みなさん、こんにちは!新しいiPhoneを安く買いたいと思って、色々調べているところですよね。私も昔は「iPhoneって高すぎる…」って思ってたんですけど、実は買い方次第でかなりお得にゲットできるって知ってました?今回は最新の情報をたっぷり詰め込んで、iPhoneをお得に手に入れる方法をまとめてみました!
そもそもiPhoneの価格帯ってどうなってるの?
今って本当にいろんなiPhoneがあって、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。2026年2月現在の最新モデルからエントリーモデルまで、ざっくり価格帯を見ていきましょう。
最新のiPhone 16シリーズ(2024年9月発売)
- iPhone 16:12万4800円〜
- iPhone 16 Plus:13万9800円〜
- iPhone 16 Pro:15万9800円〜
- iPhone 16 Pro Max:18万9800円〜
一つ前のiPhone 15シリーズ(2023年9月発売)
- iPhone 15:11万4800円〜
- iPhone 15 Plus:12万9800円〜
- iPhone 15 Pro:14万9800円〜
- iPhone 15 Pro Max:17万9800円〜
お求めやすいiPhone SE(第3世代)(2022年3月発売)
- 6万2800円〜
これ見ると「やっぱり高いな…」って思いますよね。でも大丈夫!ここからが本番です。実際に支払う金額は、買い方次第でグッと安くなるんです。
iPhoneを安く買うための王道パターン5選
1. 携帯キャリアの端末購入プログラムを賢く使う
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」って聞いたことありますか?
これらのプログラム、実はめちゃくちゃお得なんです。どういう仕組みかというと、iPhoneを分割払いで買って、2年後に返却すると残りの支払いが免除されるんですよ。
例えば最新のiPhone 16 Pro Maxが実質9万円台で買えちゃうケースもあるんです。もちろん、2年後にまた新しいiPhoneが欲しいな〜って人向けのプランですけどね。
2. 乗り換え(MNP)でドーンと割引
「ずっと同じキャリア使ってるな〜」って人、朗報です!他社に乗り換えるときに適用されるMNP割引がすごいんです。
最近だと3万円〜5万円くらいの割引になることも珍しくありません。ただし注意したいのが、こういった大きな割引には「○年間は解約しないでね」っていう条件がつくことが多いんです。トータルで計算してみないと、実は高くついちゃった…なんてことも。
3. Apple公式の下取りプログラム
今使ってるiPhone、下取りに出してみませんか?Appleの下取りプログラム、結構いい値段がつくんですよ。
例えばiPhone 14 Pro Maxなら最大8万円くらいの下取り価格になることも。最新モデルほど高く売れるので、「次のモデルが出たら買い替えよう」って考えてる人は、タイミングを逃さないようにしましょう。
4. 学割なら学生・教職員は要チェック
学生さん、そして教職員の方!Appleの教育割引、使わないともったいないですよ。
対象者はApple StoreやオンラインのApple Store for Educationで、iPhoneを割引価格で買えちゃいます。時期によってはAirPodsがセットになってくるキャンペーンもやってるんです。
5. 家電量販店のポイント還元を活用
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン…こういった大型家電量販店で買う時って、ポイント還元率が結構重要なんです。
10%くらいのポイントがつくこともあって、そのポイントを後日別の買い物に使えば、実質的な出費をグッと抑えられます。ポイントアップデーを狙ったり、クレジットカードと組み合わせたりするとさらにお得に!
購入時期でここまで変わる!ベストタイミングはいつ?
iPhoneを安く買いたいなら、時期選びも超重要です。
新モデル発表直前(8月〜9月上旬)
在庫処分セールで旧モデルが値下がりします。ただ、人気の色や容量はすぐに売り切れちゃうので、「この色じゃなきゃヤダ!」ってこだわりが強い人は注意かも。
新モデル発売直後(9月下旬〜10月)
旧モデルが公式でも1万円〜2万円くらい値下がりします。キャリアや量販店の在庫処分セールもこの時期に重なることが多いんです。
年末年始セール(12月〜1月)
ボーナスシーズンですからね。各販売店が大規模なセールをやります。Apple Gift Cardが付いてくるキャンペーンなんかもあって、結構お得です。
春の新生活シーズン(2月〜4月)
進学や就職で新しくiPhoneを買う人が増える時期です。学割との併用ができるので、学生さんは特に要チェック!
中古・リファービッシュ品って実際どうなの?
