iPhone外付けSSDおすすめ12選。容量不足解消で快適撮影・保存する方法

iphone
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「また容量がいっぱいで写真が撮れない…」
「せっかくの4K動画、本体に入りきらなくて諦めた…」

そんな経験、ありませんか?特に動画をよく撮る人や、アプリをたくさん入れたい人にとって、iphoneのストレージ不足は切実な悩みです。

でも実は、外付けSSDを使えばその悩みは一気に解決します。しかも、本体ストレージを1TBにアップグレードするよりずっと安く済むんです。

この記事では、iphoneで外付けSSDを使うメリットから、プロが選ぶおすすめモデル12選、そして初心者でも迷わない設定方法まで徹底解説します。

  1. なぜ今、[iphone]に外付けSSDが必要なのか?
    1. ストレージ不足の根本解決になる
    2. ProRes動画撮影の必須アイテム
    3. PCいらずのデータ管理ができる
  2. [iphone]で外付けSSDを使うための基礎知識
    1. 接続端子の種類で必要なものが変わる
      1. USB-C搭載モデル(iPhone 15シリーズ以降)
      2. Lightningモデル(iPhone 14シリーズ以前)
    2. ファイル形式(フォーマット)は「exFAT」一択
    3. 選び方の3つのポイント
  3. 【厳選】[iphone]におすすめの外付けSSD 12選
    1. 動画クリエイター・プロ向け(高速・大容量)
      1. 1. SanDisk Professional PRO-BLADE TRANSPORT
      2. 2. Samsung T9 Portable SSD
      3. 3. Crucial X10 Pro
      4. 4. Crucial X9 Pro
    2. コストパフォーマンス重視(バックアップ・日常使い)
      1. 5. SanDisk Portable SSD (E30)
      2. 6. KIOXIA SSD-CL1シリーズ(旧東芝メモリ)
      3. 7. Western Digital My Passport SSD
    3. 小型・軽量・携帯性重視(モバイルユース)
      1. 8. SanDisk Ultra Go SSD
      2. 9. Samsung T7 Shield Portable SSD
      3. 10. SanDisk Extreme ポータブルSSD (E61)
      4. 11. ADATA SE920 External SSD
      5. 12. OWC Envoy Pro Elektron
    4. 【おまけ】Lightningモデルユーザー向け必須アイテム
      1. Apple純正「Lightning – USB 3カメラアダプタ」
  4. [iphone]で外付けSSDを使う具体的な方法
    1. ステップ1:SSDをexFATにフォーマットする
    2. ステップ2:SSDを[iPhone]に接続する
    3. ステップ3:「ファイル」アプリで操作する
    4. ステップ4:ProResビデオを直接SSDに録画する(iPhone 15 Pro)
  5. よくある質問とトラブル解決
    1. Q:SSDが認識されないんだけど?
    2. Q:写真アプリから直接SSDに書き出せますか?
    3. Q:バッテリーの減りが心配…
    4. Q:動画編集アプリでSSD内の動画を直接編集できますか?
  6. まとめ:[iphone]外付けSSDで、あなたの[iPhone]がもっと自由になる

なぜ今、[iphone]に外付けSSDが必要なのか?

ストレージ不足の根本解決になる

最新のiPhone 15 Pro Maxを例に出すと、本体ストレージを256GBから1TBにアップグレードすると、なんと5万円以上の追加料金がかかります。

一方、外付けSSDの1TBモデルは、性能にもよりますが1万円台後半から買えます。コスパで考えると、外付けSSDの圧勝です。

ProRes動画撮影の必須アイテム

iPhone 15 Proシリーズからは、ProResという高画質な動画フォーマットで撮影すると、本体ストレージだけではすぐに容量不足になります。たった1分の動画で6GBも使うことも。

そこで活躍するのが外付けSSD。直接SSDに録画すれば、容量を気にせずクリエイティブな撮影に集中できます。

PCいらずのデータ管理ができる

写真や動画をPCに移すためにわざわざケーブルで繋いで…あの手間、実はもう必要ありません。iphone単体で、外付けSSDにデータを移動したり、逆にSSDから写真を見返したりできます。

