みなさん、こんにちは!
新しいiPhoneが欲しいなと思ったとき、まずどこで値段を調べますか?たぶん、多くの人が「iphone 価格」で検索したり、iPhone価格コムを覗いてみたりするんじゃないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。価格.comに表示されている最安値のお店、あれで本当に安心して買えるのかな?もっとお得に買う方法があるんじゃないか?って思ったこと、ありませんか?
実際、iPhoneの買い方って本当にたくさんあって迷っちゃいますよね。最新モデルを予約する人もいれば、一つ前のモデルをねらって買う人もいる。キャリアで契約するか、Apple StoreでSIMフリー版を買うか、はたまた中古もアリなのか…。
今回は、iPhone価格コムの情報もフル活用しつつ、2026年の今、本当にお得にiPhoneを手に入れるための方法を9つにギュッとまとめました。価格だけじゃなくて、安心感とか、トータルでの支払い額までしっかり比較していきます!
なぜ「iPhone価格コム」だけ見てると損するの?
まず最初に、iPhone価格コムの正しい使い方からおさらいしておきましょう。
価格.comは、いろんなネットショップの価格を一覧で比較できる、まさに「価格比較の味方」です。特に「このモデルの最安値はいくらか」をザックリ知りたいときには最高のツールです。
でも、注意してほしいポイントもいくつかあるんです。
最安値ショップの落とし穴
価格.comで「最安値」になってるお店。たしかに本体価格は安いです。でも、そこには以下のような「見えないコスト」が隠れていることがあります。
- 送料が別途かかる:本体は安くても、送料が1500円とかかかると、結局2番目に安いお店と変わらないことも。
- 支払い方法が限られる:銀行振込のみだと、振込手数料がかかる場合があります。
- お店の保証が不安:メーカー保証(Appleの1年保証)はどのお店でも付いてきますが、お店独自の保証がなかったり、初期不良対応が遅いという口コミがあったりするケースも。
特に、価格.comの「ショップ評価」は必ずチェックしてくださいね。「発送が遅れた」「問い合わせの返事が来ない」といった口コミがたくさんあるお店は、たとえ100円安くても避けたほうが無難です。
「実質価格」で考えよう
もう一つ大事なのが、iPhoneの購入金額は「実質いくらになるか」で考えること。
例えば、携帯キャリアで最新のiPhoneを買うと、端末代金が「実質0円!」なんて広告をよく見かけますよね。あれ、カラクリがあります。基本的には「毎月の通信料金から端末代を割り引く」仕組みなので、高い通信プランへの加入が前提だったり、2年以内に解約すると割引がなくなったりするんです。
つまり、「端末の値段」と「毎月の通信費」を合計したトータルコストで考えないと、本当にお得かどうかは判断できません。
この記事では、そういった実質的な負担も含めて、あなたにピッタリの買い方を見つけていきます!
最新モデルを買うか、型落ちモデルを買うか?【2026年2月版】
まず最初の分かれ道。それは「今出ている最新モデルにするか、それとも一つ前のモデルにするか」という選択です。
2026年2月現在、最新モデルはもちろん「iPhone 17シリーズ」になる予定ですが、実際に手に入るのは例年通りなら2026年9月頃。なので、今買うとしたら「iPhone 16シリーズ」が最新モデルということになります。
それぞれのメリットを整理してみましょう。
最新モデル(iPhone 16シリーズ)を買うメリット
- 新しい機能をフルに楽しめる:カメラの性能やチップの処理能力が一番高いので、これから3年、4年と長く使いたい人にはベスト。
- 下取りに出しやすい:最新モデルを買っておけば、次に買い替えるときの下取り額も高めに設定されやすいです。
- 「今、最新を持ってる」という満足感:これはもう、気持ちの問題ですね(笑)。でも、大事なポイントです。
型落ちモデル(iPhone 15シリーズ、iPhone 14シリーズ)を買うメリット
- 価格が断然お得:iPhone価格コムで見ても、一つ前のモデルになると価格がぐっと下がります。特に16シリーズが出た後の15シリーズは、性能は十分なのに価格はかなりこなれてくるので、コスパ最強と言われています。
- 初期不良のリスクが低い:発売から時間が経っているので、製造上の問題はほぼ出尽くしています。安心して使いたい人には型落ちもアリ。
- 機能で十分満足できる:正直なところ、最新モデルと型落ちモデルで、普段使い(LINE、ネット、写真撮影、動画視聴)の体感速度に大きな差を感じることはあまりありません。
結論:せっかく買うなら最新の機能をガッツリ試したい!という人は最新モデル。コストパフォーマンスを最重視するなら、型落ちの「iPhone 15」あたりをねらうのが賢い選択です。
お得な買い方【9選】徹底比較!
