば画面がフリーズしちゃった!なんて時に「あれ?どうやって電源落とすんだっけ?」って焦った経験、ありません?

僕も昔、電車の中でiPhoneが固まっちゃって、しかも次の駅で降りなきゃいけなくて。改札通れなかったらどうしようって、めちゃくちゃ焦ったことがあります。あの時の自分の慌てっぷりときたら…今思えば笑い話ですけど、その時は本当に冷や汗ものでした。

そんな風に困らないように、今回はiPhoneの電源の切り方を、使っている機種別に徹底的に解説していきます!

さらに!

  • フリーズした時の強制再起動の方法
  • 電源ボタンが壊れちゃった時の裏ワザ的な対処法
  • よくある疑問(「電源切ったらアラーム鳴らないの?」とか)

といった、実際にみなさんが疑問に思うことまで全部まとめました。

これを読めば、どんな場面でも落ち着いてiPhoneを操作できるようになりますよ!

それではさっそく、自分のiPhoneはどのタイプなのか確認しながら読んでいってくださいね。

iPhoneの電源の切り方【機種別に完全解説】

さて、ここからが本題です。

結論から言うと、iPhoneの電源の切り方は大きく分けて2つのパターンしかありません。

1つ目は 「ホームボタンがあるモデル」
2つ目は 「ホームボタンがないモデル(Face ID搭載)」

まずは自分のiPhoneがどっちに当てはまるのか、チェックしてみてください。

ホームボタンがないモデル(iPhone X以降・Face ID搭載モデル)の電源の切り方

最近のiPhone、具体的にはiPhone X以降のモデルをお使いの方はこちら。画面いっぱいのディスプレイで、指紋認証じゃなくて顔認証でロック解除するタイプのやつですね。

具体的な機種名を挙げると…

  • iPhone X、XS、XR
  • iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
  • iPhone 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max
  • iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max
  • iPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max
  • iPhone 15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max
  • iPhone 16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max

これらのモデルをお使いの方は、以下の手順でiPhoneの電源の切り方を試してみてください。

手順はカンタン2ステップ!

  1. 本体の右側にある「サイドボタン」と、左側の「音量を上げるボタン(または下げるボタン)」を同時に長押しする

ここでちょっとしたコツがあって、両方のボタンを「ぎゅーっと」同時に押し続けるのがポイントです。どっちかが先に離れちゃったり、押す力が弱いとうまく反応しないことがあります。

  1. 画面に「スライドで電源オフ」という赤いスライダーが表示されたら、指を離してそのスライダーを右にスライドする

これでシャットダウンが始まります。画面が真っ暗になって、完全に電源がオフになるまで少しだけ待ちましょう。

「え?サイドボタンだけ長押しじゃないの?」って思った方、正解です!

昔のiPhoneに慣れてる人ほど「サイドボタン(昔のトップボタン)だけ長押しすればいいんでしょ?」ってなりがちなんですが、Face ID搭載モデルでそれやると、Siriが起動しちゃったり、Apple Payの画面が出てきたりするんですよね。これ、本当によくある間違いなので覚えておいてください。

ホームボタンがあるモデル(iPhone SE・iPhone 8以前)の電源の切り方

一方で、昔ながらのホームボタンがしっかりついてるモデルをお使いの方。

該当するのは…

  • iPhone SE(第1世代、第2世代、第3世代)
  • iPhone 6s、6s Plus
  • iPhone 7、7 Plus
  • iPhone 8、8 Plus
  • それよりもっと前のモデル

これらのiPhoneの電源の切り方は、もっとシンプルです。

  1. 本体の右側面(または機種によっては上部)にある「サイドボタン(トップボタン)」を長押しする
  2. 画面に「スライドで電源オフ」と表示されたら、指を離してスライダーを右にスライドする

これだけ!

