【2024年最新】ドコモiPhoneカエドキプログラム完全解説。得する人・損する人と他社比較

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、こんにちは。

新しいiphoneを買うとき、いつも悩むのが「どうやって買うか」ですよね。

一括で15万近く払うのは正直きつい。かといって、ただの分割払いだと毎月の負担は減っても、結局は定価を払うことになる。

そんなときに候補にあがるのがドコモのカエドキプログラム

「2年使ったら端末を返却して、残りの支払いが免除されるらしい」
「新しい機種に毎年変えられるって聞いたけど、本当にお得なの?」

そんな疑問、めちゃくちゃわかります。

私もドコモユーザーで、iPhone 14を買うときにカエドキにするか、Apple Storeで下取りに出せるように一括で買うか、2週間くらい悩みましたから。

今回は、このiPhoneカエドキプログラムについて、「得する人・損する人」の境界線をめちゃくちゃ具体的に解説します。

他社のプログラムやAppleの下取りともバチバチに比較していくので、2024年にiPhoneを買うかどうか迷ってる人は、最後まで読んで損はさせません。


カエドキプログラムの仕組み、超シンプルに整理する

まず基本から。

カエドキプログラムって簡単に言うと、

「48回払いで買うけど、25〜49ヶ月の間に返却すれば、残りの支払いが一部免除(割引)されるよ」

という制度です。

例えば今ドコモでiphone 15 128GBを買うと、本体価格124,800円。

48回払いだと月々2,600円。

で、25ヶ月目に返却すると81,840円の割引が適用される。

つまり、

2,600円 × 48回 = 124,800円 のところ
2,600円 × 25回 = 65,000円 払って
81,840円割引 = 実質負担 42,960円

という計算。

「2年使って43,000円! 安っ!」

……って思いますよね。

でも、ここに必ずセットで加入しなきゃいけないオプションがあるんです。

それがケータイ補償サービス

月額770円。

25ヶ月間入り続けると、

770円 × 25 = 19,250円

つまりカエドキプログラムの実質負担は

42,960円 + 19,250円 = 62,210円

これが本当の数字。

「補償サービス込みで6.2万円」

この前提、ネットの記事だとさらっと流されがちなんですけど、ここを理解してるかどうかで「得した気分」と「実質的な損得」が180度変わるので、絶対に覚えておいてください。


実はここが盲点! 知らないと損する3つの条件

① dカードが必須

これ、意外と知られてない。

カエドキプログラムを利用するにはdカード(またはdカード GOLD)での決済が必須です。

「え、持ってない……」

という人は、新規で作ることになります。

クレジットカード作るの面倒だな、とか、審査通るかな、って不安もあるでしょう。

一応、ドコモの回線契約してればdカードの審査はわりと通りやすいとは言われてるけど、過去の信用情報とか収入の関係で絶対通るとは限らない

しかも、dカード GOLDだと年会費11,000円かかるから、実質コストがまた上がる。

「持ってる人はそのまま、持ってない人は作ってね」というスタンスなので、カードを作るハードルをどう感じるかは人それぞれです。

② ケータイ補償サービス、解約できない

「補償なんていらないんだけど!」

という声、めちゃくちゃ多いです。

実際、AppleCare+に入ってるから二重補償になる、とか、自分はすごく丁寧に使うから画面割らない自信ある、という人もいるでしょう。

でも無理です

カエドキプログラム利用中は、この補償サービスを外せません。

25ヶ月目に返却するまで、毎月770円引き落とされ続けます。

2年で19,250円、4年(49ヶ月)まで継続すると37,730円。

これは「補償代」というより、プログラム利用料だと割り切るしかないですね。

③ 返却時の「減額」リスク

これ、ドコモの公式説明だと「通常の使用による傷や汚れは減額対象外」と書いてあります。

でも、実際に返却した人の声を見ると、

「画面に微細な擦り傷があると言われて5,000円減額された」
「バッテリー最大容量が82%だったら減額された」

というケースが一定数存在する。

全返却のうち減額されるのは約8%というデータもあるんですが、8人に1人と考えれば、決して他人事じゃない。

「え、この程度で?」という判定もあるようなので、返却時はドコモショップに行く前に、自分でしっかり状態チェックしたほうがいいです。

特に気をつけたいのがバッテリー最大容量

iPhoneは使ってるとどうしても減りますからね。2年で80%切ることも普通にある。

カエドキプログラムの減額基準が公式に公開されてないのが、ユーザーにとっては不安材料のひとつです。


徹底比較! カエドキ vs Apple下取り vs 他キャリア

さて、ここからが本番。

「でも、他の選択肢と比べてどうなの?」という話。

Apple Trade In(Apple下取り)と比較

Apple Storeで新しいiPhoneを買うとき、古いiPhoneを下取りに出すアレです。

カエドキプログラム(iPhone 15・2年使用)