ではいよいよ、具体的な買い方を見ていきましょう。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合った方法を選んでくださいね。
1. Apple Store(公式)で買う
一番安心なのはやっぱり公式です。
- メリット
- 完全未使用・SIMフリー:キャリアの余計なアプリ(プリインストールアプリ)が一切入っていません。
- 教育割引が使える:学生、教職員の方は、毎年新学期キャンペーン(だいたい夏ごろ)でギフトカードがもらえたり、本体が割引になったりします。
- 下取りプログラムが手厚い:今使っているiPhoneを下取りに出せば、その分新しいiPhoneが安くなります。Webサイトで簡単に査定してくれますよ。
- Apple Care+にその場で加入できる:保証に不安がある人も、その場で手続きできて安心。
- デメリット
- 基本的に定価販売:iPhone価格コムで見かけるような、信じられないような激安価格は基本的にありません。
2. 携帯キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)で買う
「今使ってるキャリアをそのまま使いたい」「家族割とかでまとめたい」という人向け。
- メリット
- 端末代金の分割払いができる:一括で払うのはキツイ…という人でも、月々の支払いにできるのが大きい。
- キャンペーンがすごい:他社からの乗り換えだと、端末代が大幅割引になったり、大量のポイントが付いたりするキャンペーンをよくやってます。楽天モバイルなんかは、条件によっては「実質0円」なんてことも。
- 店頭で実機を触れる:やっぱり実物を見てから決めたい人には、キャリアショップは強いです。
- デメリット
- 通信プランがセット:端末を安く買う代わりに、ちょっと高めの通信プランに入らないといけない場合が多いです。
- SIMロック:以前ほど面倒ではなくなりましたが、他社で使うにはSIMロック解除の手続きが必要な場合があります(最近は最初から解除済みも増えてます)。
- プリインストールアプリ:キャリア独自のアプリが最初からたくさん入っていて、使わないのに削除できないことも。
3. 家電量販店(ヨドバシ/ビックカメラ/エディオンなど)で買う
ポイント還元を狙うならここ!
- メリット
- 高額ポイント還元:例えば10%のポイント還元があれば、実質的に1割引きと同じ。新生活シーズンや決算期にはさらにお得なキャンペーンも。
- 実機を触れる&その場で持ち帰り:キャリアショップと同じく、店頭で確認して、在庫があればその日に持ち帰れます。
- キャリア契約もその場でできる:家電量販店の中にキャリアのカウンターがあることが多く、契約手続きまで一気にできちゃいます。
- デメリット
- 価格.comの最安値よりは高いことが多い:ポイントを考慮しても、ネットの激安ショップには価格で負ける場合が多いです。
- 店員さんの説明が長い:キャリア契約をすると、オプション加入などの説明がどうしても長くなりがち。
4. 大手ECサイト(Amazon/楽天市場)で買う
ネットショッピングに慣れてる人なら、一番手軽かもしれません。
- メリット
- セールが狙い目:Amazonのタイムセールや、楽天のお買い物マラソンなど、イベント時にポイントアップや割引が重なると、最強クラスのお得感になります。
- 自宅まで届けてくれる:重いiPhoneを持って帰らなくていいのは楽チン。
- キャリア版もSIMフリー版も選べる:出品者によって、キャリア版(ドコモ版など)とSIMフリー版が選べる場合があります。
- デメリット
- 出品者によって品質が違う:Amazonでも「マーケットプレイス」と呼ばれる個人出品者の場合、海外版のiPhoneだったり、初期不良対応が難しかったりするケースがあります。購入前に出品者の評価を必ずチェック!
- 並行輸入品の可能性:日本語の説明書が付いてなかったり、日本の保証が適用されにくい場合もあるので注意が必要です。
5. iPhone価格コム 最安値ショップで買う
冒頭で注意点を書きましたが、使い方次第では最強の方法になります。
- メリット
- とにかく本体価格が安い:価格比較サイトのトップに表示されるショップは、本当にギリギリまで価格を抑えていることが多いです。
- ショップの口コミが確認できる:価格.comには購入者の評価がたくさん投稿されています。「対応が丁寧だった」「発送が早かった」というショップを選べば、安心して買えます。
- デメリット
- 上級者向けかも:送料や支払い方法、保証の内容を自分で全部確認する必要があります。「とにかく安く買いたい!」という強い気持ちと、多少の手間を惜しまない人向けです。
- 在庫がないことも:激安ショップは人気なので、すぐに在庫切れになってしまうことも多いです。
ここで裏ワザ!
