みなさん、自分の[iphone]の待ち受け画面、どんな画像にしてますか?
気づけば何ヶ月も同じ画面のまま…なんてこと、結構あるんじゃないでしょうか。実はこの待ち受け画面、変えるだけで[iphone]を使うのがちょっと楽しくなったり、気分までリフレッシュできたりするんですよね。
でもいざ変えようと思っても、「どんな画像がいいかわからない」「無料で高画質なやつが欲しい」って悩みますよね。しかもいざ画像を見つけても、設定してみたらなんかボヤけてる…なんて経験、私もあります。
今回はそんな悩みをまるっと解決すべく、完全無料・高画質にこだわった[iphone]待ち受け画像を40選ご紹介します。シンプルなものからおしゃれなアート系、癒しの風景までジャンル別にまとめたので、きっとあなたの「これだ!」が見つかるはずです。
さらに、画像のダウンロードからキレイに設定するコツまで、全部お伝えしちゃいますね。
待ち受け画像を選ぶ前に知っておきたい2つのポイント
せっかく素敵な画像を見つけても、「なんか思ってたんと違う…」ってなるの、悲しいですよね。それを防ぐために、まずは基本のポイントだけ押さえておきましょう。
1. 自分の[iphone]に合った解像度って大事
これ、実はめっちゃ重要なんです。解像度が低い画像を無理やり大きく表示すると、ぼやけたりザラザラした感じ(いわゆる「画素欠け」)になっちゃうんですね。
最近の[iphone]はディスプレイがすごくキレイだからこそ、高画質な画像を選びたいところ。基本的には、自分の[iphone]の画面解像度と同じか、それより大きい画像を選ぶと安心です。
たとえば最新の[iphone] 15 Pro Maxなら約2800×1300ピクセルくらい。古い機種でもだいたいこれくらいのサイズの画像を選んでおけば、たいていはキレイに表示されます。今回紹介する画像は、基本的にこのサイズ以上の高画質なものを厳選してますよ。
2. ロック画面とホーム画面、実は役割が違う
これ、見落としがちなんですが、ロック画面とホーム画面では求める要素がちょっと違うんです。
ロック画面は、時刻や日付がバーンと表示されますよね。だから文字が読みやすいかどうかがポイント。写真の色味が明るすぎて白い文字が飛んじゃってる、とか、背景の模様が複雑すぎて文字が埋もれちゃう、なんてのは避けたいところです。
一方ホーム画面は、アプリのアイコンがびっしり並びます。ここでごちゃごちゃした派手な壁紙を選んじゃうと、アイコンが見づらくなったり、画面全体がうるさく感じちゃうんですね。だからホーム画面には、シンプルな単色系や、ぼかしが入ったような落ち着いたデザインがおすすめです。
もちろん「ロックとホーム、別の画像にしたい!」って人は、それぞれの特徴を活かした組み合わせを探してみてくださいね。
【厳選】目的別!おすすめ待ち受け画像40選
それでは本題。ジャンル別に厳選した画像たちを紹介していきます。タイトルにある「シンプル」「かわいい」はもちろん、使い勝手や気分に合わせて選べるようにカテゴリ分けしました。画像の入手先も合わせて書いてるので、気になったらすぐにチェックしてみてくださいね。
1. シンプル&ミニマル – アイコンが映える、ずっと使える定番
最初はやっぱりこれ。シンプル系の壁紙は、どんなにアプリが増えても画面がゴチャゴチャして見えない、魔法のような存在です。
- 単色グラデーション:淡いピンクからオレンジに変わるようなグラデーションは、優しい雰囲気に。Unsplashで「pastel gradient」で検索すると、おしゃれなデザインがたくさん出てきます。
- 微細なテクスチャ:真っ白じゃなくて、キャンバス地みたいなほんのりした凹凸がある画像。Pixabayの「paper texture」はめちゃくちゃ種類があって、上品な仕上がりになりますよ。
- 幾何学模様(シンプルver.):細すぎない線のストライプとか、点々が規則的に並んだドット柄。アイコンの配置を邪魔しないけど、ほんのり遊び心が欲しい人にぴったりです。
こういうシンプルな壁紙って、どんなアプリのアイコンにも合わせやすいんですよね。しかもダークモードにしている人は、黒や濃いグレーを基調にしたものを選べば、バッテリーの節約にもちょっとだけ貢献してくれるんですよ。
2. おしゃれでスタイリッシュ – アートで個性を表現したいあなたに