「新品じゃなくてもいいから、とにかくiPhoneを安く手に入れたい!」って人には、中古や整備済製品も選択肢に入ってきます。
中古品のグレード、ちゃんと分かってる?
中古iPhoneを買う時は、状態を示すグレードをチェックしましょう。
- Sランク(未使用に近い):ほぼキズなし、付属品も揃ってる
- Aランク(美品):うーんと細かい使用感はあるけど、目立つキズはなし
- Bランク(良品):小さなキズはあるけど、機能には問題なし
- Cランク(並品):キズや汚れが目立つけど動く
- ジャンク品:故障してるかも…上級者向け
バッテリー状態は絶対チェック!
中古iPhone買うなら、これだけは絶対に見ておいて欲しいのがバッテリーの最大容量。
設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。最大容量が80%以下だと、近いうちにバッテリー交換が必要になるかもしれません。Appleでバッテリー交換すると有料ですからね。
信頼できるお店で買おう
中古iPhoneを買うなら、やっぱり安心できる販売店がいいですよね。
イオシス、じゃんぱら、ゲオ、ソフマップ…こういった大手のリファービッシュ業者なら、独自の保証(3ヶ月〜1年)がついてくることも多いので安心です。
予算別おすすめiPhoneモデル
5万円以下で探すなら
- iPhone SE(第2世代)(中古)
- iPhone 11(中古)
- iPhone XR(中古)
「とりあえずiPhone使えればいいや」って人にはこの辺がおすすめです。
5万円〜8万円なら
- iPhone SE(第3世代)(新品)
- iPhone 12(中古〜新品)
- iPhone 13(中古)
ちょっと予算を増やせれば、新品のiPhone SEも射程圏内です。
8万円〜12万円なら
- iPhone 13(新品)
- iPhone 14(新品〜中古)
- iPhone 15(中古)
最新モデルにそこまでこだわらなければ、かなりいい選択肢がありますよ。
12万円以上出せるなら
- iPhone 15/16シリーズ(新品)
最新機能を全部欲しい!って人はこちらをどうぞ。
キャリア選びも超大事!大手vs格安SIM
大手キャリアの強み
- iPhone購入時の割引がデカい
- 店舗で直接相談できる
- 通信が安定してる
- 5Gエリアが広い
格安SIMの強み
- 月々の通信費が安い(1000円〜3000円くらい)
- 気軽に乗り換えられる
- オンライン完結が楽
大事なのは、端末代金だけじゃなくて「端末代+通信料(2年分)」でトータルコストを計算することです。
例えば「端末は高かったけど通信料が安いから総額は一緒」なんてこともよくありますからね。
買う前に知っておきたい注意ポイント
海外モデル(並行輸入品)のリスク
「海外の方がiPhone安いじゃん!」って思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
日本の通信帯域に対応してなかったり、Apple Care+に入れなかったり、保証が効かなかったり…。あと、技適マークがないと日本で使うこと自体が法律違反になっちゃうんです。
SIMロックとSIMフリーって何が違うの?
SIMフリー端末:どのキャリアのSIMカードでも使える。売る時も高く売れやすいし、海外旅行にも持っていきやすい。
SIMロック端末:特定のキャリアでしか使えない。でも一定期間経つとロック解除できることもあります。
保証はしっかり確認しよう
Apple Care+
- 買ってから60日以内なら加入できる
- 最大2年間保証が延びる
- 画面割れなんかも安く修理できる
キャリア保証
- 月々数百円の保険
- 故障・破損・水没もカバー
- 盗難補償が付く場合も
まとめ:一番お得なiPhoneの買い方
ここまで色々見てきましたが、結局どうするのが一番お得なんでしょうか?
理想的なパターンをまとめると…
- 時期:新モデル発売から1〜2ヶ月後(10月〜11月)か年末年始セール
- 場所:家電量販店(ポイント還元)かキャリアショップ(乗り換え割引)
- モデル:1〜2年前のモデルか、思い切って最新モデルかは予算と要望次第
- 支払い:端末購入プログラム(2年で買い替える人)か一括払い(長く使う人)
- 下取り:今のiPhoneは高く売れるタイミングで手放す
やっぱり、端末代金だけを見るんじゃなくて、通信料込みのトータルコストで考えるのが一番大切です。
あれこれ迷うのも楽しいですけど、「とにかくiPhoneを安く手に入れたい!」って人は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。
新しいiPhoneライフ、楽しんでください!
