「新しいiPhone欲しいけど、高いなあ…」
「でも最新じゃなくてもいいから、できるだけ安く手に入れたい」
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
実は、iPhoneを安く買う方法って、知ってる人だけが得をする「裏技」みたいなものがたくさんあるんです。学生さん、子育て中のママ、シニアの方、それぞれの予算や使い方にぴったりの買い方があるんですよ。
この記事では、iPhoneを少しでも安く手に入れたいあなたに向けて、リアルな価格相場から購入時期の見極め方、中古ショップの選び方まで、まるっとお届けします。
なぜ「iPhone 安い」が気になるの?読者の本音
まず、みなさんがどんなことで悩んでいるのか、ちょっと整理してみました。
「最新のiPhone16は高いし、そこまで必要ないかも」
「でも古すぎると動作が心配…」
「学生なので予算は5万円以内が理想」
「子どもに持たせるから、壊れても惜しくないやつがいい」
「Androidから初めてのiPhoneデビュー、初期費用抑えたい」
そうですよね。私も同じようなことでずいぶん悩みました。でも大丈夫、ちゃんと方法はあります。
最新モデルより断然お得!型落ちiPhoneのススメ
1〜2世代前のモデルが実は最強
iPhoneの新型が出ると、どうしてもそっちに目がいきがち。でも、1年前、2年前のモデルだって十分すごいんです。
例えば、iPhone 13(2021年発売)って今でも現役バリバリ。カメラもキレイだし、動作もサクサク。なんなら最新のiOSだってちゃんと動きます。
価格を比較してみると…
・iPhone 16(最新):124,800円〜
・iPhone 15(1世代前):中古で8〜10万円
・iPhone 14(2世代前):中古で6〜8万円
・iPhone 13(3世代前):中古で4.5〜6万円
ね、全然違うでしょ?
iPhone SEはコスパの王者
「どうしてもホームボタンがいい」という方には、iPhone SE第3世代がおすすめ。なんといっても新品でも62,800円から。中古なら3.5万円くらいで手に入っちゃいます。
指紋認証(Touch ID)だから、マスクしててもスッと解除できる。この地味な便利さ、使ってみるとやみつきになりますよ。
購入方法別・本当に安いのはどこ?
キャリアショップの落とし穴
「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のお店に行くと、店員さんが親切に色々説明してくれますよね。でもね、ちょっと待って。
「実質0円!」とか「一括0円!」っていうフレーズ、あれにはカラクリがあるんです。月々の通信料に端末代が上乗せされてたり、2年後に端末を返さないと残債が発生したり…。
もちろん全部が悪いわけじゃないけど、計算はしっかりした方がいいですよ。
家電量販店はポイント還元を味方に
ヨドバシカメラやビックカメラ、こういうところの強い味方はポイント還元。10%ポイントが付くとしたら、10万円のiPhoneが実質9万円になる計算。
しかも、そのポイントでケースやフィルムも買えちゃう。現金払いよりお得になること、結構あります。
中古ショップはプロにお任せ
「中古ってなんか不安…」そう思う人、多いですよね。でも、専門ショップなら安心です。
イオシスやじゃんぱら、ゲオみたいな大手リユースショップは、プロがしっかりチェックした商品だけを売ってます。
しかも、状態がランク分けされてるから、予算に合わせて選べるんです。
・Sランク:未使用品(ほぼ新品)
・Aランク:美品(傷ほぼなし)
・Bランク:使用感あり(小傷あるけど安い)
・Cランク:難あり(傷多め、でも激安)
私のおすすめはAランク。ちょっと値は張るけど、長く使うならこれが正解。しかも保証が3〜6ヶ月付いてくるショップが多いから、初心者でも安心です。
Apple公式整備済み品という選択肢
実はApple自身も「整備済み製品」を売ってるって知ってました?
新品じゃないけど、Appleが一度しっかりチェックして、バッテリーも新品に交換、外装もキレイにしてくれたもの。しかも保証は新品と同じ1年間!
価格は新品より15〜20%安いくらい。でも、安心感が段違いなんです。
フリマアプリは上級者向け
メルカリやラクマでもよくiPhoneが出品されてます。確かに激安なものもあるけど…これだけは言わせてください。
初心者には正直おすすめしません。
理由は簡単。iCloudロック(前の持ち主のApple IDが残ってて使えなくなること)のリスクがあるから。個人間取引だと、トラブっても保証が効かないんですよね。
もしチャレンジするなら、「評価が高い出品者」から「ロック解除済み」と明記してあるものを選びましょう。
買い時を逃すな!年間セールカレンダー
新型発表の前後が勝負
iPhoneの新型ってだいたい9月に発表されます。この時期が一番のチャンス!
