「次のiPhone、せっかくなら大きい画面にしたいな」
そう思って、iPhone 15 PlusとiPhone 15 Pro Maxの間で悩んでいませんか?
確かに、6.7インチの大画面は動画もゲームも文字入力も快適。でも「大きすぎて持ちにくいんじゃないか」「重さが気になる」「PlusとPro Max、何が違うの?」そんな不安や疑問が頭をよぎるのも事実です。
今回は、iphone 大きい画面を検討中のあなたに向けて、実際のユーザーの声やスペックの違いを徹底比較。自分にぴったりの一台を見つけるためのポイントを、まるで友達と話すようにお伝えしていきます。
大画面iPhone、なぜ今選ぶべきなのか?
ここ数年、iPhoneの画面はどんどん大きくなっています。その理由はシンプルで、私たちのスマホの使い方が変わったから。
通勤電車での動画視聴、寝る前のゲーム、SNSでの写真や漫画鑑賞。スマホで「没入感」を求めるシーンが増えました。大画面の最大のメリットは、まさにこの没入感。一度体験すると、小さな画面には戻れないという人も多いんです。
さらに、画面が大きいモデルはバッテリー容量も大きい傾向にあります。「バッテリー持ちが良いiPhone」を探している人にも、大画面モデルは実は最適な選択肢だったりします。
【サイズ感徹底比較】PlusとPro Max、どれだけ違う?
まずは基本中の基本、サイズと重さから見ていきましょう。数字だけ見てもピンとこないかもしれないので、実際に手に取った感覚も交えて解説します。
iPhone 15 Plusのサイズ感
- 高さ: 160.9mm
- 幅: 77.8mm
- 厚さ: 7.80mm
- 重さ: 201g
実際のところ、どう?
「思ったより軽い!」これがiphone 15 plusを初めて手にした人の正直な感想です。201gという重さは、iPhone 14 Pro Max(240g)と比べると約40gも軽い。片手で持ったときに手首への負担が明らかに違います。
薄さもあ相まって、6.7インチというサイズ感から想像するよりコンパクトに感じるのがPlusの特徴です。女性の小さなバッグにもスッと入るサイズ感だと思います。
iPhone 15 Pro Maxのサイズ感
- 高さ: 159.9mm
- 幅: 76.7mm
- 厚さ: 8.25mm
- 重さ: 221g
実際のところ、どう?
「ずっしり来るけど、高級感はハンパない」。これがiphone 15 pro maxの印象です。チタニウム採用で前モデルの14 Pro Max(240g)から約19gの軽量化に成功したとはいえ、やはり存在感は抜群。
特に、素材感が指先に伝わる高級感はPro Maxならでは。ズボンのポケットに入れると「入ってるな」と明確にわかる重さと厚みがあります。片手で長時間使うと、小指が痛くなるという声も少なくありません。
ディスプレイの違いは「なめらかさ」にあり
同じ6.7インチでも、PlusとPro Maxではディスプレイの体験が大きく変わります。
Plus:60Hz駆動
普通のテレビと同じで、1秒間に60回画面が書き換わります。普段使いで特に不満を感じることはありません。
Pro Max:ProMotion(120Hz駆動)
1秒間に120回の書き換え。スクロールさせたときのヌルヌル感が段違いです。SNSのタイムラインを指で追うとき、ゲームでカメラを動かすとき、その滑らかさに一度慣れると、60Hzがカクカクして見えると言われる所以です。
特にモバイルゲームをガッツリ楽しみたい人や、日常のあらゆる動作に「気持ちよさ」を求めるなら、Pro MaxのProMotionディスプレイは大きな価値になります。
カメラの差はここに出る!選ぶべきはどっち?
「大きい画面のiPhoneに買い替えたら、写真もキレイに撮りたい」。そう思いますよね。カメラ性能の差は、PlusとPro Maxの最も大きな違いの一つです。
Plusのカメラ
- メイン広角:48MP(素晴らしい)
- 超広角:12MP(これも優秀)
標準的な写真や風景、料理写真ならPro Maxと遜色ありません。ナイトモードももちろん搭載。日常使いなら十分すぎるクオリティです。
Pro Maxのカメラ
- メイン広角:48MP
- 超広角:12MP
- 望遠:12MP(5倍光学ズーム)
ここが決定的な違い。Pro Maxだけが搭載する5倍光学ズームは、運動会の我が子やステージ上の推しを撮るときに真価を発揮します。デジタルズームのように画質が粗くならず、グッと引き寄せたクリアな写真が撮れるんです。
つまり、「スマホで写真はサッと撮れればいい」という人はPlus。「遠くのものをキレイに撮りたい」「本格的に写真を楽しみたい」という人はPro Max一択、と言えるでしょう。
バッテリー持ちはどっちが上?
