iPhoneで自分の電話番号を確認する7つの方法。機種変更・SIM挿入後の設定も解説

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「ねえ、自分のiPhoneの電話番号ってどこで確認するんだっけ?」

そう思ってスマホをいじり始めたものの、設定アプリの中をウロウロ…気づいたら違うことを調べてた、なんて経験ありませんか?

特に機種変更した直後や、SIMカードを挿し替えたばかりのタイミングって「本当にこの番号で合ってるよね?」って不安になりますよね。しかも「設定アプリ見ても自分の番号が出てこないんだけど!」ってなると、もうパニック。

大丈夫です。iPhoneに自分の電話番号が表示されないのには、ちゃんと理由があります。それに、確認する方法も実はたくさんあるんです。

この記事では、iPhoneで自分の電話番号を確認する方法を7つご紹介します。さらに「番号が表示されない!」という時の原因と対処法もまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【超簡単】Siriに聞くのが一番早い

まず最初に紹介するのは、iPhoneの真骨頂とも言える方法。

「Hey Siri、私の電話番号は?」

これだけです。たったこれだけで、Siriが即座にあなたの電話番号を教えてくれます。両手がふさがっている時や、運転中(もちろん停車中に!)でも使えるので、超便利。

ただし、これにはひとつだけ前提条件があります。それは、iPhoneに「自分のプロフィール」が登録されていること。逆を言えば、プロフィールさえ登録してしまえば、次からはSiriに聞くだけでOKなんです。

でも待ってください。「Siriに聞いても、知らない番号が出てくる…」とか「連絡先がありませんって言われた!」という人もいるはず。それはまさに、プロフィールが未設定の状態。

次の項目で、その設定方法も含めて解説していきますね。

【基本の2つ】設定アプリと電話アプリから確認する方法

設定アプリから確認する(これが王道)

iPhoneで自分の電話番号を確認する一番スタンダードな方法です。

  1. ホーム画面から「設定」アプリを開く
  2. 画面上部にある「自分の名前」が表示されている部分(Apple IDのところです)をタップ
  3. 「名前、電話番号、メールアドレス」という項目をタップ

ここに、あなたの名前と一緒に電話番号が表示されていればOKです。

もしここに「電話番号」の欄がなくて「連絡先を作成」と表示されている場合は、まだプロフィールが登録されていません。「連絡先を作成」をタップして、自分の名前と電話番号を入れてみてください。

これでSiriに聞いた時も、ちゃんと答えてくれるようになりますよ。

電話アプリの連絡先から確認する

もうひとつ、電話アプリを使った方法もあります。

  1. ホーム画面から「電話」アプリを開く
  2. 画面下部の「連絡先」タブをタップ
  3. 連絡先リストの一番上にある「自分のカード」をタップ

ここに表示されている電話番号が、あなたのiPhoneに登録されている自分の電話番号です。

ただ、この方法にはちょっとした落とし穴が。ここに表示されるのは「連絡先アプリに登録した自分の情報」なので、もし登録内容が間違っていたり、古い番号のままだったりすると、当然間違った番号が表示されちゃうんです。

なので、この画面で表示された番号が本当に正しいかどうか、一度確認してみてくださいね。

【緊急時に使える】キャリアのショートコードで確認する

電波は入っているんだけど、なぜか設定アプリに番号が表示されない…そんな時は、キャリアが用意している確認用の番号に電話する方法が使えます。

これは日本の携帯キャリアならではのサービスで、通話料は基本的に無料です。ただし、格安SIM(MVNO)の中には対応していない場合もあるので注意してくださいね。

キャリア別の確認番号

  • NTTドコモ: 111 にかけると、音声ガイダンスで電話番号が案内されます
  • au(KDDI): 111 にかけると、同じく音声ガイダンスで案内されます
  • SoftBank: 111 にかけると、SMSで自分の電話番号が送られてきます
  • 楽天モバイル: 専用の確認番号はありません。公式アプリか設定アプリで確認してください

「え、111って緊急通報用の110みたいな番号じゃないの?」と思った方、安心してください。これはキャリアが用意している問い合わせセンターのような番号なんです。

ただし、間違っても「119」とかにはかけないでくださいね(笑)

【意外と知らない】SIMカードに書いてある番号を確認する

これはもうアナログな方法ですが、確実な方法でもあります。

iPhoneの側面にあるSIMトレイをピンで取り出して、そのSIMカードに書かれている番号を確認する方法です。ただ最近はeSIMが主流になってきているので、物理SIMを使っている人限定の方法にはなりますが。

注意点

  • SIMカードはすごく小さいので、なくさないように気をつけて
  • カードの金属部分は触りすぎない(静電気とか油分で故障することも)
  • トレイを戻す時は、向きを間違えないように(ちゃんとはまらない時は無理に押し込まない)

「そんなの面倒くさいよ」って人は、やっぱり最初に紹介したSiriか設定アプリがおすすめです。

【番号が出てこない!】表示されない原因と対処法

ここからがこの記事の核心部分です。設定アプリを開いても「自分の電話番号」の欄が「なし」とか「設定」って表示されていて、どうしても番号が出てこない…。

そんな経験、実は多くの人がしています。でも慌てないでください。ちゃんと理由があるんです。

原因1: マイプロフィールが設定されていない

これが一番多い原因です。

「設定」アプリの上の方にある「自分の名前」の部分は、あなたのApple IDのプロフィール画面。ここに電話番号が手動で登録されていないと、当然ですが表示されません。