こっちのモデルに関しては、直感的にわかりやすいですよね。ホームボタンがある機種では、この「サイドボタン単独長押し」が正解です。音量ボタンは押さなくて大丈夫。

ちなみに、電源を入れる時はどちらのモデルも共通で、Appleのロゴマークが出るまでサイドボタン(トップボタン)を長押しすればOKです。

【緊急事態】フリーズした時の強制再起動の方法

ここまでは通常のiPhoneの電源の切り方でした。

でも、本当に困るのは「画面が固まって操作を受け付けない…」って時ですよね。

アプリを開いたまま数分放置したり、急に動作が重くなったり。そんな時は通常の電源オフ操作すら受け付けてくれないことがあります。

そんな時のために絶対に覚えておいてほしいのが 「強制再起動(フォースリスタート)」 です。

これは文字通り、強制的にシステムをリセットする方法。パソコンで言うところの「強制終了」みたいなものですね。

大切なポイント!
強制再起動をしても、写真や連絡先などのデータが消えることは基本的にありません。あくまでメモリ(RAM)をリフレッシュして、システムを再起動しているだけなので、その点は安心してください。

ただし、編集中だったメモやゲームのデータなど、保存していなかった情報は消えちゃう可能性があるので、そこだけ注意です。

では、こちらも機種別に手順を解説しますね。

ホームボタンがないモデル(iPhone 8以降)の強制再起動

最近のiPhoneユーザーはこの手順を絶対に覚えておいてください!最初は「え、なにこの変な操作?」って思うかもしれませんが、慣れると指が覚えます。

手順は3ステップ。それぞれ「ポン、ポン、ギューッ」ってリズムでやるのがコツです。

  1. まず「音量を上げるボタン」をポンと押して、すぐに指を離す
  2. 続いて「音量を下げるボタン」をポンと押して、すぐに指を離す
  3. 最後に本体右側の「サイドボタン」を、Appleロゴが表示されるまでギューッと押し続ける

この時、3番目のサイドボタンを押し続ける時間がちょっと長めで、だいたい10秒〜15秒くらい。画面が一度真っ暗になって、またAppleロゴが浮かび上がってくるまで我慢強く押し続けてください。

途中で「あ、暗くなったから離そう」と思っちゃダメです。ロゴが出るまでは離さないで!

iPhone 7 / iPhone 7 Plus の強制再起動

ちょっと特殊なのがiPhone 7シリーズ。この機種だけはちょっと違う手順なんです。

  1. 「サイドボタン」と「音量を下げるボタン」を同時に、Appleロゴが表示されるまで押し続ける

他の機種のように「音量上→音量下」と順番に押す必要はありません。2つのボタンを同時長押しです。

ホームボタンがあるモデル(iPhone 6s以前、iPhone SE)の強制再起動

昔の定番の操作方法はこちら。

  1. 「ホームボタン」と「トップボタン(またはサイドボタン)」を同時に、Appleロゴが表示されるまで押し続ける

この操作、昔のiPhoneユーザーにはおなじみですよね。

もし今お使いの機種がわからなくなっちゃったら、「設定」→「一般」→「情報」でモデル名が確認できるので、そちらもチェックしてみてください。

電源ボタンが壊れた!そんな時の裏ワザ

ここまでは正常にボタンが動く前提の話でした。

でも現実問題、「うちのiPhone、もう古くてサイドボタンの効きが悪いんだよね…」とか、「子どもがジュースこぼしちゃってからボタンが渋くて…」なんてこと、ありませんか?

そんな時でも大丈夫。iPhoneにはボタンを使わずに電源を切る方法がちゃんと用意されているんです。

その名も 「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」 です。

最初は「なにそれ?」って感じかもしれませんが、一度設定しちゃえばめちゃくちゃ便利。画面にふわっと浮かぶ白い丸(ホームボタンの代わりみたいなもの)を使って、いろんな操作ができちゃいます。

設定方法はカンタン!

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「タッチ」をタップ
  4. 「AssistiveTouch」をタップ
  5. スイッチをオンにする

これで画面上に白い丸が表示されましたか?