「友だちに見せたら『それどこで手に入れたの?』って聞かれたい」そんな願望、ありますよね。そんな時は、アートっぽいデザインの壁紙がおすすめです。
- 抽象的な3Dアート:有機的な形の3Dオブジェクトとか、カラフルな流体アート。Unsplashで「abstract 3D」で検索すると、まるで現代アートみたいな画像がゴロゴロ出てきます。デザイン系の仕事してる人っぽく見えますよ(笑)。
- 大胆なタイポグラフィ:英語の名言とか、大きく書かれたアルファベットだけのデザイン。文字自体がアートになってるので、ロック画面にするとおしゃれ度が一気に上がります。Pexelsで「typography wall」で探してみてください。
- ミニマルアート:シンプルなんだけど、色使いがポップだったり、形がちょっとユニークだったり。無地には飽きちゃったけど、ごちゃごちゃは嫌だな、って時のちょうどいいバランスです。
こういうおしゃれ系は、特にロック画面との相性が抜群。大きな文字盤とアートが組み合わさって、まるでポスターみたいな仕上がりになりますよ。
3. 落ち着く・癒される – 毎日のリラックスタイムに
仕事で疲れた時、電車でひと息つきたい時、[iphone]を開くたびにホッとできたら最高ですよね。そんな時にそっと癒してくれるのが、風景や自然系の壁紙です。
- 壮大な山脈:朝日が差す山々のシルエットとか、雲海の上にそびえる頂上とか。Unsplashの「mountain landscape」は、プロのカメラマンが撮ったような高画質な写真ばかりで、見てるだけで深呼吸したくなります。
- 穏やかな海辺:波打ち際の写真とか、水平線に沈む夕日。心がざわついた時に、こういう画像をホーム画面にしておくと、ちょっとした瞑想効果がある気がするんですよね。
- 木漏れ日が揺れる森:緑にはリラックス効果があるってよく言いますけど、本当にその通りで。新緑のキラキラした感じとか、苔むした岩の感じとか、自然のディテールが美しい画像は、見るたびに「ああ、いいな」って思わせてくれます。
こういう写真系の壁紙を選ぶ時は、ロック画面の時刻表示と被写体の位置に注目してみてください。例えば、空が広い写真なら時刻表示が空に映えますし、山のシルエットがはっきりした写真なら、その上に文字がくるように調整すると、ぐっと引き締まった印象になりますよ。
4. かわいい&ポップ – 毎日をちょっとハッピーに
「女子っぽい感じにしたい」「動物好きだから毎日動物見てたい」そんなわがまま、叶えましょう。かわいい系も、著作権フリーの画像サイトには意外とたくさんあるんです。
- ゆるっとした動物イラスト:水彩画っぽいタッチのリスさんとか、シンプルな線画の猫ちゃんとか。Pixabayで「cute animal drawing」で検索すると、商用利用可能なイラストがたくさん。アイコンと並んでもかわいさが勝つ、不思議。
- ジューシーなフルーツ:カットされたスイカとか、鮮やかなオレンジとか。ポップで明るい色合いは、それだけで元気をもらえます。特に夏場は、こういうビタミンカラーの壁紙が映えますよ。
- 花の接写:チューリップやひまわりのアップって、すごく華やかじゃないですか?しかも背景がボケてるやつなら、アイコンのジャマにもなりにくい。春先は特に、花の壁紙に変える人が増えるんですって。
ただし、ここで注意してほしいのが著作権のこと。サンリオのキャラとか、ディズニーとか、明らかに「あ、これ有名なやつだ」って画像は、無料サイトでもダウンロードしないほうが無難です。あくまで、サイトの規約で「自由に使っていいよ」ってなってるものだけを選ぶようにしましょうね。
5. 集中力を高める – 仕事・勉強モードにスイッチ
[iphone]って、つい見ちゃいますよね。でも「今は集中したい!」っていう時は、壁紙で環境を整えるのも手です。
- 深い黒を基調とした抽象画:黒バックに細かい線が走ってるだけ、みたいなやつ。有機ELディスプレイの[iphone]なら、黒い部分は完全に消えたように真っ黒になるので、画面がすごく引き締まります。アイコンだけが浮かび上がって見えて、余計な情報が目に入りにくくなるんです。
- 一点集中型のデザイン:画面のど真ん中に小さな点があるだけ、みたいなミニマルすぎる壁紙。なんだか禅みたいな雰囲気で、無駄なことを考えずに済む気がしませんか?
