みなさん、こんにちは!
毎日何十回も開くiphoneの画面、ちょっとマンネリ化してきてませんか?デフォルトの壁紙も素敵だけど、せっかくなら自分だけの特別な空間にしたいですよね。
最近注目されてるのが「3D壁紙」。画面なのに奥行きがあって、まるで本物の物体がそこにあるみたいな錯覚をおこしてくれるんです。しかも最新の[iPhone 15](amazon_link product=”iphone 15″)シリーズのディスプレイはさらにキレイになってるから、3D壁紙のクオリティも引き立ちます。
でも「どこで安全にダウンロードできるの?」「設定方法が難しそう…」って不安もありますよね。
そこで今回は、高画質でおしゃれなiPhone壁紙3Dの入手方法から、安全なアプリ・サイト、簡単な設定テクニックまでまるっとご紹介します!
iPhone壁紙3Dってそもそも何?種類と特徴を知ろう
「3D壁紙」って一言で言っても、実はいくつか種類があるんです。自分好みの壁紙を見つけるために、まずは特徴を押さえておきましょう。
静止画3D壁紙:バッテリーに優しい定番
CGや写真の技術で、陰影や遠近感を駆使して立体的に見えるように作られた静止画です。一番スタンダードなタイプで、バッテリー消費もほとんど気にしなくてOK。
本物の3DCGソフトでレンダリングされたものはクオリティが圧倒的に高く、見るたびに「おっ!」って声が出ちゃうような臨場感があります。
視差効果(パラックス)壁紙:[iphone](amazon_link product=”iphone”)ならではの機能を活かす
これ、知ってました?[iphone](amazon_link product=”iphone”])には「視差効果」っていう機能が標準で搭載されてるんです。
端末を傾けると壁紙がほんの少しだけ動いて、まるで立体物を見てるみたいな感覚になるんですよ。3D静止画と組み合わせると、その効果は倍増!
設定するときは「遠近感を表示」をオンにするのがポイントです。
ライブフォト壁紙:動く3Dでさらに没入感アップ
数秒間の動きを記録したライブフォトを壁紙に設定すると、ロック画面を長押ししたときに3Dオブジェクトが回転したり、光がキラキラしたり。ちょっとした仕掛けが楽しいタイプです。
ただし、動く分だけバッテリーはちょっとだけ消費するから、そこは頭に入れておいてくださいね。
ビデオ壁紙:ダイナミックな表現を楽しみたい人向け
ループする動画を壁紙に設定する方法。3Dアニメーションとか、宇宙空間を漂う感じとか、一番ダイナミックな表現が楽しめます。
ただ、常に動いてるからバッテリー消費は多め。外出先よりは家でゆっくり楽しみたいときにオススメです。
安全に高画質なiPhone壁紙3Dを入手する方法
ネットで「3D壁紙」って検索すると、たくさんサイトが出てきますよね。でも中にはウイルス感染のリスクがあったり、画質が荒かったりする場所も…。
ここでは、私が実際に使って安全だと思った入手先だけを厳選してご紹介します。
信頼できる無料画像サイト3選
Unsplash(アンスプラッシュ)
世界中のプロカメラマンやクリエイターが作品を公開している高画質画像の宝庫です。3Dレンダリング画像も豊富で、抽象的なアートからリアルな自然まで幅広く揃ってます。
何より嬉しいのが、著作権フリーで商用利用もOKってところ。安心してダウンロードできます。
Pixabay(ピクサベイ)
写真だけでなくイラストやベクター画像も充実してるサイト。3DCGで作られたハイクオリティな画像がたくさん見つかります。
フィルター機能で「縦向き」を選べば、[iphone](amazon_link product=”iphone”)にピッタリなサイズの画像を効率よく探せますよ。
Pexels(ペクセル)
Unsplashと並んで人気の画像ストックサイト。動画素材も豊富ですが、静止画のクオリティもピカイチ。
「3D」や「abstract」で検索すると、めちゃくちゃおしゃれな壁紙が見つかります。
壁紙専用アプリで探す