この丸がAssistiveTouchボタンです。いつでも画面上の好きな場所にドラッグして移動できます。

この丸を使って電源を切る方法

  1. 白い丸をタップ
  2. メニューが表示されるので「デバイス」をタップ
  3. さらに「ロック画面」を長押しする(ここがポイント!普通にタップするだけじゃなくて、ぎゅーっと指を置いたままにしてください)
  4. するとおなじみの「スライドで電源オフ」が表示されるので、スライドして完了!

このAssistiveTouch、電源オフ以外にもスクリーンショットを撮ったり、音量調整したりと、ボタンが使えない時の強い味方になってくれます。

もしボタンの調子が悪いなと感じたら、ぜひ試してみてくださいね。

iPhoneの電源に関する素朴な疑問Q&A

最後に、みなさんからよく聞かれる質問をQ&A形式でまとめてみました。

Q1. 電源を切ったら、設定したアラームは鳴らないの?
A. 鳴りません! これは結構重要なポイントです。
iPhoneの電源を完全にオフにしている間は、アラーム機能も停止します。「マナーモード(サイレント)」とは違うんですよね。だから「明日の朝、大事な会議だから確実に起きなきゃ!」って時は、電源を切ったまま寝ちゃうと危険です。充電しながらタイマーセットするなら、機内モードにするなど別の方法を検討しましょう。

Q2. 強制再起動したらデータが全部消えるって本当?
A. 消えません! これもよくある誤解です。
強制再起動は、パソコンで言うところの「Ctrl+Alt+Del」みたいなもの。システムが固まった時に、メモリをリセットして正常な状態に戻す操作です。写真、連絡先、アプリのデータなどはそのまま残ります。ただし、メモ帳で書いてた下書きとか、ゲームの途中経過とか、その時に開いていたアプリの「一時的なデータ」は消える可能性があるのでご注意を。

Q3. 「探す(Find My iPhone)」がオンだと電源を切れないって聞いたんだけど?
A. これもウソです。普通に電源オフできます。
「探す」機能がオンだと、もしiPhoneを紛失した時に位置情報を追跡できたり、リモートでロックできたりするわけですが、自分で使う分には電源オフの操作は問題なく行えます。ただ、iPhoneを初期化(消去)したり、中古で売ったりする時には、この「探す」をオフにしておかないと次の人がアクティベーションできなくなるので、その時はパスワードが必要になります。

Q4. 充電ケーブル繋いでるのに、電源が入らないんだけど…
A. まずは30分以上、純正または信頼できるメーカーのケーブルとアダプターで充電してみてください。
バッテリーが完全に空っぽになると、繋いだ直後は真っ暗なままのことがあります。でも実は内部でゆっくり充電が始まっているんです。Appleの公式サポートでも、少なくとも30分は充電してから再度電源ボタンを長押ししてみて、と案内されています。
それでもダメなら、パソコンに繋いでみる、別のケーブルを試す、そして最終的にはAppleのサポートに相談するのが確実です。

まとめ:これでもう迷わない!正しいiPhoneの電源の切り方

いかがでしたか?

iPhoneの電源の切り方ひとつとっても、使っている機種によって意外と違いがあるんですよね。

最後にもう一度おさらいです。

  • 普段の電源オフ
  • ホームボタンなし(Face ID)モデル → サイドボタン + 音量ボタン(同時長押し)
  • ホームボタンありモデル → サイドボタン(長押し)
  • フリーズした時の強制再起動
  • iPhone 8以降 → 音量上(ポン)→音量下(ポン)→サイドボタン(長押し)
  • iPhone 7シリーズ → サイドボタン + 音量下(同時長押し)
  • iPhone 6s以前、SE → ホームボタン + トップボタン(同時長押し)
  • ボタンが壊れた時 → AssistiveTouch設定で画面から操作

これを覚えておけば、突然iPhoneが固まっても焦る必要はありません。

「あ、これ強制再起動だな」って冷静に対処できるようになりますよ。

もしこの記事を読んで「うちの親にも教えてあげたいな」とか「友達にシェアしよう」と思ったら、ぜひ教えてあげてください。意外と知らない人が多いので、すごく喜ばれると思います!

それでは、快適なiPhoneライフを!

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