みなさん、こんにちは!ガジェット大好きブロガーのヨシキです。
iPhoneを買い替えるとき、みなさんは何を基準に選びますか?性能、カメラ、ストレージ容量…いろいろあるけど、実はめちゃくちゃ重要なのが「色」だったりします。だって、毎日手にするものだし、ケースによっても見え方が変わるし、何より自分の一部みたいなものですからね。
特に「白」って、なんか特別じゃないですか?清潔感があるし、シンプルで飽きがこない。でも、いざ「白いiPhone欲しいな」と思って調べてみると、「ホワイト」と「スターライト」と「シルバー」があって、ちょっと混乱しちゃうこともあるんですよね。
今回は、そんなiPhoneの白モデルにフォーカスして、その魅力からモデルごとの特徴、選び方のポイントまで徹底解説していきます!
そもそも「白いiPhone」ってどれ?カラー名称の謎を解き明かす
まず最初にぶち当たるのが、この名前の壁ですよね。Appleの公式サイトを見ると、「ホワイト」って書いてあるモデルもあれば、「スターライト」や「シルバー」って書いてあるモデルもある。
結論から言うと、これらは全部、私たちがイメージする「白系」のカラーです。でも、微妙にニュアンスが違うんですよ。
- シルバー: いわゆる王道の白。背面が白くて、フレームがピカピカのシルバー(ステンレスやアルミ)なのが特徴。初代iPhoneから続く、Appleの伝統的なカラーです。
- スターライト: 比較的最近登場したカラー。シルバーよりも少しだけ温かみのある、ベージュやゴールドがほんのり混ざったような色。光の当たり方によって、白にもゴールドにも見える不思議な魅力があります。
- ホワイト: これはモデルによって使われ方が違うんですが、ここ数年はiPhone SEくらいにしか使われていなかったりします。どちらかというと、真っ白に近いイメージ。
つまり、「白いiPhone」を探すときは、この3つの名前をまとめてチェックする必要があるんですね。ややこしいけど、ここを押さえておくだけで、選べる幅がグッと広がりますよ。
なぜ今、白いiPhoneなのか?色褪せない5つの魅力
さて、数あるカラーの中でも、白ってどんな魅力があるんでしょうか?黒や青、ピンクなど、鮮やかな色が増えている今だからこそ、あえて白を選ぶ理由を考えてみました。
1. どんなケースにも合う万能選手
これ、白いiPhoneユーザーみんなが言うんですけど、ケース選びに本当に困らないんです。クリアケースに入れればそのままの美しさを楽しめるし、派手な柄物のケースをつけてもうるさくならない。シリコンケースもレザーケースも、白い本体ならどんな色でも受け止めてくれる懐の深さがあります。
2. 指紋や傷が目立ちにくい
黒やダーク系のカラーって、指紋がベタベタつくとすごく目立ちますよね。でも、白系はそれが比較的目立ちにくい。特にマットな質感のモデルだと、なおさら気になりません。細かい小傷も、白だとパッと見ではわかりにくいというメリットも。
3. 長く使っても飽きがこない
流行りのカラーって、その時は「可愛い!」って思っても、数年経つと「なんか古くさいな…」と感じちゃうこと、ありませんか?その点、白は本質的なシンプルさがあるので、何年経っても色褪せない。飽き性の僕みたいな人には、実は白が一番合ってるのかもしれません(笑)。
4. 清潔感と上品さを与える
白って、それだけで清潔感や爽やかさを印象づける効果があるんですよね。ビジネスシーンでポンと机に置いても変に主張しすぎないし、逆に「センスがいいな」と思われることもしばしば。男女問わず、幅広い年齢層に受け入れられるのも白の大きな魅力です。
5. 画面との一体感がすごい
特に最近のiPhoneって、画面のベゼル(縁)が狭くなって、かつ画面オフのときは真っ黒じゃないですか?でも、本体が白いと、その黒い画面がパッと浮かび上がって見えるんです。まるでディスプレイが宙に浮いてるみたいな、未来的な印象になります。
【現行モデル】今買える白いiPhoneを徹底紹介!
