みなさん、iPhoneでスタンプって毎日のように使っていますよね?でも「もっとおしゃれに使いこなしたい」「実は便利な機能を知らなかった」なんてこと、意外と多いんです。
実はiPhoneには、LINEはもちろん、標準メッセージアプリや写真加工まで、スタンプを使い倒すための多彩な機能が詰まっています。
今回は「iphone スタンプ 使い方」で検索しているあなたに向けて、基本操作から一歩進んだテクニックまで、まるっとお届けします。この記事を読めば、友達とのトークでちょっと差がつくこと間違いなしです!
LINEでのスタンプ操作、これで完ペキ
まずは王道のiphoneアプリ、LINEから。毎日使っている人も多いはずなのに、「実はそれ、もっと簡単にできるよ」という小ワザをまとめました。
スタンプの送り方&ショップの探し方
LINEでスタンプを送る基本は、トークルームを開いてテキスト入力欄の横にある顔マークのアイコンをタップ。表示された一覧から好きなスタンプを選んでポンと押すだけです。
スタンプを増やしたいときは、そのスタンプ一覧画面の左上にある「+」マークをタップ。するとスタンプショップに飛べます。人気ランキングや新着、そしてなんと無料スタンプもたくさんあるんです。
「え、これ無料でいいの?」ってくらいクオリティ高いものも多いので、定期的にチェックするのがおすすめ。友達との会話の幅がグッと広がりますよ。
購入したスタンプを復元する方法
「間違ってスタンプ消しちゃった!」「機種変更したら前のスタンプがない!」という経験、ありませんか?
大丈夫、ちゃんと復元できます。
ホーム画面から「設定」→「スタンプ」→「購入履歴」と進んでみてください。今までにダウンロードした全スタンプがズラリ。復元したいスタンプの「ダウンロード」ボタンを押せば、すぐに使えるようになります。
スタンプをギフトで贈るテクニック
友達の誕生日や、ちょっとしたお礼にスタンプを贈るのって、実はめっちゃスマートなんです。
スタンプショップで気に入ったスタンプを見つけたら、「ギフトとして購入」を選択。あとは友達を指定するだけ。相手に届くときはトーク画面にギフトカードのように表示されて、「受け取る」ボタンを押してもらえば完了です。
「サプライズで贈りたいのにバレちゃう?」という心配は無用。購入時にお知らせを送らない設定もできるので、こっそり準備しておけますよ。
メッセージ(iMessage)でスタンプを使う方法
標準アプリのメッセージ、使ってますか?実はここにもスタンプ機能が搭載されていて、けっこう楽しいんです。
iMessageステッカーの基本操作
メッセージアプリを開いて、トーク画面でテキスト入力欄の左側にある「App Store」マーク(Aのアイコン)をタップ。すると下の方にアプリバーが出てくるので、「#イメージ」って書いてあるアイコンを探してください。
ここではキーワード検索で好きなスタンプを探せます。見つけたらタップするだけ。あっという間に送信できます。
ステッカーアプリの入手方法
もっとおしゃれなスタンプを使いたいなら、専用のアプリを追加するのがおすすめ。同じくメッセージアプリ内のApp Storeマークから「ストア」をタップすると、iMessage対応のステッカーアプリがズラリ。
無料のものも多いので、いくつか試してみるといいですよ。かわいい動物系、かっこいいアニメ系、シンプルな文字だけ系など、自分のキャラクターに合ったものを見つけてみてください。
Androidとの互換性について知っておきたいこと
ここで一つ注意点。iMessageのステッカーって、Androidのスマホにはそのまま送れないんですよね。
Androidユーザーに送ると、文字化けしたテキストか、画像ファイルとして添付されてしまうことがあります。なので、友達がみんなiphone使いじゃない場合は、LINEのスタンプメインで使うのが無難かも。
写真にスタンプを貼って楽しむアレコレ
最近は、写真にスタンプを貼ってSNSにアップする人も増えてきました。iPhoneの標準機能とアプリを使い分けると、表現の幅がグンと広がります。
標準の「マークアップ」機能で手軽に加工
実はiPhoneの標準機能だけでも、写真にちょっとしたスタンプ的な要素を追加できます。
写真アプリで加工したい画像を開き、右上の「編集」→ペン先のアイコン(マークアップ)をタップ。そして下部の「+」ボタンを押すと、吹き出しや矢印、拡大鏡などの図形を追加できるんです。
完全なスタンプとはちょっと違うけど、「ここ見て!」って部分を強調したいときには便利。わざわざアプリを起動するまでもない時に使えます。
本格的なスタンプ加工はPhotoDirectorが便利
もっとおしゃれに、かわいく写真をデコりたいなら、専用アプリの出番です。
私のおすすめは「PhotoDirector」。無料版でも十分使える高機能アプリで、スタンプ(ステッカー)の種類がめちゃくちゃ豊富。サイズや角度、透過率まで自由に調整できるから、まるでスクラップブックみたいな仕上がりになります。
使い方は簡単。アプリで画像を開いたら「ステッカー」メニューから好きなものを選んで、画面上で指でピンチ&ズームして位置を調整するだけ。数分であっという間にオシャレな写真が完成しますよ。
画像から自分だけのオリジナルスタンプを作る方法
ここからはちょっと上級者向け。既存の画像から、自分だけの完全オリジナルスタンプを作っちゃいましょう。
背景透過でPNGスタンプ作成
友達の顔写真や、好きなキャラクターの切り抜き画像…そんなのをスタンプ風にして使えたら楽しいと思いませんか?
