みなさん、こんにちは!毎日手にするiphone、裏面のことってどれだけ気にしてますか?
「なんとなくケース付けてるけど、裏面の素材って何だっけ?」
「傷がついたんだけど、これって消せるの?」
「ガラスが割れたら修理いくらかかるんだろう…」
実は、iphoneの裏面って、モデルによって全然違うし、知っておくと便利なことがたくさんあるんです。今回は、背面・裏面にフォーカスして、知っておきたい基本からお手入れ方法、そして何より大事な保護グッズまで、まるっとご紹介します!
【モデル別】iPhoneの背面素材、何が違うの?
まず知っておきたいのが、あなたのiphoneの背面が何でできているかってこと。実はモデルによって素材が違って、メリットもデメリットも変わってくるんです。
最新モデル(iPhone 15シリーズ)の場合
iPhone 15 / 15 Plus
このモデルは「航空宇宙グレードのアルミニウム」のフレームに、「色あせたガラス背面」という組み合わせ。背面はガラスなんだけど、ちょっと独特の色合いで、見る角度によって雰囲気が変わるんです。カラバリも豊富で、ピンクやイエロー、グリーンなど可愛い色が多いのも特徴。
iPhone 15 Pro / 15 Pro Max
Proモデルはチタニウム(チタン)を採用!これがめちゃくちゃ軽くて丈夫。しかも背面は「テクスチャードマットガラス」になっていて、指紋がベタベタ付きにくいのが最高なんです。高級感もハンパない。
ちょっと前のモデルと比べると?
iPhone 14シリーズや13シリーズも基本的にはガラス背面。Proモデルにはマットガラス、標準モデルにはツルッとした光沢ガラスって感じですね。
昔のiPhone 5とか5sを覚えてますか?あの頃は背面がアルミニウムでした。ワイヤレス充電がなかった時代ですね。iPhone 8とiPhone Xからガラス背面になって、ワイヤレス充電に対応したんです。
素材ごとの特徴まとめ
ガラス背面(光沢)
- メリット:高級感がある、ワイヤレス充電バッチリ
- デメリット:指紋が目立つ、落とすと割れる可能性
ガラス背面(マット)
- メリット:指紋が目立ちにくい、サラサラした触感
- デメリット:光沢モデルより若干滑りやすいかも
チタン
- メリット:めちゃくちゃ軽い、超高級感、丈夫
- デメリット:価格が高い、色の選択肢が限られる
アルミ(旧モデル)
- メリット:軽い、割れにくい
- デメリット:傷つきやすい、ワイヤレス充電非対応
自分のiphoneがどの素材か知っておくと、お手入れ方法も変わってくるのでチェックしてみてくださいね。
iPhone背面のお手入れ、正しい方法知ってる?
せっかくキレイな背面も、毎日使ってると気づけば指紋ベタベタ、なんてことありますよね。でも、間違ったお手入れするとコーティングが剥がれちゃうことも。
Apple公式が教える正しいクリーニング方法
Appleの公式サポートによると、正しいお手入れ手順はこんな感じ。
- まずは電源をオフにして、充電ケーブルを外す
- 柔らかいマイクロファイバークロスを用意
- 水か中性洗剤をほんの少し含ませて、しっかり絞る(水滴が絶対に出ないくらいに)
- 優しく拭く。ゴシゴシこすらない!
やってはいけないNG行為
これ、結構やってる人多いんじゃないかな?
- アルコール除菌シートでゴシゴシ → コーティングが剥がれます
- 窓拭きスプレーやキッチン用洗剤 → 強力すぎます
- 研磨剤入りのクリーナー → 背面が曇ります
- ティッシュやタオルで乾拭き → 細かい傷がつく原因に
おすすめのお手入れグッズ
Apple純正ポリッシングクロス
ちょっとお高めだけど、あのアップルが作った布。特殊な素材で、細かい傷も目立たなくしてくれるって噂。
マイクロファイバークロス(市販品)
100均でも売ってるけど、Amazonとかで「カメラ・レンズ用」とか「メガネ拭き」って書いてあるやつがオススメ。柔らかくて繊維が落ちにくいです。
汚れがひどい時は、クロスをほんの少し湿らせるのがコツ。でも「わずかに」ですからね!
【厳選】iPhoneの背面を守る!おすすめケース&保護フィルム9選
さて、ここからが本題。せっかくのiphone、背面を傷や衝撃から守りたいですよね。でも種類が多すぎて選べない…って人に向けて、厳選した9アイテムをご紹介します!
選び方のポイント
- どんな風に使いたい? → おしゃれ重視?それともガチガチに守りたい?
