新しいiPhoneに買い替えようと思ったとき、まず迷うのが「どのモデルを選べばいいんだろう?」ってことですよね。
店頭に並ぶ最新のiPhoneたち。どれも魅力的だけど、値段も機能もさまざま。「Proにすべき?」「無印で十分?」「Plusって大きすぎない?」——そんな悩み、めちゃくちゃわかります。
実は、iPhoneの選び方には正解があって、それは「自分がどんなタイプのユーザーか」によって変わってきます。ゲームをガッツリやる人、写真撮影が趣味の人、片手で気軽に使いたい人……あなたはどのタイプですか?
この記事では、iphoneをタイプ別に5つのカテゴリに分けて、それぞれにぴったりのモデルを紹介していきます。スペック表だけではわからない、実際の使い心地や口コミも交えながら解説するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
iPhoneのタイプ、まずは自分がどのタイプかチェックしてみよう
iPhoneを選ぶとき、最初に考えるべきは「自分がスマホに何を求めてるか」です。
たとえば、電車の中で動画をよく見る人と、電話とメールしか使わない人では、ベストなモデルが違って当然。カメラの性能にこだわる人もいれば、とにかく安く済ませたい人もいる。
そこで今回は、iPhoneユーザーを大きく5つのタイプに分けてみました。
- コンパクト&ライトユース派
- コスパ重視・バランス派
- 大画面・エンタメ派
- カメラ・クリエイティブ派
- プロフェッショナル・ヘビーユース派
このどれに当てはまるかを考えながら読み進めてもらうと、自然と自分に合ったiphoneが見えてくるはずです。
タイプ別に見る、自分にぴったりのiPhone選び
それでは早速、各タイプの特徴とおすすめモデルを紹介していきますね。
コンパクト&ライトユース派におすすめのiPhone
まず最初は「とにかく小さくて軽いのがいい」「片手で操作したい」という方。
このタイプの人は、通話やメール、ライン、ちょっとしたweb検索がメイン。ゲームはあまりやらないし、動画もたまに見る程度。大事なのは、ポケットに入れたときに邪魔にならないサイズ感と、長時間持っていても疲れない軽さです。
今のラインアップでいうと、iPhone 15やiPhone 13、そしてiPhone SEが候補になります。
特にiPhone 15は6.1インチとほどよいサイズで、重さも171グラム。最新モデルなので性能も十分だし、カメラも4800万画素と優秀です。「せっかく買うなら新しいほうがいい」という人にはピッタリ。
「そこまで最新でなくても……」というなら、ひとつ前のiPhone 14やiPhone 13もアリ。性能的にはまだまだ現役で使えますし、価格もこなれてきます。
そして何より「ホームボタンがいい!」という人は、iPhone SEが最後の選択肢。指紋認証(Touch ID)に慣れている人には、これが一番しっくりくるかもしれません。
Xの口コミを見てると、「SEから15に変えたけど、重さに慣れない」って声もあれば、「思ったより軽くてびっくり」って人も。やっぱり実際に手に取ってみるのが一番ですね。
コスパ重視・バランス派ならこのiPhone
次は「機能と値段のバランスが大事」「Proはちょっとオーバースペックかも」という方。
このタイプの人は、日常使いはもちろん、たまにキレイな写真も撮りたいし、ゲームもそこそこやる。新しい機能にも興味はあるけど、そこまで尖ってなくていい。とにかく「これ買っとけば間違いない」っていうモデルが欲しい。
そんな欲張りさんには、iPhone 15か、ひとつ前のiPhone 14がベストマッチ。
特にiPhone 15は、USB-C端子になったのが大きなポイント。これでMacBookの充電ケーブルと共用できるようになりました。カメラも4800万画素になって、撮った写真を引き伸ばしてもキレイ。Dynamic Island(画面上部の通知エリア)も採用されてて、最新感もあります。
価格.comのレビューを見ると、「無印で十分すぎるくらい」「Proとの違いを感じない」って声が結構多いんですよね。確かに、一般ユーザーが日常で使う分には、Proの性能をフルに活かす場面って意外と少ないのかも。
「でも、どうせなら長く使いたい」という人は、チップが新しいモデルを選ぶといいですよ。iPhone 15はA16 Bionic、iPhone 14はA15 Bionic。3年、4年使うことを考えると、新しいほうが安心です。
大画面・エンタメ派が選ぶべきiPhone
動画視聴が大好き、ゲームをガッツリやる、電子書籍をよく読む——そんな人に向いてるのが、画面の大きなモデルです。
このタイプにおすすめなのが、iPhone 15 PlusとiPhone 14 Plus。どちらも6.7インチの大画面で、まるで小型のタブレットみたいな感覚で使えます。
Plusシリーズの最大の魅力は、なんといってもバッテリー持ちの良さ。本体が大きい分、バッテリーも大きく積めるので、動画をガンガン見ても一日余裕で持ちます。外出先で充電切れを心配したくない人には、これ以上の選択肢はないかも。
「でも、大きすぎて重くない?」って心配する人もいるでしょう。確かにiPhone 15 Plusは201グラムあって、決して軽くはありません。でも、両手で使うことが多いエンタメ用途なら、この重さは気にならないという口コミも多いんです。