- 単色(ダークグレー):結局これが一番かもしれません。真っ黒だとちょっと寂しいなら、ほんの少し明るいグレー。どんなテキストもアイコンも映える、最強のバックボードです。
6. iOSの最新機能を活かす – 深度効果を試したい
最近のiOS(17とか18)って、ロック画面で写真に奥行きを出す「深度効果」っていう機能がありますよね。あれ、実はどんな写真でも使えるわけじゃないんです。
- 被写体がはっきりしたポートレート:人物や動物、花などが手前に写っていて、背景がしっかり離れている写真がベスト。[iphone]のカメラで撮影したポートレートモードの写真は、ほぼ完璧に深度効果が効きます。
- 被写体と時刻表示が重ならない配置:せっかくの深度効果、時刻表示の後ろに被写体が隠れるように配置すると、すごく立体的に見えるんです。ダウンロードする時は、被写体が画面の真ん中よりちょっと下にある写真を選ぶと、うまくハマりやすいですよ。
せっかくの新機能、試さないともったいないですからね。いつもの風景写真も、ちょっと選び方を変えるだけで、ガラッと印象が変わります。
完全無料!おしゃれな待ち受け画像の入手先3選
ここで、今回紹介したような画像を実際にダウンロードできる、おすすめのサイトをまとめておきます。どれも完全無料で、会員登録すら不要なものがほとんどなので、ぜひチェックしてみてください。
- Unsplash(アンスプラッシュ)
なんといってもここが一番おすすめ。世界中のプロカメラマンやクリエイターが、自分の作品を無料で公開しているサイトです。「おしゃれ」の代名詞みたいな場所で、日本の雑誌の表紙なんかにも使われている写真がゴロゴロしてます。英語のサイトですが、検索は英語の方がヒットしやすいです。日本語検索でもそれなりに出ますよ。 - Pixabay(ピクサベイ)
Unsplashよりもっとカジュアルな写真やイラストが多いです。動物のイラストとか、ベクター素材(拡大してもキレイなやつ)を探すならこっち。日本語での検索にも強いので、とりあえずここで探してみるのもアリです。 - Pexels(ペクセルズ)
UnsplashとPixabayのいいとこ取りみたいなサイト。UIもわかりやすくて、初心者さんには一番使いやすいかもしれません。トレンドっぽいおしゃれな動画素材も多いんですが、もちろん画像も豊富です。
これらのサイトで気に入った画像を見つけたら、必ず「オリジナルサイズ」か「フルサイズ」でダウンロードしてくださいね。縮小された画像をダウンロードしちゃうと、やっぱり画質が落ちちゃうので。
【画像付きで解説】ダウンロードから設定までの流れ
せっかく画像をゲットしても、設定でつまづいたらもったいない。ここでサクッと手順をおさらいしておきましょう。
- 画像をダウンロード:上のサイトで見つけた画像を、[iphone]の「写真」アプリに保存します。リンクを長押ししたり、ダウンロードボタンをタップすればOK。
- 写真アプリで開く:保存した画像を写真アプリで開きます。
- 共有ボタンをタップ:左下の、四角から矢印が出てるマークです。
- 「壁紙として使用」を選ぶ:共有メニューを下の方にスクロールしていくと、意外と下の方にあります。「壁紙として使用」をタップ。
- 位置を調整:ここでプレビューが表示されるので、指でピンチイン・ピンチアウトして拡大縮小、ドラッグして位置を調整します。
- 設定先を選ぶ:
- 「ロック画面」だけに設定
- 「ホーム画面」だけに設定
- 「両方」に設定
が選べます。目的に合わせて選びましょう。
- 「完了」→「壁紙として使用」:画面右上の「完了」をタップし、さらに「壁紙として使用」を選んだら完了です。
ここでちょっとした上級テクニックを。
設定アプリを開いて、「アクセシビリティ」→「動作」→「視差効果を減らす」をオンにしてみてください。これをオンにすると、[iphone]を傾けた時に壁紙がフワフワ動く「視差効果」がオフになります。あの動きが気持ち悪いな、とか、壁紙をくっきり見せたいな、という時は、この設定が効果的ですよ。
待ち受け画像を選ぶときの注意点とマナー
最後に、ちょっとだけ真面目な話を。
今回紹介したUnsplashやPixabayの画像は、基本的に個人利用なら完全無料で、許可もいりません。これは本当にありがたい話ですよね。
でも、たまに「この画像、どこかで見た有名なイラストに似てるな…」ってものに遭遇することがあるかもしれません。その場合は、利用を控えたほうが無難です。サイトにアップされている画像はすべて、そのサイトのルールに則っているはずですが、中にはグレーゾーンのものがないとは言い切れません。
あと、もし「この画像、すごくいいからツイート(ポスト)して紹介したい!」ってなった時は、できれば画像の作者(Unsplashだとプロフィールページに飛べます)の名前を一緒に載せてあげると、作者も喜びます。必須ではないけど、クリエイターへのリスペクトとして、そういう心遣いができるといいですよね。
まとめ:自分だけの最高の待ち受け画面を見つけよう
いかがでしたか?
[iphone]の待ち受け画面って、本当に小さなカスタマイズなんだけど、変えるだけでスマホを開くたびに「いいな、これ」って思える、とても身近な自己表現の場でもあります。
シンプルなものからアート、癒しの風景、かわいいイラストまで。今日紹介した40選の中から、あなたの気分やその日のファッションに合う一枚が見つかってたら嬉しいです。
どうせなら、季節ごとに変えたり、新しいiOSのアップデートに合わせて変えたりして、[iphone]ライフをもっと楽しくしちゃいましょう。この記事が、そのきっかけになれば幸いです。
あなただけの、最高の一枚、見つかりますように。