画像サイトで探すのも楽しいけど、もっと手軽にたくさんの選択肢から選びたいなら専用アプリが便利です。
VLTOR(ヴォルター)
3D壁紙アプリの中でダントツに人気。デザインセンスが抜群で、他のアプリにはないオリジナリティあふれる壁紙がいっぱいです。
無料版でも十分楽しめますが、気に入ったら有料版で全壁紙使い放題にするのもアリ。
Wallcraft(ウォールクラフト)
PCで有名な「Wallpaper Engine」のモバイル版。高品質なアニメーション壁紙(ライブ壁紙)が豊富で、動く3D壁紙を探してる人にピッタリ。
宇宙空間を漂うシーンや、ゆっくり回転する3Dオブジェクトなど、癒し系の動きをする壁紙が多いです。
Backdrops(バックドロップス)
世界中のデザイナーコミュニティが作成したアーティスティックな壁紙が集まってるアプリ。3D表現に特化したコレクションもあって、他の人とは被りたくない!って人にオススメ。
毎週新しい壁紙が追加されるから、飽きずに楽しめます。
自分だけのオリジナル3D壁紙を作る方法
「既存の壁紙じゃ物足りない」「世界に一枚だけの壁紙が欲しい」って人には、自分で作っちゃう方法もあります。
AI画像生成サービスを活用する
最近話題のAI画像生成。MidjourneyやBing Image Creatorを使って、自分好みの3D壁紙を生成しちゃいましょう。
ポイントはプロンプト(指示文)にしっかり条件を入れること。例えば…
「3d wallpaper for iPhone, octane render, cinematic lighting, 9:16 aspect ratio, floating crystal, purple and blue」
みたいな感じで、画質や縦横比、テーマを具体的に指定すると、理想の画像に近づきますよ。
簡単3Dツールに挑戦
「Spline」や「Vectary」みたいなブラウザベースの3Dツールなら、初心者でも意外と簡単に立体オブジェクトが作れちゃいます。
難しそうに聞こえるけど、マウス操作で直感的に形を作れるから、一度試してみる価アリです。
iPhoneのモデル別!最適な壁紙サイズと解像度
せっかく素敵な3D壁紙を見つけても、画面サイズに合ってないとぼやけたり、変に拡大されたりしてもったいないですよね。
自分の[iphone](amazon_link product=”iphone”)にピッタリなサイズをチェックしておきましょう。
最新モデルの推奨解像度
- iPhone 15 Pro Max / 14 Pro Max:2796 x 1290ピクセル
- iPhone 15 Pro / 15 / 14 Pro / 14:2556 x 1179ピクセル
- iPhone 15 Plus / 14 Plus:2778 x 1284ピクセル
- iPhone 13 Pro Max / 12 Pro Max:2778 x 1284ピクセル
- iPhone 13 / 13 Pro / 12 / 12 Pro:2532 x 1170ピクセル
画像が合わないときの対処法
ダウンロードした画像のサイズがちょっと違っても、[iphone](amazon_link product=”iphone”])側で調整できます。
壁紙設定時にピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小できるから、大事な部分が切れないように調整してね。ただし、極端に小さい画像を無理やり拡大するとぼやけるから、なるべく上の解像度に近い画像を選ぶのがコツです。
iOSのバージョン別!3D壁紙の設定方法
実はiOSのバージョンによって、壁紙の設定手順がちょっと変わってるんです。今使ってる[iPhone](amazon_link product=”iphone”])のOSを確認してから進めてくださいね。
iOS 16以降の場合(最新の設定方法)
iOS 16からロック画面のカスタマイズ機能が大幅に進化しました。これが超簡単で楽しい!
