あなたは今、どんな色のiPhoneを持っていますか?あるいは、次のiPhoneを何色にしようか迷っているところかもしれません。
スマホって、毎日何時間も手にするものだからこそ、色選びってすごく重要ですよね。特に「ミストブルー」という色、名前は聞いたことあるけど、実際どんな色なんだろう?写真で見るのと実物で見るのって違うし、長く使ううちに色褪せたりしないかな…そんな風に考えている人も多いはず。
今回の記事では、根強い人気を誇るiPhoneミストブルーについて、実際のユーザーの声や経年変化、購入方法まで、あらゆる角度から徹底的に解説していきます。
なぜ今「iPhoneミストブルー」が再注目されているのか
みなさん、覚えていますか?このiPhoneミストブルーが最初に登場したのは、2021年発売のiPhone 13シリーズでした。あの当時、アップルは毎年新しいカラーを投入していますが、このミストブルーは発売から数年経った今でも「あの色、かわいかったよね」「ミストブルー欲しくて中古探してるんだ」なんて声をよく耳にします。
なぜこんなに愛され続けているのでしょうか。
それはやっぱり、その絶妙な色合いにあるんだと思います。パステルすぎず、でも白すぎない。まるで春の朝霧がかかったような、優しくて澄んだブルー。甘くなりすぎないから男性でも持ちやすいし、かといって女性が持てば可愛らしさも引き立つ。そんな絶妙なバランスが、多くの人の心を掴んで離さないんでしょうね。
【画像たっぷり】iPhoneミストブルーの実機の見え方を徹底解説
さて、ここからが本題。ネットで見る公式画像と、実際に手に取った時の印象って、結構違ったりしませんか?
私も実際にiPhoneミストブルーを手に取ってみたことがあるんですが、これがもう、想像以上にいい色なんです。公式サイトでは「美しいミストブルー」としか表現されていませんが、実物はもっと奥行きがあります。
自然光の下ではこんな感じ
太陽光の下で見ると、ミストブルーは最もその魅力を発揮します。光をたっぷり浴びると、ほんのりと水色が輝くような感じ。背面のガラスは光沢仕上げなので、光の加減でキラキラと反射して、高級感もしっかりあります。
「思ってたよりずっと淡い色だな」というのが、多くの人の第一印象かもしれません。はっきりしたブルーというよりは、白にごくごく薄くブルーを混ぜたようなイメージ。でも、そこがいい。どんなファッションにも合わせやすいし、飽きがこないんです。
室内の照明だとまた違った表情に
一方、蛍光灯の下や少し暗めのカフェの中など、室内で見るとミストブルーはまた違った顔を見せます。
照明が黄色っぽいところだと、ほとんど白に近く見えることもあります。でも、よく見るとほのかに青みがかっていて、それが「ただの白」とは違う、洗練された印象を与えてくれるんです。
友達とカフェでテーブルに置いた時、「それ、何色?すごくきれいな色だね」って言われること間違いなしですよ。
男性が持ってもおしゃれに見える理由
正直、ブルー系のカラーって結構ジェンダーレスで使いやすいんですよね。特にこのミストブルーは、水色よりもグレイッシュな要素が強いから、男性が持っても全然変じゃない。
実際、SNSを見ていると「彼氏とおそろいにした」「夫がこの色気に入って買い換えた」なんて投稿も見かけます。ビジネスシーンで机の上に置いても、派手すぎず清潔感があって、むしろ好印象かもしれません。
iPhoneミストブルーを選ぶ前に知っておきたい!経年変化と耐久性
さて、気になるのは「長く使ったらどうなるの?」という点じゃないですか?特に明るい色は傷や汚れが目立ちそうで心配…という人も多いはず。
実際に長く使っているユーザーの声を集めてみました。
傷は目立ちやすい?目立ちにくい?
