みなさん、こんにまいは!「新しいiphoneに合うヘッドセットを探している」「テレワーク用に通話品質の良いものを欲しい」「でも種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?
実は僕もつい最近まで同じ悩みを持っていました。iphoneで使えるヘッドセットって、接続方式も形も機能も本当にさまざま。有線?ワイヤレス?ノイキャンは必要?予算はどれくらい?考え始めるとキリがありません。
でも大丈夫。この記事では、iphoneユーザー目線で「本当に使えるヘッドセット」の選び方から、2026年最新のおすすめ製品まで、まるっとご紹介します。あなたの使い方や予算にぴったりの一台が見つかるはずです!
【2026年最新】iPhone向けヘッドセットの選び方。まずはココをチェック!
ヘッドセット選びで最初に考えるべきは、「どうやって使うか」というシーン別の優先順位です。通勤・通学で使うのか、テレワークメインなのか、それともランニングやジムで使いたいのか。目的によって「正解」は変わってきます。
接続方式の違いを理解しよう
iphoneとの接続方法は主に3つ。それぞれにメリットとデメリットがあります。
Bluetooth(ワイヤレス)
コードレスで使える自由さが最大の魅力。最近のiphoneはイヤホンジャックがないので、ワイヤレスが一番手軽です。ただし充電が必要で、まれに音ズレが気になることも。iPhoneはAACコーデックに対応しているので、AAC対応モデルを選ぶと安定した高音質が楽しめます。
Lightning接続(有線)
iPhoneの充電口に直接挿すタイプ。デジタル信号での伝送だから音質がクリアで、遅延ほぼゼロ。ゲームや動画編集には最適です。充電しながら使えないのが難点ですが、音質重視なら選択肢に入ります。
USB-C接続(有線)
iPhone 15シリーズ以降はUSB-Cポートに。最近はUSB-C有線イヤホンも増えていて、iPadやMacとも共有できる便利さがあります。
形状で変わる使い心地と機能
完全ワイヤレスイヤホン
今の主流。ポケットに収まるコンパクトさと、ケースでの充電が魅力。落としやすさが心配なら、フィット感の高いモデルを選びましょう。
ネックバンド型(首掛け式)
ランニングや家事など動き回るシーンに強い。片方だけ外してぶら下げられる便利さと、バッテリー長持ちが特徴。落とす心配がほぼありません。
オーバーヘッド型(ヘッドバンド型)
高音質と強力なノイズキャンセリングを求めるならコレ。長時間のテレワークやフライトで本領発揮します。ちょっとかさばるけど、没入感は別格です。
チェックしたい機能とスペック
- ノイズキャンセリング(ANC):電車やカフェでの集中力UPに。外音取り込みモード付きなら、アナウンス聞き逃し防止にも。
- 防水性能:IPX4(生活防水)〜IPX7(水没OK)まで。スポーツで使うならIPX5以上が安心。
- マルチポイント接続:iPhoneとMacを同時待ち受けできる神機能。作業効率が段違いです。
- バッテリー持続時間:完全ワイヤレスは「本体+ケース」でトータル24時間以上あると安心。
【接続タイプ別】iPhoneユーザーにおすすめのヘッドセット
それでは具体的なおすすめ製品を見ていきましょう。接続タイプ別に厳選してご紹介します!
完全ワイヤレスで快適!Bluetoothヘッドセット
Apple AirPods Pro(第2世代)
iphoneユーザーなら外せない定番。H2チップ搭載でノイズキャンセリング性能が大幅アップ。空間オーディオの没入感は体験してみないと分からない感動があります。何よりiphoneとの連携がシームレスで、開けるだけで接続、デバイス間の切り替えも超スムーズ。ちょっとお高めだけど、ストレスフリーな体験に価値を感じるならイチ推しです。
SONY WF-1000XM5
業界最高クラスのノイズキャンセリング性能。音質もさすがSONY、高音から低音までバランスよく再生します。風ノイズ低減構造で、屋外での通話もクリア。iPhoneとの相性も良好で、AAC接続でも十分な音質を楽しめます。
Anker Soundcore Liberty 4 NC
コスパ最強モデル。価格は抑えめなのに、ノイキャン性能は上位機種に迫る実力。専用アプリでイコライザー調整も自由自在。バッテリーも本体だけで10時間、ケース合わせて50時間と圧倒的。初めてのワイヤレスヘッドセットにぴったりです。
安定の接続品質!有線Lightning/USB-Cヘッドセット
EarPods with Lightningコネクタ
王道にして最強の選択肢。純正だからこその相性の良さ。マイク性能も安定していて、通話品質は意外と高いんです。価格もリーズナブルで、予備として持っておくのもアリ。イヤホンジャックがないiPhoneには必須アイテムになりました。
オーディオテクニカ ATH-C200Li
クリアな音質で定評のあるオーディオテクニカのLightningモデル。ボーカルがはっきり聞こえるので、ポッドキャストや通話に最適。リモコン付きで、曲送りや音量調節もカンタン操作です。
SONY MDR-EX15LP(USB-C変換アダプタ併用)
コスパ重視ならコレ。1,000円台という衝撃価格ながら、SONYらしいバランスの良い音質。別途iphone用のLightning−3.5mm変換アダプタ(DAC内蔵タイプ推奨)を用意すれば、手持ちの有線イヤホンを全部iPhoneで使えるようになります。
スポーツや作業に強い!ネックバンド型
Beats Flex
iphoneユーザーに優しいBeats。Apple W1チップ搭載で、AirPodsライクな快適接続が魅力。マグネットで装着ON/OFFできて、首にかけたままでも邪魔にならない。バッテリー12時間と長持ちで、価格も手頃。コスパ重視のiphoneユーザーに大人気です。
SONY WI-C100
なんと実売3,000円台!それでいてSONYの音質アプリ「Sound Connect」に対応。イコライザーで自分好みの音に調整できます。バッテリーは驚きの25時間。Bluetoothマルチポイントにも対応していて、コスパの怪物と呼ぶにふさわしいモデルです。
没入感を極めたい!オーバーヘッド型
SONY WH-1000XM5
ノイズキャンセリングヘッドホンの王様。静寂の世界に引き込まれる体験はまさに感動レベル。通話品質も進化していて、テレワークでも大活躍。30時間のロングバッテリーと急速充電対応で、使い勝手も完璧です。
Apple AirPods Max
iphoneとの究極の一体感を求めるなら。空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングの体験は唯一無二。デザイン性も高く、所有する喜びを感じさせてくれます。重量はややありますが、その分の価値は十分。
Bose QuietComfort Ultra Headphones
Bose自慢の没入感あふれるサウンドと、世界最高峰のノイズキャンセリング。装着感の軽さはBoseの得意分野で、長時間つけていても疲れません。空間化技術「Bose Immersive Audio」で、音楽の新しい楽しみ方が広がります。
【通話・テレワーク特化】マイク性能で選ぶならコレ!