これも気になるポイントですよね。Apple公式の数値を見てみましょう。
Plusのバッテリー
- ビデオ再生:最大26時間
- ストリーミング再生:最大20時間
Pro Maxのバッテリー
- ビデオ再生:最大29時間
- ストリーミング再生:最大25時間
Pro Maxの方が若干上回っていますが、実際のところどちらも「余裕で1日持つ」レベル。Plusでも、朝100%で家を出て、夜まで動画を見たりSNSをしたりしても、30~40%は余裕で残っているという口コミが多いです。
強いて言えば、バッテリーだけで選ぶならコスパの良いPlus、動画視聴をとことん楽しむならPro Max、という感覚で良いでしょう。
ユーザーのリアルな声を集めてみた
スペックだけじゃわからない、実際に使っている人の本音をX(旧Twitter)や口コミサイトから拾ってきました。
Plusを使っている人の声
- 「iPhone 15 Plus、重さ感じない!軽くてびっくりした。バッテリー持ち良すぎて2日に一回の充電で済む」
- 「Proと迷ったけどPlusにして正解。カメラも十分キレイだし、何よりこの軽さが最高。ケース付けても気にならない」
- 「画面デカすぎてポケットからはみ出るかと思ったけど、薄いから意外と収まるね」
Pro Maxを使っている人の声
- 「Pro Maxの120Hz、もう戻れない。スクロールが気持ち良すぎてスマホ触る時間増えたわ」
- 「重い。とにかく重い。でもその分、持ってる満足感がすごい。カメラで遠くのものがここまで撮れると思わなかった」
- 「動画編集アプリを大画面でやると快適すぎる。USB-Cでデータ転送も速いし、クリエイティブな作業をする人には間違いなくPro Max」
ちょっと残念なポイント(正直な口コミ)
- 「Pro Max、手が小さい女性には厳しいかも。どうしても両手操作になる」
- 「Plusはカメラの望遠がなくて、運動会で後悔した。次はPro Maxにする」
- 「Pro Maxの重さで小指が痛くなる。リング付きケースはマストアイテム」
結局、どっちを選べばいいの?
ここまでの話を踏まえて、PlusとPro Maxの選び方をまとめてみましょう。
こんな人にはiPhone 15 Plusがおすすめ
- とにかく軽さ重視。片手で気軽に使いたい
- バッテリー持ちの良さを最優先したい
- カメラは「キレイに撮れれば十分」と思っている
- コストパフォーマンスを重視する
- 動画視聴やSNSがメインの使い方
こんな人にはiPhone 15 Pro Maxがおすすめ
- ディスプレイの滑らかさにこだわりたい
- 望遠カメラで遠くのものをバッチリ撮りたい
- スマホで本格的なゲームを楽しむ
- 持つ喜び、高級感を味わいたい
- 動画編集などクリエイティブな作業もする
【裏ワザ】大画面でも快適に操作する3つの方法
「Pro Maxにしたいけど、片手操作が心配…」そんな人に朗報です。iPhoneには大画面を快適に扱うための機能が搭載されています。
1. リーチability
画面下の端を下にスワイプすると、画面上部が下がってくる機能。これだけで親指の届く範囲がグッと広がります。設定は不要で、最初から使えます。
2. バックタップ
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「バックタップ」から設定できます。iPhoneの背面をダブルタップまたはトリプルタップで、スクリーンショットやコントロールセンターなどを呼び出せます。
3. リング付きケース
物理的な解決策ですが、これが一番効果的だったりします。ケースの背面にリングが付いていると、指を引っかけて持てるので、重いPro Maxでも片手で安定して持てます。
まとめ:あなたの「使い方」が答えを出してくれる
iphone 大きい画面の選択に、絶対的な正解はありません。でも、あなたの使い方を振り返れば、自ずと答えは見えてきます。
毎日のように遠くの被写体を撮るならPro Max。バッテリーと軽さを最優先するならPlus。その中間なら、予算と「ProMotionが欲しいかどうか」で決めるのがいいでしょう。
どちらを選んでも、iPhoneの大画面体験はあなたのデジタルライフを確実に豊かにしてくれます。この記事が、あなたにとってベストな一台を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。