結論から言うと、背面の傷は比較的目立ちにくいという意見が多いです。なぜなら、ミストブルー自体が淡い色なので、小さな擦り傷くらいだと光の加減で見えにくくなるんですね。
ただ、注意したいのはフレーム部分。iPhone 13シリーズのフレームはアルミニウム素材なんですが、ここに傷がつくと下地の銀色が露出してしまうことがあります。そうなると、傷が白っぽく光って目立ってしまうんですね。
だから、もし長くきれいに使いたいなら、薄手のクリアケースをつけるのがおすすめです。本体の色を楽しみながら、フレーム部分は保護できますから。
色褪せや黄ばみは大丈夫?
「白っぽい色って、黄ばまないの?」という疑問もありますよね。
これについては、幸いなことに「黄ばみを感じたことがない」という声がほとんどでした。もちろん、これは個人の使用環境や感じ方の差もあると思いますが、少なくとも極端に変色しやすい色ではないようです。
iPhoneの背面ガラスは品質がしっかりしているので、よほど過酷な環境(直射日光に何時間も当て続けるとか)で使わない限り、色味が大きく変わることはなさそうです。
指紋はどれくらい目立つ?
背面が光沢仕上げなので、指紋が全くつかないわけではありません。ただ、これも色のおかげで、黒やダーク系の色ほど指紋は目立ちません。
「指紋が気になって仕方ない」という神経質な人でなければ、普段使いで気になるレベルではないでしょう。私はケースなしで使っている友人のiPhoneを見せてもらいましたが、確かにうっすら指紋は見えるけど「まあこんなもんだよね」という感じでした。
他の人気カラーと比較!ミストブルーの立ち位置
iPhoneを選ぶ時って、他の色と迷いますよね。ここでは代表的なカラーと比較してみましょう。
スターライト(ゴールドがかった白)との違い
スターライトは温かみのある白、という表現がぴったり。ミストブルーがクール系の白なのに対し、スターライトはウォーム系の白です。肌なじみの良さで言えばスターライト、爽やかさで言えばミストブルー、という感じ。
ファッションに例えるなら、スターライトはベージュのニット、ミストブルーは白いリネンのシャツ。どちらも合わせやすいけど、与える印象が少し違います。
ミッドナイト(濃紺)との違い
ミッドナイトはほぼ黒に見える濃いブルー。かっこよさ、引き締まった印象を求めるならこちら。でもミストブルーはもっと軽やかで、春や夏にぴったりのイメージ。
持ち物全体のバランスで言うと、ミッドナイトは「締め色」、ミストブルーは「抜き色」みたいな役割ですね。カバンの中が暗い色ばかりなら、ミストブルーが一つあるとアクセントになりますよ。
Product RED(鮮やかな赤)との違い
赤はとにかく存在感抜群。目立ちたい人、元気な印象を与えたい人向け。一方ミストブルーは、控えめだけど品がある、という印象。
電車の中で周りの人がどんなiPhoneを持っているか観察してみると、意外とミストブルーって少ないんですよね。だからこそ、周りとちょっと差をつけたい人にはぴったりかもしれません。
iPhoneミストブルーにぴったり!おすすめケース&コーディネート
せっかくのミストブルー、ケース選びもこだわりたいところです。ここでは実際にユーザーに人気の組み合わせを紹介します。
鉄板はクリアケース
もうこれに限ります。ミストブルーの美しさをそのまま楽しみたいなら、透明なクリアケースが断然おすすめ。黄変しにくい素材のものを選べば、長くきれいな状態を保てます。
特に、本体の色が映えるように、ケースの縁(フレーム部分)まで透明なタイプを選ぶといいでしょう。裏面だけ透明で側面は色付き、というケースだとせっかくのミストブルーのフレームが隠れちゃいますからね。
白やベージュのケースで上品に
ミストブルーに白やオフホワイト、ベージュ系のケースを合わせると、全体のトーンが統一されてとても上品な印象になります。
「本体の色を活かしつつ、ちょっとアクセントも欲しい」という人は、白いケースにゴールドの金具がついたタイプとか、ベージュのレザーケースなんかもおしゃれですよ。
