こんにちは!iPhone Xを使い続けているあなた、こんなお悩みはありませんか?
「美しい背面ガラスのデザインはそのままに、しっかり守りたい」
「たくさんあるケースの中から、本当に自分にぴったりの1つを選びたい」
「せっかくだから、ワイヤレス充電も快適に使いたい」
iPhone Xはそのスタイリッシュなガラス背面が魅力ですが、落下時の破損リスクや高額な修理費が気になるポイントでもあります。安心して使い続けるためには、相棒となるケース選びがとても重要です。
この記事では、そんなあなたのために、iPhone Xの背面ガラスをしっかり守りながら、デザイン性や使い勝手も兼ね備えたおすすめケースを20点ご紹介します。タイプ別に分けて解説しますので、あなたの生活スタイルやこだわりに合わせて、ベストな1つを見つける参考にしてください。
iPhone Xケース選びの3つのポイント|まずはここを押さえよう
いきなり商品を見る前に、押さえておきたい基本の「選び方」を確認しましょう。ポイントは主に3つ。これを理解しているかどうかで、満足度が大きく変わります。
1. あなたの「生活スタイル」に合った保護性能を選ぶ
iPhone Xケース選びで最も重要なのは、あなたの日常にどれくらいの保護が必要かを見極めることです。
- もしあなたが…外出が多く、手に持つ機会も多い「アクティブ派」なら:
衝撃吸収に優れた柔軟な素材が必須です。TPU(熱可塑性ポリウレタン) やシリコン製のケースは、衝撃を和らげるクッション性があります。さらに、ケースのふちが画面よりわずかに盛り上がっている「縁上げ(リップ)設計」のものを選べば、画面を下にして置いた時やうっかり落とした時に、直接画面が当たるのを防いでくれます。米軍の耐衝撃テスト規格(MIL-STD)をクリアしたモデルは、特に信頼性が高いと言えるでしょう。 - もしあなたが…オフィスや室内での使用が主で、デザイン性を重視する「スタイリッシュ派」なら:
軽くて薄いデザインが中心になります。硬質のポリカーボネートはスリムでiPhoneの美しいラインを活かせますが、衝撃吸収性は柔軟素材より落ちる点は理解しておきましょう。背面が透けるクリアケースを選ぶなら、経年劣化で起こる「黄ばみ」に強い素材(例えば強化ガラスを使ったもの)を選ぶのが長く愛用するコツです。
2. 「ワイヤレス充電対応」は必ずチェック!
iPhone Xの大きな特徴の一つが背面ガラスによるワイヤレス(Qi)充電対応です。せっかくの機能が使えないのはもったいない!ケースを選ぶ際は、商品説明欄で必ず「ワイヤレス充電対応」と記載されているかを確認しましょう。対応していてもケースが極端に分厚いと充電効率が下がる場合があるので、気になる方は実際のユーザーレビューも参考にしてみてください。
3. カバーの「形状」で使い心地が決まる
ケースの形状は、大きく3タイプに分けられます。
- 背面カバー型:最もスタンダードなタイプ。装着感が軽く、操作性が良いのが魅力。画面の保護は別途フィルムが必要です。
- 手帳型:フタ部分で画面も背面も全方位をガード。カードや小銭を収納でき、フタを閉じると自動でスリープになる機能も便利です。かさばるのが難点。
- バンパー型:枠(フレーム)のみを保護するタイプ。背面のガラス質感を直接楽しめ、放熱性も良いですが、背面と画面の保護力は限定的です。
それでは、この3つのポイントを踏まえた上で、具体的なおすすめケースを見ていきましょう。
しっかり守る!高保護ケースのおすすめ5選
まずは、日常のあらゆる衝撃からiPhone Xを守りたい方へ。特に背面ガラスの破損が心配な方に注目してほしい、頑丈なモデルを集めました。
Spigen ラギッド・アーマー:その名の通り、「鎧」のような強固さが自慢のケースです。二層構造(ハードポリカーボネートの外殻+柔軟なTPUの内側)で衝撃を分散し、厳しい米軍規格(MIL-STD-810G)の耐衝撃テストにも合格しています。縁上げ設計で画面とカメラを保護。ワイヤレス充電も問題なく使える、安心の一品です。
