みなさん、こんにちは!
「iPhoneの新絵文字、もう使えるようになった?」
「なんか新しい絵文字が増えるって聞いたけど、いつなの?」
そんな風に思って、この記事にたどり着いたんじゃないでしょうか?
実は2024年9月に、なんと118個もの新しい絵文字が世界共通の規格として承認されたんです。でも、承認されただけではiPhoneで使えません。
「じゃあ、いつから使えるの?」
「どんな絵文字が追加されるの?」
「私のiPhoneで使えるの?」
今回は、そんな疑問をぜーんぶまとめて解決します。
最新の正確な情報をもとに、新絵文字のリリース時期から全種類の紹介、さらに「知っておくと便利な豆知識」まで徹底解説していきますよ!
【重要】新しい絵文字は「iOS18.4」でやってくる!
まず最初に、みんなが一番知りたい「いつ?」という話から。
新しい絵文字がiPhoneで使えるようになるのは、2025年3月頃に公開予定の「iOS18.4」アップデートです。
過去の傾向を見てみると、
- iOS14.2 → 2020年11月
- iOS15.4 → 2022年3月
- iOS16.4 → 2023年3月
- iOS17.4 → 2024年3月
こうやって並べてみるとわかるように、新しい絵文字って秋のビッグアップデート(iOS18.0とか)じゃなくて、翌年春の「.4」アップデートで追加されるのが通例なんですよね。
今回承認されたUnicode16.0の規格を、Appleのデザイナーさんが丁寧に絵に起こして、さらにテストをして…と考えると、やっぱり2025年の3月〜4月というのが妥当なライン。まだ先だな〜と思った方も、楽しみに待っていてくださいね!
【全118種類】iOS18.4で追加が期待される新絵文字をチェック!
さて、ここからが本題。
どんな仲間が増えるのか、気になりますよね?118個は多いので、今回は特に注目度の高いものをピックアップしてご紹介します。
すでに各メディアや絵文字専門サイト「Emojipedia」でもデザイン案が出ているものもあるので、イメージしながら読んでみてください。
会話がもっと豊かになる「顔・人」系
- 顔あくび(Face with Bags Under Eyes)
これ、SNSでも「待ってました!」って声が多いんです。目の下にクマがある、まさに「疲れた…」って顔。寝不足の朝や、仕事終わりの一言に「今日の私、これ」って送るのにぴったりですよね。Z世代を中心に、こういうリアルな感情表現のニーズが高まってるんだとか。 - 指紋(Fingerprint)
「個性」「セキュリティ」「唯一無二」なんていう意味合いで使えそう。自分だけの大切なものとか、仲良しグループでの「特別感」を表現するのに良さそうです。 - はげ頭の人(Person: Bald)
肌の色も選べるようになるみたい。多様性を大切にする今の時代、より細かい表現ができるようになるのは嬉しいですよね。
日本の食文化がついに?!「食べ物」系
- すき焼き(Sukiyaki)
これ、個人的に一番アツいです! 牛丼、おにぎり、抹茶に続く、日本食絵文字の新星。白菜や春菊、割り下のイメージまで伝わるようなデザインになるのか、今から楽しみで仕方ない。外国人との会話で「日本の鍋料理」を説明するときにも大活躍しそうです。 - 根菜(Root Vegetable)
人参や大根だけじゃなくて、ゴボウやビーツなんかも含む「根っこの野菜」。ヘルシー志向の人や、料理の話をするときに「今日は根菜たっぷりのスープ」って送れますね。 - バガー(Bagel)
ドーナツみたいな形のパン、ベーグルです。朝ごはんの写真とか、カフェでのひとときに。
動物・自然をもっとリアルに
- オラウータン(Orangutan)
動物園の話や、環境保護の話題で使えそうです。顔だけじゃなくて、全身のシルエットで描かれるのかも。 - 枯れ木(Leafless Tree)
葉っぱのない木。秋や冬の風景、あるいは「何かが終わった」みたいな寂しい気持ちを表現する時に使えそう。 - 菌糸(Fungus)
え、キノコじゃないの?って思うかもしれませんが、これは土の中で広がる「菌糸体」。自然界のつながりや、見えないところでのネットワークを表現する、ちょっとマニアックで深い絵文字です。
これまでにない!新しい「物体・記号」
- ハープ(Harp)
優雅な音色を想像させる楽器。アイルランドの国章でもあるので、旅行の話題とかにも。 - シャベル(Shovel)
園芸好きにはたまらない?「今日は庭いじり」とか、比喩的に「情報を掘り起こす」みたいな使い方もできそうです。 - スプラッタ(Splatter)
ペンキが飛び散ったような、泥はねのような模様。アート作品の話や、「ドキッとした」っていう衝撃表現にも使える、結構万能選手かも。