Yahoo!知恵袋では、「Plusから普通サイズに戻れなくなった」なんて声も。一度大画面の快適さを知ってしまうと、もう戻れなくなるんですよね。
ちなみに、Pro Maxも大画面ですが、こちらはさらに高性能。でも、そこまでヘビーに使わないならPlusで十分。「とにかく画面デカけりゃいい」という人には、コスパ的にもPlusがオススメです。
カメラ・クリエイティブ派ならこのiPhone
「写真を撮るのが好き」「SNSにアップする画像にこだわりたい」「たまに動画も編集する」——そんなクリエイティブな人に向いてるのが、Proシリーズです。
特にiPhone 15 Proは、カメラ性能がグッと進化しました。トリプルカメラで、広角・超広角・望遠をカバー。光学ズームは3倍まで対応してるので、遠くの被写体もキレイに撮れます。
Proシリーズならではの機能として、ProRAWでの撮影ができるのもポイント。普通のJPEGよりデータは重くなるけど、その分、撮影後に明るさや色味を自在に調整できます。「撮って出し」じゃなくて、あとから加工して完璧な一枚に仕上げたい人には、これがめちゃくちゃ便利。
それから、LiDARスキャナも見逃せません。暗い場所でのポートレート撮影が驚くほどキレイに撮れるし、ARアプリを使うときの精度も段違い。夜の街並みを撮るのが好きな人には、これだけで選ぶ価値があります。
アクションボタンも便利で、好みの機能を割り当てられるようになりました。カメラをすぐ起動したい人には、まさにうってつけ。Xでは「アクションボタン、カメラ起動にして大正解」なんて投稿もよく見かけます。
素材がチタニウムになったおかげで、Proなのに意外と軽いのも嬉しいところ。持った感じが上質で、「いいもの持ってる」感も味わえますよ。
プロフェッショナル・ヘビーユース派のための最高峰
最後は、「スマホにお金を惜しまない」「全部入りの最高峰が欲しい」という人のためのモデル。
iPhone 15 Pro Max、これこそが現在のiPhoneの頂点です。
Pro Maxの最大の特徴は、なんと言っても5倍光学ズーム。Proの3倍よりさらに遠くまで、くっきりキレイに撮影できます。運動会やライブ、旅行先の風景撮影など、望遠をよく使う人には、この差はでかい。
チップは最新のA17 Pro。ゲームの処理速度は段違いだし、動画編集もサクサク。仕事で本格的なクリエイティブ作業をする人にとっては、これだけの性能があると作業効率が変わってきます。
ディスプレイもPro Motion(120Hz)対応で、スクロールのぬるぬる感が気持ちいい。一度この滑らかさを体験しちゃうと、60Hzの画面には戻れないって人も多いんですよね。
「でも、さすがに大きすぎない?」という声もありますが、実際に使ってる人のレビューを見ると、「重さは感じるけど、慣れる」「両手使いが前提なら気にならない」って意見が多数。持ってる満足感も含めての製品だと考えれば、納得の重さかもしれません。
iPhoneを選ぶときの3つのステップ
ここまでタイプ別におすすめを紹介してきましたが、「どのタイプか迷う……」という人のために、シンプルな選び方の手順もまとめておきますね。
ステップ1: サイズと重さを決める
まずは、実際に店頭で手に取ってみるのが一番。スペック表だけではわからない「しっくり感」があります。片手で操作したいなら6.1インチ以下、動画メインなら6.7インチを目安に。
ステップ2: 予算を決める
最新モデルを一括で買うのか、分割にするのか。キャリアで買うのか、SIMフリーを買うのか。中古や整備済み品という選択肢もあります。無理のない支払い計画を立てましょう。
ステップ3: 必要な機能を洗い出す
カメラなのか、バッテリーなのか、それとも処理性能なのか。自分にとって一番外せない機能は何か、優先順位をつけてみてください。
この3ステップで考えれば、自然と絞り込めるはずです。
買い替え時に知っておきたい注意点とよくある疑問
最後に、新しいiPhoneを買うときに気をつけたいポイントをいくつか。
データ移行は簡単?
最近のiPhone同士の移行は、隣に置いておくだけで勝手にやってくれるくらい簡単です。Androidから乗り換える場合も、専用アプリを使えば連絡先や写真は移せます。
ケースやフィルムは前の機種のが使える?
残念ながら、サイズが変わってるので基本的には使えません。新しいiPhoneを買ったら、ケースとフィルムも新調するつもりでいたほうがいいです。
キャリアの下取りプログラムって使うべき?
状態が良ければ、けっこう高く下取りしてくれることも。最新モデルに買い替えるなら、下取りありで考えたほうがお得な場合が多いです。
Apple Care+は入るべき?
画面割れのリスクを考えると、入っておくのも手です。特に子どもが使う場合や、よく落としちゃう人は検討してみてください。
iPhoneのタイプ別おすすめ、いかがでしたか?
「自分はこれだ!」っていうモデルは見つかりましたか?もし迷ったら、まずサイズと予算で絞って、あとは「カメラをちょっと頑張るかどうか」で決めるのがオススメです。
どれを選んでも、今のiPhoneは十分すぎるくらい高性能。あなたのライフスタイルにぴったりの一台が見つかりますように。
新しいiPhoneとの生活、ぜひ楽しんでくださいね。