「Background Eraser」とか「切り抜き写真スタンプ」ってアプリを使うと、画像から被写体だけをキレイに切り抜けるんです。背景が透過されたPNG画像になるので、まるで公式スタンプみたいに使えます。
やり方の手順はこんな感じ。
- アプリで加工したい画像を読み込む
- 切り抜きたい部分をなぞる(消したい背景をタップしていく方法もある)
- 細かい部分はブラシサイズを調整して修正
- 透過PNG形式で保存
これで作った画像は、LINEで「スタンプ風写真」として送ったり、他の写真に合成したりと、使い道は無限大です。
LINE Creators Marketでスタンプを販売する
「自分の描いたイラストを世界中の人に使ってほしい!」そんな夢、実現できちゃいます。
LINEには「LINE Creators Market」っていうサービスがあって、個人でデザインしたスタンプを審査に通せば、公式スタンプショップで販売できるんです。
手順はこんな感じ。
- LINE Creators Marketのサイトでクリエイター登録(無料)
- 規定サイズの画像を40個ほど作成
- 審査に申し込む
- 通過すれば販売スタート!
もちろん著作権やガイドラインには要注意。でも、自分の描いた絵が何千人もの人に使われるって、考えただけでワクワクしませんか?
よくある疑問を解決!スタンプに関するFAQ
最後に、スタンプに関する「これってどうなの?」という疑問をまとめて解決しちゃいます。
スタンプの有効期限はあるの?
結論から言うと、購入またはダウンロードしたスタンプに有効期限はありません。一度手に入れれば、半永久的に使い続けられます。
ただし、LINEのサービス自体が終了しちゃったら別だけど…それは考えにくいですよね。安心して使いましょう。
自分が送ったスタンプは相手の環境で見え方が変わる?
基本的には変わりません。スタンプの画像データはLINEのサーバーから送られるので、相手がiphoneでもAndroidでも同じデザインで表示されます。
ただ、画面のサイズによって大きく見えたり小さく見えたりすることはあるかも。でもそれはスタンプのせいじゃなくて、スマホの個性だと思ってください。
無料スタンプと有料スタンプの見分け方
スタンプショップで「これいいな!」と思ってタップしたら、実は有料だった…なんて経験、ありますよね。
見分け方のコツは、価格表示をしっかりチェックすること。無料スタンプには「無料」または「ダウンロード」って書いてあるし、有料なら「○○円」って表示されています。
アプリ内課金は思わぬ出費になりがちなので、特に子どもにiphoneを貸すときは注意してあげてくださいね。
まとめ:スタンプをもっと楽しもう
いかがでしたか?「iphone スタンプ 使い方」一つとっても、こんなにたくさんのテクニックがあるんです。
基本のLINEでの使い方から、iMessageのステッカー、写真加工、そしてオリジナルスタンプ作成まで。どれも今日からすぐ試せるものばかりですよね。
スタンプは単なる画像じゃなくて、言葉だけでは伝わらない「気持ち」を届けてくれるコミュニケーションツール。使いこなせば使いこなすほど、友達との会話がもっと楽しく、もっと豊かになります。
ぜひこの記事を参考に、あなただけのスタンプ活用法を見つけてみてくださいね。そして、素敵なスタンプライフを送ってください!