・新型発表直前:旧モデルの在庫処分セール
・新型発表直後:Apple公式が旧モデルを値下げ
・発売1ヶ月後:中古市場に大量の下取り品が出回る
この流れ、覚えておいてくださいね。
狙い目のイベントカレンダー
1〜2月:新春セール、初売り福袋
3〜4月:新生活応援セール(学生は特にお得)
6〜7月:ボーナスセール
9月:新型iPhone発表(旧モデル狙い目!)
11月:ブラックフライデー
12月:年末セール
中古なら9〜10月、新品の型落ちなら新型発表直後が狙い目です。
中古iPhone購入、絶対にチェックすべき5つのポイント
1. バッテリー最大容量
これ、めちゃくちゃ大事。設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。
目安としては…
・90%以上:すごく良い
・85%以上:普通に使える
・80%以下:近いうち交換必要
バッテリー交換ってAppleだと1万円くらいかかるから、最初から状態のいいものを選んだ方が結局安くつきます。
2. SIMフリーかどうか
SIMフリーっていうのは、どの会社のSIMカードでも使えるiPhoneのこと。これなら格安SIMと組み合わせて、毎月の通信費もグッと抑えられます。
中古を買うなら、SIMフリーか、もしくはSIMロック解除済みのものを選びましょう。
3. 保証期間と内容
ショップによって保証はバラバラ。
・イオシス:6ヶ月
・じゃんぱら:1ヶ月(延長オプションあり)
・ゲオ:1ヶ月
期間だけでなく、「何が対象か」も確認してね。自然故障はOKだけど、水没や画面割れは別、なんてことも。
4. 付属品の有無
最近のiPhoneって、箱に充電器もイヤホンも入ってないんですよね。新品でも別売り。
中古も同じで、ケーブルすら付いてないことも。だから「充電器別途必要」ってことを頭に入れておかないと、あとで慌てることになります。
5. iCloudロック
これだけは絶対ダメ!中古購入時に「アクティベーションロック解除済み」って書いてあるか必ず確認。書いてなければ、そのショップでは買わない方が無難です。
予算別・おすすめの組み合わせ
〜3万円予算
対象:iPhone SE2、iPhone XR
買い方:中古B〜Cランク
注意点:バッテリー交換前提で。初めてのiPhone体験用。
3〜5万円予算
対象:iPhone SE3、iPhone 11、iPhone 12 mini
買い方:中古A〜Bランク
注意点:バッテリー状態をしっかりチェック。保証付きショップがおすすめ。
5〜7万円予算
対象:iPhone 12、iPhone 13
買い方:中古Aランク、Apple整備済み品
注意点:状態の良いものを選べば、あと2〜3年は余裕で使える。
7〜10万円予算
対象:iPhone 14、iPhone 15
買い方:Apple整備済み品、キャリアの乗り換え割引
注意点:ほぼ最新に近い性能を、お得に手に入れられる贅沢な選択。
長く安く使うための3つの習慣
せっかく安く買ったiPhone、できるだけ長く使いたいですよね。そのための秘訣を教えます。
バッテリーをいたわる
充電は0%まで使ってから…じゃなくて、20%くらいになったら充電する。そして80%くらいでやめる。これ、バッテリー長持ちのコツなんです。
「最適化バッテリー充電」って機能をオンにしておけば、寝てる間に勝手に調整してくれるから安心。
ケースとフィルムはケチらない
100均のも悪くないけど、やっぱり衝撃吸収ケースとガラスフィルムはちゃんとしたものを。画面割れ修理って2〜3万円するから、数千円のケチりが高くつくことも。
買い替えの時は下取りを意識
「次はもっと良いの買うぞ!」と思ったら、それまで使ってたiPhoneをキレイに保つのが大事。箱や付属品も取っておくと、下取り価格が上がります。
まとめ:iPhoneを安く買う方法、賢い選択を
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
iPhoneを安く買う方法のポイント、もう一度まとめると…
・型落ちモデル(1〜3世代前)がコスパ最強
・買うなら9月〜10月が狙い目
・中古なら大手リユースショップでAランク以上
・バッテリー状態とSIMフリーは必ずチェック
・保証付きを選べば初心者でも安心
新品じゃなきゃ嫌!って人以外は、ぜひ中古や整備済み品も検討してみてください。数万円の差は、ケースやイヤホン、美味しいご飯代に回せますからね。
あなたの予算や使い方にぴったりのiPhoneが見つかりますように。