それでは、実際に今(2025年時点)Apple Storeやキャリアショップで手に入れることができる白いiPhoneをピックアップしていきます!
iPhone 16 / iPhone 16 Plus:「ホワイト」の登場
最新モデルのiPhone 16と16 Plusには、なんと「ホワイト」というストレートな名前のカラーがラインナップされています。ウルトラマリンやティールといった鮮やかな色の中にあって、このホワイトは一際落ち着いた存在感を放っています。
背面のガラスは少しマットな質感で、サラッとした手触り。指紋もほとんど気になりません。フレームのアルミニウムも、本体の白に合わせたシルバーで、全体的にピュアでフレッシュな印象。これまで「白」にゴールドっぽさを感じて避けてきた人にこそ、ぜひ見てほしい色です。
iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max:「ホワイトチタニウム」
Proモデルは「ホワイトチタニウム」。チタニウムという素材の高級感と、白の美しさが融合した、まさに大人のための一本です。
この色のすごいところは、光の当たり方で表情をガラリと変えるところ。明るい場所ではピュアホワイトに、少し陰ると落ち着いたグレイッシュな白に見えます。チタニウムならではの軽さと丈夫さも相まって、「所有する喜び」をとことん味わわせてくれます。
iPhone 15 / iPhone 15 Plus:「スターライト」
一つ前のモデルですが、まだまだ現役で販売されていることも多いiPhone 15と15 Plus。こちらは「スターライト」が白系のカラーにあたります。
先ほど説明した通り、このスターライトは非常に絶妙な色合い。真っ白ではないんだけど、それが逆に温かみを感じさせて、肌なじみがとても良いんです。背面のガラスに華やかなパール感があるのも特徴で、女性に特に人気が高い色です。
iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max:「ホワイトチタニウム」
15 Pro世代の「ホワイトチタニウム」は、16 Proと比べるともう少しクールな印象。光沢を抑えたチタニウムの質感と相まって、無機質でシャープな美しさがあります。
このモデルを選ぶ人の多くは、「白なんだけど、ただの白じゃない、プロフェッショナルな道具感が欲しい」というタイプ。ビジネスシーンでも「こいつ、わかってるな」と思われること間違いなしです。
iPhone SE(第3世代):最後の「ホワイト」?
そして、手に取りやすい価格帯で白を求めるなら、このiPhone SE(第3世代)です。Touch IDが搭載された、数少なくなってきたホームボタン付きiPhone。
このSEの「ホワイト」は、本当に真っ白に近い。前面が黒なので、白と黒のコントラストがくっきりしていて、クラシックなiPhoneのデザインを愛する人にはたまらない一台でしょう。
【過去の名機】中古で狙いたい白いiPhoneたち
「最新じゃなくてもいいから、とにかく白いiPhoneが欲しい!」という人や、「昔使ってたあのモデルをもう一度…」という人には、中古市場も要チェックです。
- iPhone 11: 背面が光沢ガラスで、カメラ部分がスクエアになったモデル。白が本当に透き通るようにキレイで、今見ても色褪せないデザイン。
- iPhone 8 / 7: アルミボディの7と、ガラスボディの8。特に8のホワイトは、ガラスの光沢感が高級感を演出していました。
- iPhone 5c: カラフルなプラスチック筐体で話題になった5cの「ホワイト」。実はこのホワイトだけ、他のポップな色とは一線を画すシックな大人の雰囲気があったんです。
- iPhone 4 / 4s: 伝説のガラス+ステンレスモデル。実はこの4シリーズ、発売当初、白モデルの製造が難しくて発売が遅れたっていう歴史があるんですよ。そんなエピソードも含めて、所有する価値のある名機です。
【実録】白いiPhoneユーザーの「本音」とは?
最後に、実際に白いiPhoneを使っている人たちの声をSNSなどから集めてみました。リアルな意見は、購入の参考になりますよ。
ポジティブな声
- 「白のiPhoneにしてから、ケースを買うのが楽しくなった!どんな色でも合うから、その日の気分で変えてる。」
- 「傷がついても目立ちにくいから、ケースなしで使う勇気が出た。アルミのフレームの小傷も、味わいになってきた気がする。」
- 「清潔感があるって褒められる。男女問わず使える色だから、家族でお下がりもしやすい。」
ネガティブな声/注意点
- 「スターライトを買ったんだけど、思ってたよりゴールドが強くて、純粋な白が良かった人は注意した方がいいかも。」
- 「真っ白な壁紙を設定すると、画面のベゼル(縁)の黒が逆に強調されすぎちゃう気がする。」
- 「人気色だからか、発売直後は在庫がないことが多くて、手に入れるまでに時間がかかった。」
【まとめ】あなたにぴったりの一台を見つけて
いかがでしたか?iPhoneの白モデルといっても、本当にいろんな種類があって、それぞれに違った魅力があることがわかってもらえたんじゃないかと思います。
- 最先端の素材感を味わいたいなら「ホワイトチタニウム」のProモデル。
- ピュアでフレッシュな白が欲しいなら、最新のiPhone 16の「ホワイト」。
- 温かみのある優しい白が好みなら、iPhone 15の「スターライト」。
- クラシックなデザインと安さを求めるなら、iPhone SEの「ホワイト」。
この記事が、あなたの「最高の一本」探しの手助けになれば嬉しいです。白いiPhoneのある生活、ぜひ楽しんでくださいね!