旅行先で撮りためたデータを毎日SSDにバックアップすれば、「iPhoneが壊れてデータ全部消えた…」なんて悲劇も防げます。

[iphone]で外付けSSDを使うための基礎知識

ここをおさえないと、「SSD買ったのに認識しない!」という失敗をします。必ずチェックしてください。

接続端子の種類で必要なものが変わる

USB-C搭載モデル(iPhone 15シリーズ以降)

USB-Cポートが付いているので、基本的にはSSD付属のケーブルでそのまま繋げます。ただし、転送速度を最大限活かしたいなら、USB 3.2 Gen 2対応のケーブルを選ぶと良いでしょう。

Lightningモデル(iPhone 14シリーズ以前)

こちらはそのままではSSDに繋げません。「Lightning – USB 3カメラアダプタ」というApple純正のアダプタが必須です。充電しながら使いたい人は、給電ポート付きのアダプタを選びましょう。

ファイル形式(フォーマット)は「exFAT」一択

iphoneが認識できるフォーマットは、APFS、HFS+、exFAT、FAT32あたり。Windowsでよく使われるNTFSは認識しません。

中でもおすすめはexFAT。なぜなら、4GB以上の大容量ファイルを扱えて、MacでもWindowsでも読み書きできる万能フォーマットだからです。

SSDを買ったら、まずはMacやPCでexFATにフォーマットするクセをつけましょう。

選び方の3つのポイント

  1. 容量:写真メインなら500GB、4K動画を撮るなら1TB以上が目安です。
  2. 転送速度:ProRes撮影をするなら「書き込み速度」が特に重要。最低でも200MB/s、できれば500MB/s以上欲しいところ。
  3. サイズと耐久性:持ち運ぶならコンパクトなものが正義。アウトドアで使うなら防水・防塵・耐衝撃モデルが安心です。

【厳選】[iphone]におすすめの外付けSSD 12選

それでは、用途別に厳選した12モデルを紹介します。価格は変動するので参考程度に。

動画クリエイター・プロ向け(高速・大容量)

1. SanDisk Professional PRO-BLADE TRANSPORT

モジュール式で、SSD部分だけを差し替えられる斬新なデザイン。複数のSSDモジュールを持ち歩けば、現場で容量を無限に増やせます。プロの現場で信頼性の高さが光る一台。

2. Samsung T9 Portable SSD

USB 3.2 Gen 2×2に対応し、最大2,000MB/sという驚異的な速度。ProRes RAWのような重いデータもサクサク扱えます。発熱対策もしっかりしていて、長時間の動画編集でも安定感があります。

3. Crucial X10 Pro

読み取り最大2,100MB/s、書き込み最大2,000MB/sと、X9 Proの上位モデル。コンパクトなボディにこのスペックは凄い。Amazonのレビューでも「iPhone 15 ProでのProRes撮影に最適」と高評価。

4. Crucial X9 Pro

X10 Proほど速度は出ないものの、それでも十分速い。何より発熱が少なく、iPhoneに直接繋いでも熱で落ちることが少ないのが魅力です。

コストパフォーマンス重視(バックアップ・日常使い)

5. SanDisk Portable SSD (E30)

エントリーモデルながら、読み取り最大800MB/sと十分な速度。何より価格が安いので、「初めての外付けSSD」にぴったりです。

6. KIOXIA SSD-CL1シリーズ(旧東芝メモリ)

日本ブランドならではの信頼感。コンパクトで発熱も少なく、値段も手頃。知る人ぞ知る良品です。

7. Western Digital My Passport SSD

デザ性が高く、パスワード保護機能付きなので、セキュリティ面が気になる人におすすめ。カラバリも豊富で、自分好みの色を選べます。

小型・軽量・携帯性重視(モバイルユース)

8. SanDisk Ultra Go SSD

これ、実はかなり革命的。なんとSSDに直接LightningとUSB-Cのコネクタが付いています。つまりケーブルもアダプタも不要。iPhoneに直接ドン!と挿すだけ。スマホ用として設計されただけあって、使い勝手はピカイチです。