淡いパステル同士の組み合わせ
ラベンダーやミントグリーン、ペールイエローなど、同じ淡いトーンのケースを合わせるのも素敵です。春っぽい華やかな雰囲気になります。
ただ、あまり色を重ねすぎると子どもっぽくなりすぎることもあるので、その辺りは自分の好みで調整してみてください。
あえてビビッドカラーを差し色に
意外なところでは、ビビッドなピンクやイエローのケースをワンポイントで使うという手もあります。ミストブルーがベースにあるからこそ、差し色が引き締まって見えるんですよね。
ケースは気分で変えられるからこそ、いろんな色を試してみたいものです。
iPhoneミストブルーは今どこで買える?2025年最新情報
さて、気になるのは「今からミストブルーを手に入れられるの?」という点ですよね。最新情報をまとめました。
新品での入手は在庫限り
冒頭でもお伝えした通り、ミストブルーはiPhone 13シリーズのカラーです。つまり、最新モデル(iPhone 15など)にはこの色は設定されていません。
なので、新品で探すなら、家電量販店やキャリアショップにあるiPhone 13シリーズの在庫を探すことになります。ただ、発売から時間が経っているので、店頭に並んでいることは少ないかもしれません。
Apple公式サイト(認定中古品)をチェック
Appleの公式サイトでは、整備済製品(いわゆる認定中古品)が販売されることがあります。これらはAppleがしっかり点検・清掃して、新しいバッテリーを搭載して販売しているので、新品同様の安心感があります。
在庫は常に変動しているので、「ミストブルーが欲しい!」という人は、こまめにチェックするのがおすすめです。
中古市場なら選択肢は豊富
メルカリやラクマ、スマホ専門の買取ショップなど、中古市場ならまだまだ多くのミストブルーが出回っています。
ただ、注意したいのは本体の状態。傷の有無、バッテリー最大容量、付属品の有無など、しっかり確認してから購入しましょう。特にバッテリーは消耗品なので、最大容量が80%以上のものを選ぶと長く使えますよ。
価格相場は、状態にもよりますが、3万円台後半から5万円程度で取引されていることが多いようです。最新モデルよりかなりお求めやすくなっているので、コスパ重視の人にもいいかもしれませんね。
【注意】iPhoneミストブルーを選ぶ際のデメリット
良いことばかり書いてきましたが、正直なところデメリットもあります。ここではあえて、選ぶ前に知っておいてほしい注意点をお伝えします。
まず、最新機能を追いたい人には向いていません。やっぱり世代が一つ前のモデルになるので、カメラ性能や処理速度は最新機種には及びません。でも、普段使い(SNS、動画視聴、LINE、ネットサーフィン)なら全く問題ないレベルです。
それから、Proシリーズのようなチタンフレームではなく、アルミニウムフレームです。高級感という点ではProシリーズに一歩譲りますが、その分軽いというメリットもあります。
あとはやっぱり、在庫が見つかりにくいこと。気に入ったからといって、すぐにポンと買えない場合があるのは覚悟しておいたほうがいいでしょう。
まとめ:iPhoneミストブルーはこんな人におすすめ!
最後に、iPhoneミストブルーがぴったりな人をまとめてみました。
- 「人とちょっと違う色」を持ちたい人
- 飽きのこない、長く使える色がいい人
- 白っぽいけど、白とは違うニュアンスが欲しい人
- ケースなしでもおしゃれに使いたい人
- 最新機能よりデザインと価格のバランスを重視する人
ミストブルーは、派手すぎず地味すぎず、でもちゃんと個性がある。そんな絶妙なバランスの色です。
この記事を読んで、少しでもiPhoneミストブルーに興味がわいたなら、ぜひ一度実機を探してみてください。写真じゃ伝わらない、その奥行きのある優しい色合いを、あなたの目で確かめてみてほしいと思います。
きっと、毎日手にする時間がちょっとだけ楽しみになるはずですよ。