otterbox ディフェンダー シリーズ:ケースの世界では保護性能の代名詞とも言われるブランドです。多層構造とポートカバーで、ほこりや砂埃からの防御もバッチリ。非常に頑丈なので多少の厚みと重さはありますが、「絶対に壊したくない」という確固たる守りが必要な方には最適です。
UAG プラズマ アイス エディション:軍用グレードの保護性能を持ちながら、クリアバックでiPhone X本体の色を見せられるハイブリッド型です。凹凸のある独特なデザインと、コーナー部分の強化が落下に対する自信につながります。デザイン性と防弾レベルの保護(米軍規格MIL-STD 810G 516.6認証)を両立させたい方に。
スマホ美人のまとめ
高保護ケース選びは、「二層構造」や「耐衝撃テストクリア」といったキーワードをチェック。大切な背面ガラスを守るには、ある程度の厚みと重さは必要な投資と考えましょう。
スタイルを楽しむ!デザイン性重視ケースのおすすめ5選
iPhone Xの美しいデザインを活かしたり、おしゃれな雰囲気をプラスしたい方へ。保護性能も捨ててはいませんが、見た目の楽しさを優先したセレクションです。
Apple純正 レザーケース:フィット感と高級感はさすが純正品。なめし加工されたヨーロピアンレザーの手触りは格別で、経年変化による味わい深さも楽しめます。デザイン上のこだわりが随所にあり、画面操作のジェスチャー(画面下からのスワイプなど)を妨げない細やかな縁の加工も高評価です。ワイヤレス充電も完全対応。価格は高めですが、上質なものを長く使いたい方へ。
CASETiFY カスタムケース:自分だけのオリジナルデザインを作れることで大人気。好きな写真やイラストをプリントしたり、豊富なデザインテンプレートから選んだりできます。衝撃吸収素材を使用しているため、デザイン性だけでないしっかりとした保護性能も特徴です。世界に一つのマイケースで、毎日の持ち物を特別なものにしましょう。
Native Union の Clic Leather ケース:シンプルで洗練された大人のデザインが魅力のレザーケースです。ボタンの代わりにマグネットで留める「マグネットスナップ」が特徴で、スタイリッシュな見た目と使いやすさを両立。薄型でありながら、内側にマイクロファイバーを敷き詰めており、本体を守る気配りも忘れません。
スマホ美人のまとめ
デザイン性重視のケースは、素材(レザー、クリアetc.)と質感にこだわりましょう。また、「縁の薄さ」は画面操作のしやすさに直結するので、レビューなどで実際の使用感も確認するのがおすすめです。
薄さと軽さが命!スリムケースのおすすめ5選
「できるだけiPhone X本来の薄さ・軽さを味わいたい」「ポケットにすっと入れたい」という方へ。極限まで薄さを追求した「スリムケース」を紹介します。
PowerSupport AirJacket:スリムケースのパイオニア的存在。0.75mmという驚異の薄さながら、ポリカーボネートの硬さで本体を包み込み、キズから守ります。光沢のあるクリアタイプとマットなクリアタイプがあり、マットタイプは指紋が付きにくいのが特長です。まるでiPhoneに塗装を施したような一体感が魅力です。
Totallee シン ケース:0.02インチ(約0.5mm)という世界最薄クラスの薄さを実現したケース。柔軟な素材を使用し、本体に「巻き付ける」ようにフィットします。ほとんど「裸持つ」に等しい感覚で、iPhone Xのデザインを最大限に楽しみたい方にはたまらない一品。保護性能はあくまで軽微なキズ防止程度と割り切りましょう。
ESR メタルフレーム クリアケース:背面は0.3mmの極薄クリア素材、側面はアルミ合金のメタルフレームというハイブリッド設計。クリア背面でデザインを活かしつつ、金属フレームがしっかりと補強します。ワイヤレス充電対応で、黄ばみにくい素材を使用している点も安心です。
スマホ美人のまとめ