9. Samsung T7 Shield Portable SSD

T7の頑丈バージョン。IP65等級の防水・防塵性能と、3メートル落下耐性を持ちます。キャンプや旅行に持っていくならこれ一択と言っていい。

10. SanDisk Extreme ポータブルSSD (E61)

こちらも防水・防塵・耐衝撃モデル。カラビナループが付いているので、バッグにぶら下げて持ち運べるのが地味に便利です。

11. ADATA SE920 External SSD

最大2,000MB/sの高速転送に対応しつつ、独自の放熱設計で熱ダレしにくい。コスパ重視で速度も欲しい人に。

12. OWC Envoy Pro Elektron

コンパクトながら、Thunderbolt対応でMacとの相性抜群。ただし少し高価なので、Apple製品で統一している人向け。

【おまけ】Lightningモデルユーザー向け必須アイテム

Apple純正「Lightning – USB 3カメラアダプタ」

これはもう必須。Amazonなどで互換品も売ってますが、動作の安定性を考えると純正品をおすすめします。SSDを選ぶ前に、まずこれを買いましょう。

[iphone]で外付けSSDを使う具体的な方法

ステップ1:SSDをexFATにフォーマットする

Macの場合

  1. 「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を開く
  2. 左側からSSDを選び、「消去」をクリック
  3. フォーマットで「exFAT」を選択し、「消去」を実行

Windowsの場合

  1. SSDをPCに接続し、「エクスプローラー」を開く
  2. SSDを右クリック→「フォーマット」
  3. ファイルシステムで「exFAT」を選び、「開始」をクリック

ステップ2:SSDを[iPhone]に接続する

USB-Cモデルなら、そのままケーブルで繋ぐだけ。Lightningモデルなら、カメラアダプタにSSDを繋いでからiPhoneに挿します。

ステップ3:「ファイル」アプリで操作する

接続に成功すると、iphoneの「ファイル」アプリを開いたとき、「場所」のところにSSDの名前が表示されます。

写真をSSDに移動する方法

  1. 「写真」アプリで移動したい写真を選ぶ
  2. 左下の共有ボタンから「ファイルに保存」をタップ
  3. 保存先としてSSDを選んで「保存」

これで本体の容量を圧迫せずにデータを保管できます。

ステップ4:ProResビデオを直接SSDに録画する(iPhone 15 Pro)

  1. 「設定」→「カメラ」→「フォーマット」を開く
  2. 「ProResエンコーディング」で「外部録画」をオンに
  3. カメラアプリを起動し、ProResをオンにして録画ボタンを押す

これで、自動的にSSDに直接保存されます。本体容量を気にせず、高画質動画を撮りまくれます。

よくある質問とトラブル解決

Q:SSDが認識されないんだけど?

A: 以下の順番でチェックしてみてください

  1. 接続は確実ですか?(特にアダプタ使用時)
  2. SSDのフォーマットはexFATですか?(NTFSだと認識しません)
  3. 別のケーブルやアダプタを試す
  4. iPhoneを再起動する

Q:写真アプリから直接SSDに書き出せますか?

A: はい、できます。写真を選んで「ファイルに保存」を選べば、保存先としてSSDが選べます。

Q:バッテリーの減りが心配…

A: 外付けSSDは電力を消費するので、確かにバッテリーは減りやすくなります。長時間使うならモバイルバッテリーを併用するか、Lightningモデルなら給電できるアダプタを使いましょう。

Q:動画編集アプリでSSD内の動画を直接編集できますか?

A: LumaFusionなどのアプリなら可能です。ただし、動画が高ビットレートすぎると再生がカクつくことがあるので、高速なSSDを選ぶのが無難です。

まとめ:[iphone]外付けSSDで、あなたの[iPhone]がもっと自由になる

外付けSSDは、単なる「容量増やすアイテム」ではありません。

  • ストレージ不足のストレスから解放される
  • クリエイティブな撮影に集中できる
  • PCいらずでデータ管理が完結する

こんなにいいことづくめなのに、本体のグレードアップよりずっと安い。

この記事で紹介した12選の中から、あなたの使い方や予算に合った一本を見つけてください。

きっと、iphoneライフの新しい扉が開きますよ。

タイトルとURLをコピーしました