解決策

  1. 「設定」→「自分の名前」→「名前、電話番号、メールアドレス」
  2. 「連絡先情報」の「電話番号」の横にある「編集」をタップ
  3. 「電話番号を追加」をタップして、自分の番号を入力
  4. 入力したら「完了」をタップ

たったこれだけの手順で、ちゃんと表示されるようになります。

原因2: SIMカードを挿したばかりで認識に時間がかかっている

特に機種変更した直後や、新しいSIMカードに交換したばかりの時は、キャリアの情報がiPhoneに反映されるまでに少し時間がかかることがあります。

解決策

  • しばらく(10分〜30分くらい)待ってみる
  • iPhoneを再起動してみる
  • 機内モードをオン→オフしてみる

これだけで、意外とあっさり表示されるようになったりします。

原因3: キャリア設定のアップデートが必要

iPhoneには「キャリア設定の更新」というものがあって、これを適用しないと正しく電話番号が表示されないことがあります。

解決策

  1. 「設定」→「一般」→「情報」と進む
  2. そのまましばらく待つ(30秒くらい)
  3. 「キャリア設定の更新」というポップアップが出たら「更新」をタップ

ポップアップが出ない場合は、特に更新の必要はありません。

原因4: SIMカードが正しくセットされていない(物理SIMの場合)

これは物理的な問題。SIMトレイにカードがしっかりハマっていなかったり、向きが逆だったりすると、そりゃあ認識しませんよね。

解決策

  • iPhoneの電源を切る
  • SIMトレイをピンで取り出す
  • SIMカードを一度外して、再度しっかりセットし直す
  • トレイを元に戻して、電源を入れる

この時、カードの金属部分に汚れが付いてたら、柔らかい布で軽く拭いてあげると◎。

原因5: eSIMのプロファイルに問題がある(eSIMの場合)

最近増えてきたeSIM。物理的なカードがない分、設定がうまくいかないと厄介です。

解決策

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 契約している回線が「オン」になっているか確認
  3. どうしてもダメなら、キャリアからもらったQRコードで再インストール

eSIMの再設定はキャリアによって手順が違うので、契約している会社のサポートページを確認してみてください。

【eSIM・デュアルSIMの人向け】複数回線を持っている場合の確認方法

最近は1台のiPhoneに2つの電話番号を持たせる「デュアルSIM」を使う人も増えていますよね。仕事用とプライベート用で分けている方や、旅行用に現地のeSIMを追加した方もいるはず。

そんな時は、どの番号がどっちなのか混乱しがち。確認方法を押さえておきましょう。

設定アプリでの確認方法

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 画面上部に「モバイル通信プラン」として回線が一覧表示されます
  3. それぞれのプランをタップすると、詳細画面に「電話番号」が表示されています

ここで各回線に「プライマリ」「セカンダリ」とか「仕事用」「旅行用」といったラベルを付けておくと、後で見返した時に便利ですよ。

電話をかける時の注意点

デュアルSIMで気をつけたいのが、電話をかける時や相手に番号を伝える時。

連絡先アプリの「自分のカード」には、メインで使う方の番号だけを登録しておくのがおすすめです。両方登録してもいいですが、相手に伝える時に「あれ?どっちの番号を教えればいいんだっけ?」ってなりがちなので。

【格安SIMユーザー向け】知っておくべきこと

mineo、IIJmio、楽天モバイルなど、いわゆる格安SIM(MVNO)を使っている人は、先ほど紹介した「111」への発信が使えない場合があります。

そんな時はどうすればいいのか?

各キャリアのマイページで確認する

ほとんどの格安SIM事業者は、専用のアプリやWebのマイページを用意しています。そこで契約情報を確認すると、自分の電話番号が表示されるはずです。

  • mineo: 「マイページ」アプリまたはWebサイト
  • IIJmio: 「IIJmioマイページ」アプリまたはWebサイト
  • 楽天モバイル: 「my楽天モバイル」アプリ

「え、アプリ入れなきゃダメなの?」と思うかもしれませんが、料金プランの変更やデータ使用量の確認もできるので、入れておいて損はないですよ。

設定アプリに表示されないのが普通?

格安SIMの場合、設定アプリの「自分の名前」の部分に最初から電話番号が表示されないことがよくあります。これは故障でもなんでもなくて、そういう仕様だったりするんです。

なので、もし番号が表示されなくても慌てずに、この記事で紹介した他の方法(マイプロフィールへの手動入力やキャリアのマイページ)で確認してみてください。

まとめ:iPhoneの電話番号確認はSiriが最強

改めて、iPhoneで自分の電話番号を確認する方法をまとめておきますね。

  1. Siriに聞く(Hey Siri、私の電話番号は?)→ これが一番簡単
  2. 設定アプリ → 自分の名前 → 名前、電話番号、メールアドレス
  3. 電話アプリ → 連絡先 → 自分のカード
  4. キャリアのショートコード(111など)に発信
  5. SIMカードに直接書いてある番号を見る

そして、どうしても番号が表示されない時は、この記事で紹介した「原因と対処法」を一つずつ試してみてください。

特に最初にやるべきは、iPhoneの再起動マイプロフィールへの手動入力。これで大体のケースは解決します。

「でも面倒くさいなぁ」って思ったあなた、ぜひ一度マイプロフィールに自分の番号を登録してみてください。たった30秒の手間で、次からはSiriに「私の電話番号は?」って聞くだけで済むようになりますから。

機種変更した時も、SIMを挿し替えた時も、この記事を思い出してもらえたら嬉しいです。

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