  • 実質負担:62,210円(補償サービス込み)
  • 返却時の手間:ドコモショップに行く必要あり
  • リスク:状態によって減額の可能性

Apple Trade In(2年後売却想定)

  • 端末購入:124,800円(一括)
  • 2年後下取り想定:約50,000円
  • 実質負担:74,800円
  • 補償サービス:任意(不要ならゼロ円)

結果:約13,000円、カエドキの勝ち

補償サービス込みでも、カエドキのほうが安い。

しかもAppleの下取り査定額って、新機種発売のタイミングでガクッと下がることがあるんですよ。

「iPhone 16出たから、iPhone 15の下取り価格下げまーす」ってなる。

一方カエドキは25ヶ月後の割引額が契約時に確定してるから、相場変動リスクがない。

この「確定してる安心感」は意外と大きい。

au・ソフトバンクと比較

au スマホトクするプログラム

  • 仕組み:25ヶ月目返却で残債免除
  • 必須オプション:故障紛失サポート(月額550円)
  • dカード不要(au PAYカードは任意)

ソフトバンク 新トクするサポート

  • 仕組み:25ヶ月目返却で残債免除
  • 必須オプション:あんしん保証パック(月額550円)

ドコモとの最大の違いは必須オプションの月額

ドコモ:770円
au:550円
ソフトバンク:550円

この差はでかい。

2年で約5,300円もドコモが高い計算。

「ドコモ使い続けてるけど、別にこだわりないんだよね……」という人は、auやソフトバンクへの乗り換えも視野に入れたほうがいい。

ただし、ドコモ光とかファミリー割引とか、セット割が効いてる人はそのメリットがなくなるので、トータルで再計算が必要です。


あなたはどっち? 「得する人」と「損する人」の境界線

ここまでの情報をもとに、カエドキプログラムを選ぶべき人、選ばないほうがいい人をはっきり線引きします。

✅ カエドキを選ぶべき人

① 2年ごとにiPhoneを買い替えたい人
これはもう、ストライクゾーン。カエドキは2年買い替えサイクルに最適化されたプログラムです。

② ケータイ補償サービスを付けたい人
「画面割ったことある」「子どもに貸すから不安」という人。補償が必須になるけど、もともと入るつもりだったらむしろお得。

③ dカードを持っている、または作るのに抵抗がない人
新規発行の手間を「面倒」と感じないタイプならOK。

④ 将来の下取り相場下落が不安な人
Appleの下取りはタイミング次第で査定額が下がる。カエドキは割引額確定だから、リスク回避になる。

❌ カエドキを選ばないほうがいい人

① 3年以上、同じiPhoneを使いたい人
4年以上使うなら、割引なしで48回払いを最後まで払うか、最初から一括で買ったほうがトータルコストは安い。

② ケータイ補償が不要な人
月額770円×2年=19,250円がただのコストになる。AppleCare+も入らず、自分で修理出すつもりもない、という人は素直にAppleで買ったほうがいい。

③ dカードを持っておらず、作るのも面倒な人
新規発行の審査に通るか不安、年会費払いたくない、ポイント還元率とか考えたくない……という人は無理に作らなくてOK。

④ 中古売却に慣れている人
じゃんぱら、イオシス、メルカリ等で自分で売るのが得意な人。業者比較して一番高く売れるところに出す方が、手間はかかるけど還元率は高い。


返却のタイミング、実はここが最適解

「25〜49ヶ月の間に返却すればOK」と言われても、いつ返すのがベストか。

答え:25ヶ月目の1ヶ月以内

これ、鉄則です。

なぜか。

割引額は同じ(早く返しても、遅く返しても金額は変わらない)
49ヶ月超えると実質「買い取り」になり、残債全額払うハメになる
補償サービス月額770円が毎月発生し続ける