- ロック画面を長押し
- 左下の「+」ボタンをタップ
- 「写真」を選んで、ダウンロードした3D壁紙を選択
- 画面下の「…」みたいなアイコンをタップして「遠近感を表示」をオンにすると、さっき説明した視差効果が有効になります
- 右上の「追加」をタップ
この方法なら、フォントの色やウィジェットの配置も同時にカスタマイズできるから、トータルコーディネートを楽しめますよ。
iOS 15以前の場合(従来の設定方法)
古いiOSをお使いの方は、こっちの方法で設定してください。
- 「設定」アプリを開く
- 「壁紙」をタップ
- 「新しい壁紙を選択」をタップ
- ダウンロードした画像を選ぶ
- 「遠近感を表示」をオンにして「設定」をタップ
ライブフォトを設定する場合の注意点
ライブフォト(動く壁紙)を設定したいときは、ホーム画面ではなくロック画面専用になることを覚えておいてください。
設定手順は同じですが、ロック画面で指を長押ししたときだけ動きます。ホーム画面では静止画のままです。
【厳選】おしゃれで高画質な3D壁紙テーマ別おすすめ
ここからは、実際に私が「これは美しい!」と思った3D壁紙のテーマ別おすすめを紹介します。
リンク先のサイトで「3D」とか「abstract」で検索してみてくださいね。
テクノロジー/抽象派:近未来感を楽しみたい人に
幾何学模様が浮かび上がるようなデザインや、サイバーパンク風のネオンカラー、光の屈折を表現したアートなど。
[iphone](amazon_link product=”iphone”])の洗練されたデザインと相性バツグンです。特にProシリーズの画面だと、有機ELの黒の締まりが活きるから、暗めの背景に発光するオブジェクトなんかが映えます。
ネイチャー/スピリチュアル:癒しを求めるならコレ
透き通るクリスタル、雲の上に浮かぶ島、満天の星空、深海に沈む古代遺跡みたいな幻想的な風景。
自然界にはない「ありえない」景色を3Dでリアルに表現することで、不思議な没入感が生まれます。仕事で疲れた時に、ふと[iphone](amazon_link product=”iphone”])を見ると癒される…そんな一枚を探してみてください。
ミニマル/おしゃれ:シンプルなのに存在感がある
シンプルな立体図形だけ、水の波紋だけ、影だけを使ったアートなど。
「壁紙がうるさすぎるとアイコンが見づらい…」って人にはこのタイプがオススメ。ホーム画面のアプリ名もきちんと読めるし、でも確かに3Dっぽい奥行きはあるっていう絶妙なバランスの作品が多いです。
トリックアート:遊び心を忘れたくない人に
画面にヒビが入ってるように見えるやつ、まるで本物の窓から外が見えてるみたいなやつ、手前に物体が飛び出して見えるような構図のもの。
友達に「え、画面割れてない?」って心配されること間違いなし(笑) 人とちょっと違うことをしたい人にピッタリです。
3D壁紙を長く楽しむためのポイント
せっかく素敵な壁紙を設定しても、すぐに飽きちゃったり、使いづらかったりすると悲しいですよね。長く愛用するためのコツをいくつかお伝えします。
常時表示ディスプレイとの相性を考えよう
iPhone 14 Pro以降のモデルには「常時表示ディスプレイ」機能があります。画面が暗くなっても時刻や壁紙が薄く表示され続けるやつですね。
この機能を使ってるとき、3D壁紙はどう見えるかっていうと…実はかなり暗く、色味も抑えられた状態で表示されます。
派手な色の3D壁紙だと、ちょっと見え方が変わっちゃうから、その辺を理解した上で選ぶのがコツ。暗く表示されてもキレイに見える、コントラストがハッキリしたデザインを選ぶと良いですよ。
壁紙の色でアプリの文字の見やすさが変わる
3D壁紙って凝ったデザインが多いから、背景がごちゃごちゃしてると、ホーム画面のアプリ名が読みづらくなることがあります。
そんな時は、[iphone](amazon_link product=”iphone”])の標準機能で文字を太くする設定がオススメ。
「設定」→「アクセシビリティ」→「画面とテキストサイズ」→「テキストを太くする」をオンにするだけで、かなり見やすくなりますよ。
定期的にローテーションして新鮮さをキープ
どんなに素敵な壁紙でも、毎日見てると慣れちゃうもの。私は「毎週月曜は新しい壁紙に変える」って決めて、気分転換してます。
ショートカットアプリを使えば、自動で壁紙を切り替えることもできるから、気になる人は調べてみてください。
まとめ:あなただけの特別なiPhone壁紙3Dを見つけよう
今回は、[iphone](amazon_link product=”iphone”])の3D壁紙について、入手方法から設定のコツまでたっぷりご紹介しました。
毎日使うものだからこそ、自分が「いいな」と思える壁紙で囲まれたいですよね。安全なサイトやアプリは今回紹介した通りたくさんあるから、ぜひ自分好みの一枚を探してみてください。
3D壁紙の魅力は、見る角度や時間帯によって違った表情を見せてくれるところ。朝日の中で見るのと、夜暗い部屋で見るのとで、また違った印象になるのも楽しいポイントです。
さあ、あなたも今日から、世界に一つだけの3D空間を[iPhone](amazon_link product=”iphone”])の中に作りませんか?きっと画面を見るたびに、ちょっとだけハッピーな気持ちになれますよ。
それでは、素敵な壁紙ライフを!