テレワークやオンライン会議が増えた今、「相手の声が聞き取りやすい」だけでなく「自分の声がクリアに届く」ことが超重要です。
Jabra Elite 10
通話品質で名高いJabra。6マイクテクノロジーと独自のアルゴリズムで、風が強い日でもクリアな通話を実現。ノイキャン性能も高く、カフェなどの騒がしい場所でも大活躍します。
Poly Voyager 5200
ビジネス用途で絶大な信頼を誇るPoly(旧Plantronics)。4つのマイクとノイズキャンセリングで、周囲が騒がしくてもあなたの声だけをクリアに届けます。ネックバンド型なので、一日中つけていても疲れません。
Anker Work Series Life Q20 Hybrid
テレワーク特化モデル。ハイブリッドANCで周囲の騒音をカットしながら、マイクがあなたの声をしっかり拾います。バッテリー40時間と長時間稼働も魅力。コスパ良くテレワーク環境を整えたい人にぴったりです。
【価格帯別】予算に合わせたベストチョイス
5,000円以下で買えるコスパ抜群モデル
- Anker Soundcore Life U2(ネックバンド型/約3,000円)
- SONY WI-C100(ネックバンド型/約3,500円)
- EarPods with Lightning(有線/約2,500円)
この価格帯でも、ちゃんと使える製品はたくさんあります。特にネックバンド型はコスパが良く、初めてのワイヤレスにもおすすめです。
10,000円前後で狙いたい実力派
- Anker Soundcore Liberty 4 NC(完全ワイヤレス)
- Beats Flex(ネックバンド型)
- Jabra Elite 4 Active(完全ワイヤレス/スポーツ向け)
この価格帯になると、ノイキャンや防水などの機能がしっかりしてきます。コスパと機能のバランスを取るならここが狙い目。
20,000円以上で選ぶハイエンドモデル
- Apple AirPods Pro(第2世代)
- SONY WF-1000XM5
- Bose QuietComfort Earbuds II
ここまで来ると、音質・ノイキャン・通話品質すべてにおいて最高峰。長く使うなら、ちょっと奮発してこのクラスを選ぶ価値は大いにあります。
iPhoneユーザーが知っておくと便利なTIPS
マイクが使えない!を防ぐ接続確認
iphoneでBluetoothヘッドセットを使うとき、音楽は鳴るのに通話でマイクが使えない…そんな経験ありませんか?そんな時は設定アプリ→Bluetooth→該当デバイスの「i」マーク→「端末の種類」を「ヘッドセット」に変更してみてください。
空間オーディオで映画館気分
対応ヘッドセットなら、Apple MusicやApple TV+のコンテンツで空間オーディオが楽しめます。頭を動かすと音の位置が追従する「ダイナミックヘッドトラッキング」は、一度体験すると病みつきになりますよ。
バッテリー持ちを良くする設定
iphoneの設定からBluetoothデバイスのバッテリー残量が確認できます。また、使わない時は電源を切るクセをつけるだけでバッテリー寿命はグッと延びます。
まとめ|あなたにぴったりのiPhoneヘッドセットを見つけよう
ここまでiphoneヘッドセットの選び方からおすすめ製品まで、たっぷりご紹介してきました。
通勤・通学で使いたいなら、ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスが快適です。テレワークがメインなら、マイク性能重視でネックバンド型やビジネス向けモデルを。ランニングやジムで使うなら、防水性能とフィット感をチェック。ゲームや動画視聴なら、低遅延の有線か、ゲーミングモード搭載のワイヤレスがおすすめです。
予算もピンキリですが、長く使うことを考えれば、少し上のクラスを選ぶのも賢い選択。そして何より、iphoneとの相性は軽視できません。Apple製品ならではのシームレスな連携を体験すると、もう他には戻れなくなるかもしれませんよ。
この記事が、あなたにぴったりのiphoneヘッドセット探しのお役に立てたら嬉しいです。快適なオーディオライフを楽しんでくださいね!