- MagSafe使う? → 使うならMagSafe対応が必須
- 背面の素材は? → マットガラスならクリアケースで素材を活かすのもアリ
おすすめケース6選
1. Apple純正 シリコーンケース
Apple純正ならではのピッタリ感。サラサラした手触りで、カラバリも豊富。MagSafeもバッチリ対応してて、ポチッと吸いつく感じが気持ちいい。ちょっとお高めだけど、シリコーンケースの最高峰です。
2. Apple純正 クリアケース
背面の色をそのまま楽しみたい人に。経年で黄ばみにくい素材を使ってるのがポイント高い。硬質な背面と柔らかい側面の組み合わせで、着脱もしやすいんです。
3. OtterBox シンメトリーシリーズ
「とにかく落とすのが怖い!」って人に。OtterBoxは軍用規格レベルの耐衝撃性能。それでいてスリムなのがシンメトリーシリーズ。カラバリも豊富で、おしゃれにガッチリ守りたい人に大人気。
4. Spigen ウルトラ・ハイブリッド
クリアケースの定番中の定番。背面は硬質ポリカ、側面は柔らかいTPUの組み合わせで、透明度が高くて黄ばみにも強い。何よりコスパが神。Amazonでも評価がめちゃくちゃ高いです。
5. iFace(アイフェイス)
もう説明不要のド定番。とにかく四隅のエアクッションが衝撃を吸収してくれる。ちょっとゴツくなるけど、その分安心感はピカイチ。種類も豊富で、キャラクターものからシンプルなやつまで。
6. Anker ケース
Ankerって充電器のイメージだけど、ケースも出してるんです。MagSafeアクセサリーとの相性バッチリで、コスパも優秀。「Ankerで揃えたい」って人にはオススメ。
背面保護フィルム(ガラスフィルム)3選
ケースだけじゃなくて、背面に直接フィルムを貼るって手もあります。
7. NIMASO 背面ガラスフィルム
Amazonで大人気のNIMASO。硬度9Hで、気泡が入りにくい加工もバッチリ。何より2枚入りでこの価格はコスパ最強すぎる。貼り方の動画もあって、初心者でも安心。
8. ELECOM 強化ガラスフィルム
家電量販店でよく見るELECOM。指紋防止コーティングがしっかりしてて、めちゃくちゃすべすべ。耐衝撃性能も高くて、万が一割れても飛散しにくい設計になってます。
9. PowerSupport アンチグレアフィルム
マットな質感で、映り込みを抑えたい人に。指紋も目立ちにくいし、書き心地もなめらか。ちょっと高めだけど、その分品質はピカイチ。
ケースとフィルム、どっちがいいの?
「両方やるのがベスト」ってのが正直なところ。ケースは衝撃から守る、フィルムは直接の擦り傷から守るって役割が違うんです。
でも「どっちかだけ」なら、まずはケース。落下のリスクが一番高いから。フィルムは「細かい傷が気になる」って人にはオススメです。
背面が割れちゃった…修理するには?
どんなに気をつけてても、落としちゃう時は落としちゃう。もし背面ガラスが割れちゃったら、どうすればいい?
Apple公式での修理費用
AppleCare+に入ってるかどうかで料金が変わります。
- AppleCare+加入済み:3,700円(税込)で修理できる場合が多い
- AppleCare+未加入:モデルによりますが、50,000円〜70,000円くらいかかることも
最近のiPhoneは背面だけの修理に対応しているモデルもあるので、公式サイトで自分のモデルの料金をチェックしてみてください。
非正規修理店のリスク
町の修理屋さんだと、もっと安く直せるところもあります。でも、いくつかリスクがあるのも事実。
- 防水性能が復活しない:メーカー修理じゃないと防水は保証されません
- 純正部品じゃないかも:画質やFace IDに影響が出ることも
- その後のApple修理が有償に:非正規で開封した形跡があると、保証対象外に
割れたまま使い続けるのは超危険!
「そのうち直そう」って放置するの、マジで危ないです。
- 手や指を切る可能性
- 防水性能ゼロ→水没のリスク
- 内部にホコリ入って故障の原因に
割れたらできるだけ早く修理に出すのが正解です。
まとめ:iPhoneの背面、ちゃんとケアして長く使おう!
iphoneの背面って、素材も特徴もモデルによって違うし、お手入れ方法も守るグッズもいろいろありますよね。
大事なポイントをおさらいすると、
- 自分のiphoneの背面素材を知っておく
- お手入れはApple公式の方法で優しく
- ケースやフィルムでしっかり保護
- 割れたら早めに修理
毎日使うものだからこそ、ちょっと気を配るだけで長くキレイに使えます。この記事があなたのiphoneライフの役に立てば嬉しいです!
何か質問があったら、ぜひコメントで教えてくださいね。