スリムケースは「保護性能」と「薄さ」のトレードオフ関係にあることを理解しておきましょう。落下に対する防護はほぼ期待できません。あくまで、キズや細かい衝撃から守りつつ、裸持つの感覚を最大限楽しむための選択です。
便利機能で差がつく!多機能ケースのおすすめ5選
ケースに「守る」以上のプラスアルファを求める方へ。収納やスタンドなど、便利な機能がついたモデルをピックアップしました。
エレコム ハイブリッドケース リングスタンド付き:最近大人気の「リング」付きケースの一つです。このリング、指を通すことで片手操作が劇的に安定するだけでなく、360度回転するので縦横どちらの向きでも使えるスタンドに早変わりします。TPUの柔軟フレームとポリカーボネートの硬質背面の組み合わせで、保護性も申し分ありません。
モバイルペルケ ウォレットケース:本格的な財布型ケースです。カードポケットが複数あり、運転免許証やクレジットカード、紙幣もまとめて収納できるので、小銭入れとスマホだけを持って外出できる手軽さが魅力。フタを閉じれば自動スリープ/ロックされるので、バッテリーも節約できます。
MUJJO フルカバー スタンドケース:上質なスエード調の内張りと、スタンド機能を兼ね備えたフタが特徴の二つ折りケースです。スタンド角度が調整可能で、動画視聴やビデオ通話に最適。シンプルで落ち着いたデザインはビジネスシーンでも違和感なく使えます。
スマホ美人のまとめ
多機能ケースは「便利さ」と「かさばり」が表裏一体。リングは確かに便利ですが、可動部の耐久性が気になる方はレビューをチェック。ウォレット型は収納力に惚れ込み、日常的にカードを持ち歩く方に特におすすめです。
iPhone Xケース選びのまとめと最終チェックリスト
さて、様々なタイプのiphone xを見てきました。最後に、あなたにぴったりの1つを選ぶための、最終的な考え方をまとめます。
1. 予算と性能のバランスを見極める
高価な純正品が絶対的に優れているわけではありません。1,000円~3,000円台の中価格帯にも、耐衝撃テストをクリアするなど、非常に高性能な製品は多数あります。まずは「自分がどこにお金を払いたいか(保護性能・デザイン・ブランド・機能)」を考え、予算内でベストなバランスのモデルを探しましょう。
2. 生活シチュエーションを想像する
最も重要なステップです。朝から晩まで、あなたがスマホをどこで、どのように使うかを想像してみてください。
- 通勤・通学で混雑した電車に乗る? → 落下リスク高。保護性能とグリップ感が重要。
- ほとんどデスクの上か自宅で使う? → デザインや薄さを優先。
- ジムに行く、アウトドアが多い? → 頑丈さと汗や埃への耐性をチェック。
3. 最終判断は「生の声」ユーザーレビューで
商品ページの説明文では分からない「本当の使用感」を知るには、実際のユーザーレビューが最大の武器です。特に以下の点は要チェック!
- グリップ感:「滑りにくい」「意外とツルツルする」など。
- 実物の質感:写真と印象が違うことはよくあります。
- ボタンの押しやすさ:重要な操作性です。
- 経年変化:クリアケースの「黄ばみ」、レザーの「色落ち」など。
- ケースの厚みの実感:数字以上に「ごつい」と感じるかどうか。
4. iPhone XとiPhone XSの互換性に注意
本体サイズは同じため、iphone xs 用のケースも物理的には装着可能な場合がほとんどです。ただし、カメラレンズの位置やサイズが微妙に異なるため、カメラ穴が完全に一致せず、一部が隠れたり、逆に隙間ができてしまうことがあります。可能であれば、「iPhone X専用」と明記されたモデルを選ぶのが無難です。
最初の疑問「背面ガラスを守る人気モデルをタイプ別に紹介」に戻れば、結局は「あなた自身の日常」に合わせて選ぶことが、最も満足できるiphone x カバー選びの近道です。この記事が、あなたの相棒を長く大切に使うための、小さな後押しになれば嬉しいです。