iPhone価格コムでショップを選ぶときは、「価格の安い順」ではなく、「ショップ評価の高い順」で一度並び替えてみてください。すると、評価が「4.5」以上のお店の中で、一番安いお店が見つかることがあります。これで安心と安さの両方をゲットできちゃいます。
6. Apple 整備済み品(認定中古品)を買う
実はあんまり知られていないけど、めちゃくちゃおすすめなのがこれ。
- メリット
- 新品のような品質:Appleが厳しい基準でクリーニング・点検・修理をして、新しいバッテリーと新しい外装ケースに交換してくれています。だから見た目もほぼ新品。
- 新品と同じ1年保証付き:中古品だから保証が短い、なんてことはありません。Appleの通常保証がしっかり付いてきます。
- 価格が安い:型落ちモデルを中心に、定価より1〜3割くらい安く手に入ることも。
- デメリット
- 在庫が不安定:タイミングによって品切れのことが多く、欲しい時に欲しいモデルがあるとは限りません。
- パッケージがシンプル:真っ白な箱に入って届くので、新品の箱を楽しみたい人にはちょっと寂しいかも。
7. 中古ショップ(じゃんぱら/イオシス/ブックオフなど)で買う
さらに予算を抑えたいなら、一般の中古ショップも候補です。
- メリット
- とにかく安い:状態「並品」なら、iPhone価格コムの最安値よりさらに安いこともザラ。
- 実物を見て選べる:店頭に行けば、実際のキズの状態を自分の目で確かめてから買えます。
- デメリット
- バッテリーの状態が個体差あり:最大容量がどれくらい減っているかは、実際に使ってみないとわからない部分も。
- 保証が短い:ショップにもよりますが、保証期間が1ヶ月〜3ヶ月程度のことが多く、長期で使うにはちょっと不安が残るかも。
8. 個人間取引(メルカリ/ラクマ/ヤフオク)で買う
これはもう、自己責任の世界。上級者向けです。
- メリット
- 価格が最も安い可能性がある:使わなくなったiPhoneを「とにかく早く売りたい!」という人から買えば、掘り出し物に出会えることも。
- デメリット
- リスクが非常に高い:詐欺、偽物、故障品をつかまされる可能性が他の買い方より圧倒的に高いです。画面割れを隠されてた、という話もよく聞きます。
- 保証がない:基本的に「ノークレーム・ノーリターン」なので、トラブルになっても自分で解決しなければなりません。
9. SIMフリー版を買って格安SIMと組み合わせる
最後に紹介するのは、買い方というより「使い方」の工夫です。
iPhoneをiPhone価格コムなどで安くSIMフリー版を買って、通信会社は格安SIM(楽天モバイル、IIJmio、LINEMOなど)にするという方法。
- メリット
- 月々の通信費が劇的に安くなる:大手キャリアの半分以下の料金で済むこともざらです。
- 縛りがない:2年契約などの縛りがなく、いつでも気軽に会社を乗り換えられます。
- デメリット
- 端末代金は最初にまとまったお金が必要:キャリアのように通信料金と一緒に分割払い、というわけにはいかないので、一括購入できる予算が必要です。
- サポートは基本ネットや電話:店舗が少ないので、困ったときは自分で調べる力が求められます。
まとめ:あなたにピッタリのiPhoneの見つけ方
さて、ここまでいろんな買い方を見てきました。最後に、タイプ別におすすめの方法をまとめてみますね。
- とにかく安心・安全が第一!長く使いたい!
→ Apple Store または Apple 整備済み品。保証もバッチリで、余計なストレスがありません。 - 少しでも安く手に入れたい!手間は惜しまない!
→ iPhone価格コムでショップ評価が高い激安ショップを探す。送料や保証内容をしっかり確認するのが鉄則です。 - 今すぐ新しいiPhoneが欲しい!ポイントも欲しい!
→ 家電量販店。ポイント還元分を考えれば、実質的な支払いはネットと変わらないこともあります。 - キャリアを乗り換えようと思ってる
→ 各キャリアのオンラインショップ。乗り換え(MNP)キャンペーンを徹底比較すれば、端末が驚くほど安くなることがあります。 - 初期投資を抑えて、月々の支払いも抑えたい
→ 型落ちモデルの中古を一括で買い、格安SIMと組み合わせるのが最強のコスパです。
iPhone価格コムはあくまで「出発点」。そこで得た最安値情報をベースに、自分がどこに重きを置くか(保証?ポイント?実質負担?)で、最適な買い方は変わってきます。
この記事が、あなたにピッタリの1台と、最高の買い方を見つけるお手伝いができたら嬉しいです!
それでは、素敵なiPhoneライフを!