注意!「新しい絵文字」だけじゃない。既存のデザインも変わるかも
さて、新しい絵文字の話で盛り上がっているところですが、ちょっとだけ気をつけてほしいポイントがあります。
それは、今まで使っていた絵文字のデザインが変わる可能性があるってこと。
iOSのアップデート情報に詳しい海外メディア(The Vergeや9to5Macなど)の報道によると、iOS18.4では新規追加と同時に、既存の絵文字の大幅なリデザインが行われるという噂があるんです。
- にっこりマークなどの顔文字が、もっと立体感のある陰影のついたデザインに。
- コンピューターの絵文字が、昔のiMacみたいな分厚いデザインから、今のMac Studioみたいな薄くてスタイリッシュな形に。
- 飛行機のシルエットがもっとリアルに。
「え、前の方が良かったのに…」って思う人もいるかもしれませんが、これはバグとか故障じゃなくて、Appleのデザイン方針の変更です。もしアップデート後に「あれ?この顔文字なんか違う?」って思っても、焦らずに「ああ、デザイン変わったんだな」と思ってくださいね。
私のiPhoneで使える?アップデート方法と注意点
せっかく楽しみにしていても、自分のiPhoneが対象じゃなかったら悲しいですよね。
対応しているiPhoneは?
iOS18.4がインストールできるのは、以下の機種以降になります。
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone XR
- iPhone XS / XS Max
- そしてそれ以降のiPhone(iPhone11〜最新機種まで)
つまり、ここ数年でiPhoneを買い替えた方なら、ほぼ問題なく使えるはずです。
アップデートの仕方
リリースされたら、いつも通りに。
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」をタップ
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
ここに「iOS18.4」が表示されたら、ダウンロードしてインストールするだけ。Wi-Fi環境と、十分なバッテリーがある時にやるのがオススメですよ。
一つだけ気をつけてほしいこと
新しい絵文字で楽しくメッセージを送っても、相手のiPhoneが古いOS(例えばiOS17以前)のままだと、相手には新しい絵文字が正しく表示されません。
相手の画面には、□の中に「?」が入ったマーク(豆腐って呼ばれたりします)が出たり、なんかよくわからない変なマークに変換されて表示されたりします。
特に「すき焼き」みたいな日本食絵文字を外国人に送る時は、「相手のOSも最新かな?」ってちょっとだけ気にしてあげると、誤解がなくて安心ですよ。
よくある質問(Q&A)
最後に、SNSやQ&Aサイトでよく見かける質問をまとめてみました。
Q: iOS18.0にアップデートしたけど、新しい絵文字がないんだけど?
A: 前述の通り、新しい絵文字は基本的に春の「.4」アップデートで追加されます。秋のメジャーアップデートではセキュリティ修正や大きな新機能がメイン。絵文字はもう少し先までお預けです。
Q: 新しい絵文字の正式な一覧はどこで見られる?
A: 世界最大の絵文字情報サイト「Emojipedia」が一番正確です。各社のデザイン比較もできるので、リリースされたらチェックしてみてください。
Q: Androidの人に送っても大丈夫?
A: 新しい絵文字の規格自体は共通なので、相手のAndroidが最新のOSに対応していれば、表示はされます。ただし、メーカーによってデザインが全然違うので、iPhoneのイメージとはちょっと違う形で表示されることはあります。そこも含めて、絵文字の面白さですよね。
まとめ:新絵文字で2025年の春をもっと楽しく!
今回は、iPhoneの新しい絵文字について、時期から種類、注意点までまるっとお届けしました。
最後にもう一度、大事なポイントをおさらいです。
✅ 新絵文字が使えるのは、2025年3月頃リリースの「iOS18.4」から!
✅ 注目は「顔あくび」「指紋」「すき焼き」など全118種類!
✅ 既存の顔文字などのデザインも変わる可能性アリ!
✅ アップデート前に自分の機種が対応しているかチェック!
新しい絵文字は、私たちの何気ない日常の会話に、ちょっとした彩りを加えてくれます。
「疲れた」も「すき焼き食べたい」も、新しい絵文字一つで、もっと感情が伝わりやすくなるかもしれません。
まだ先のことのように感じますが、ワクワクしながら待つのも楽しいですよね。
この記事が、あなたの「新しい絵文字、いつ?」という疑問をスッキリ解決できていたら嬉しいです。
それでは、iOS18.4のリリースを、一緒に楽しみに待ちましょう!