つまり、25ヶ月経ったら即返却が、最もお金を払わずに済むタイミング。

「来月でいいか」と放置すると、その間も770円引き落とされ続けます。

2ヶ月放置で1,540円のムダ。

ドコモは親切に「そろそろ返却時期ですよ」ってハガキとかメールをくれるわけじゃない(少なくとも積極的には教えてこない)から、自分でしっかりカレンダーにマークしておきましょう。


カエドキプログラムの「隠れメリット」3選

ここまでデメリットっぽい話も多かったけど、ちゃんといいところもあります。

① 審査が比較的ゆるい

48回払いの分割払いには、当然ながら信用情報の審査があります。

でも、カエドキプログラム(ドコモの場合)は、dカード決済が前提なので、dカードの審査さえ通れば、端末購入の審査はほぼスルー

「一括はキツいけど、24回払いの審査に通るか不安……」という人でも、48回払い+カエドキなら通りやすいケースがある。

② 「返す」という選択肢がある安心感

これはメンタル面。

「もし合わなかったら、機種変するときに返せばいいや」という心の余裕。

AndroidからiPhoneに初めて移行する人や、家族に勧められて渋々新しい機種に変えるお父さんとか。

「縛りがない感」は意外と大事。

③ 49ヶ月目の「実質買取」が実は悪くない

「えっ、さっき49ヶ月超えたら損って言ったじゃん」

はい、通常はそうです。

でも、iPhoneって4年経っても結構な値段で売れるんですよ。

iPhone 12(2020年発売)、今でも中古市場で2.5〜3万円で取引されてます。

48回払い完済=124,800円全額払って、それを4年使って3万円で売れば、実質負担94,800円。

2年で62,210円と比べると、「4年も同じ機種使って、しかも負担額デカいじゃん」となる。

だけど、この戦略がハマる人もいる。

それは「機種変更に興味がない」人。

4年、5年と同じiPhoneを使い続けるスタイル。

端末代を長期で割れば、年間コストはむしろ安くなる。


2024年秋、iPhone 16発売時の戦略

これは現時点(2024年6月)で読んでる人に向けて。

2024年9月頃、新型iPhone 16シリーズが発表される見込みです。

そのとき、今カエドキでiPhone 15を使ってる人はどう動くべきか

答え:25ヶ月目を迎えたら迷わず返却&iPhone 16へ機種変更

これが王道。

25ヶ月目って、ちょうど新型発表のタイミングと重なる人が多いんですよね。

「iPhone 15、まだまだ使えるしな……」と未練を残すより、割引フル活用して最新に乗り換えるのがカエドキの正しい使い方。

新型発表直後は在庫が不安定なので、予約開始日にドコモオンラインショップかドコモショップでサクッと申し込むのが吉。

ちなみに、ドコモのオンラインショップだと翌日配送もあるから、ショップに行く手間が省けます。


まとめ:カエドキプログラムは「2年買い替え専用」と割り切れ

最後に、この記事で一番伝えたいこと。

カエドキプログラムは、
「2年でiPhoneを買い替える人のための割引プログラム」です。

それ以外の使い方(4年使う、すぐ解約する、他社に乗り換える)には、ほぼ向いていない。

でも逆に言えば、

  • 2年ごとに新しいiPhoneを使いたい
  • ケータイ補償もつけたい
  • dカード持ってる

この3つが揃うなら、現時点ではApple Storeで買うより約1.3万円お得

しかも割引額が確定してるから、下取り相場の乱高下に悩まされない。

「なんか難しそう」「損しそうで怖い」と思ってた人も、仕組みを理解すれば、自分にとって得か損かがはっきりわかるはず。

もし今、ドコモでiPhoneを買おうか迷ってるなら。

新しいiPhone 16を、できるだけお得に手に入れたいなら。

カエドキプログラムは、ちゃんと使えば確実に得をする制度です。

必要なのは、正しい知識と、25ヶ月目を逃さないという鉄の意志。

あなたのiPhoneライフが、よりスマートでお得になりますように。


【参考:カエドキプログラムに関するよくある質問(まとめ)】

Q. 途中でやめることはできますか?
A. できますが、その時点までの分割払い残債を全額支払うことになります。

Q. 返却するとき、箱や付属品は必要ですか?
A. 本体のみでOK。充電器やケーブルは不要です。

Q. 画面保護フィルムやケースは外すべき?
A. 外した状態で検査します。傷チェックに影響するので、外して持参しましょう。

Q. AppleCare+に入ってるけど、ケータイ補償サービスは必須?
A. 必須です。外せません。二重補償になるのは仕方ないと割り切りましょう。

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