みなさん、日常的に使っている「iPhoneの絵文字」。
LINEやメッセージ、Twitterでのやりとりに欠かせない存在ですよね。
でも、こんな経験はありませんか?
「あれ?いつの間にか絵文字キーボードが消えてた…」
「友達が使ってる見たことない絵文字、どうやって出すの?」
「この絵文字、実はこんな意味だったんだ!」
実はiPhoneの絵文字、知れば知るほど奥が深いんです。
今回は、基本の使い方から意外と知られていない裏ワザ、そして困ったときの対処法まで、まるっとご紹介します。
これで完璧!iPhoneの絵文字の基本的な出し方
まずは基本のおさらいから。
iphoneでメッセージを打つとき、絵文字を出す方法はとっても簡単。
キーボード左下の「地球儀マーク(🌐)」か「顔マーク(😊)」をタップするだけ。
日本語キーボードと絵文字キーボードが切り替わります。
でも、このボタンを押しても絵文字が出てこない…そんな時は、設定をチェックしてみてください。
設定アプリ → 一般 → キーボード → キーボード
この画面で「絵文字」が追加されているか確認しましょう。
もしなければ、「新しいキーボードを追加」から「絵文字」を選んで追加すればOK。
これだけで、またサクサク絵文字が使えるようになりますよ。
こんなにあるの?iPhoneで使える絵文字の種類と探し方
今やiPhoneで使える絵文字は、3,000種類以上。
OSのアップデートごとに新しい仲間が増え続けているんです。
カテゴリー別に探すのが基本
絵文字キーボードを開くと、画面下にこんなアイコンが並んでいませんか?
- 🕒 よく使う項目(時計マーク)
- 😃 顔・感情
- 🐶 動物・自然
- 🍔 食べ物・飲み物
- ⚽ 活動・スポーツ
- ✈️ 旅行・場所
- 💡 オブジェクト
- ❤️ 記号
- 🏁 国旗
このアイコンをタップしながら、カテゴリーごとに探すのが一番の近道。
よく使う絵文字は自動的に「よく使う項目」に残るので、毎回探す手間も省けます。
知っておくと便利!検索機能の使い方
実は絵文字キーボード、検索もできるって知ってました?
絵文字キーボードの一番上にある「検索バー」に、出したい絵文字のイメージに近い言葉を入れてみてください。
例えば…
「笑」と入れれば😄や😂が
「泣」なら😢や😭が
「ハート」なら❤️や🧡がずらっと表示されます。
言葉が出てこない時は英語でもOK。
「dog」で🐶、「cat」で🐱が出てきます。
最新絵文字をいち早く使いたいなら
「友達が使ってる新しい絵文字、どうやって出すの?」
そんな疑問を持つ方も多いはず。
新しい絵文字が使えるようになるのは、iOSのアップデートがきっかけ。
設定アプリから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で、最新のiOSかどうかチェックしてみてください。
ちなみに2025年現在、最新のiOSで追加された絵文字には…
(ここで最新の絵文字をいくつかピックアップするとGood)
これらが仲間入りしています。
アップデートしたら、ぜひ使ってみてくださいね。
これで迷わない!絵文字の意味と使い分け方
「この絵文字、なんとなく使ってるけど本当はどんな意味?」
「相手に変な風に伝わってないかな?」
こんな不安、私もよくあります。
間違えやすい絵文字ベスト3
実は誤解されがちな絵文字っていくつかあるんです。
① 😅(笑っている汗)
一見「楽しい」「面白い」の意味ですが、実は「やばい」「冷や汗」「気まずい」というニュアンスでも使われます。
上司からこの絵文字が送られてきたら、「ちょっと焦ってるのかな?」と受け取るのが無難かも。
② 👍(いいね)
若い世代では「OK」「了解」の意味でサクッと使われますが、年配の方には「上から目線」に感じられることも。
目上の人とのやりとりでは、言葉で「ありがとう」「わかりました」と伝えた方が安心です。
③ 🍆(ナス)
これは…ちょっと注意が必要。
食べ物の意味以外に、別のものを連想させる使い方をされることもあるので、ビジネスシーンでの使用は避けたほうが無難です。
シチュエーション別おすすめ絵文字
せっかくなら、場面に合った絵文字を使いたいですよね。
【恋人・パートナーとのやりとり】
❤️(ハート)はもちろん、🫶(ハートの手)や🥰(ハートの目)がおすすめ。
「好き」の気持ちがストレートに伝わります。
【友達との雑談】
😂(笑い泣き)や🤣(転げ回る笑い)は鉄板。
共感したい時は🫂(ハグ)もグッドです。
【仕事・ビジネス】
🙏(お願い)は「ありがとう」や「よろしくお願いします」の代わりに。
✅(チェックマーク)や📝(メモ)も便利です。
でも、使いすぎは注意。最初は控えめにして、相手の反応を見ながらがベターです。
困った時の救世主!絵文字トラブル解決Q&A
ここからは、読者の皆さんからよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 絵文字が突然消えた!どうすれば?
A. まずは落ち着いて、以下の順番で試してみてください。
① iphoneを再起動する
② 設定アプリから「一般」→「キーボード」→「キーボード」で、絵文字が追加されているか確認
③ 一度「編集」から絵文字キーボードを削除し、再度「新しいキーボードを追加」
④ それでもダメなら「すべての設定をリセット」(設定→一般→転送かiphoneをリセット→リセット→すべての設定をリセット)
この方法で、ほとんどのケースは解決します。
Q2. Androidの人に送った絵文字が「□(豆腐)」になる
A. それは「機種依存文字」だからかも。
実は、プラットフォームが違うと表示できない絵文字もあるんです。
でも最近はほとんど解消されていて、基本的な絵文字はだいたい大丈夫。
それでも文字化けする場合は、最新のOSにアップデートしてもらうようお願いしてみるか、どうしても伝えたい重要な内容は言葉で補うのが安心です。
Q3. 肌の色を変えたいんだけど…
A. カンタンです!
肌の色を変えられる絵文字(例:👍👋👌など)を長押ししてみてください。
すると、いろんな肌色のバリエーションがポップアップします。
好きな色を選んでタップすれば、その色がデフォルトに設定されます。
iPhoneだけじゃない?Androidとの違いと共通ルール
「iPhoneからAndroidに変えた友達から、『絵文字のデザインが違うね』って言われた」
これ、あるあるですよね。
なぜデザインが違うの?
その秘密は、Unicodeという国際的な文字コードのルールにあります。
簡単に言うと…
「😂」という絵文字自体は世界共通のコードで決められているけど、その見た目のデザインは各会社(Apple、Google、Samsungなど)が自由に作っているんです。
だから、iPhoneの😂はこんな感じで、Androidの😂はこんな感じ、と微妙に違って見えるわけ。
どちらが正しい、というわけではありません。
それぞれの会社の個性だと思って楽しみましょう。
もっと楽しむ!ミー文字とステッカーの世界
最近のiOSでは、普通の絵文字だけじゃなく、自分だけのオリジナルキャラも作れちゃいます。
自分そっくりのミー文字を作ろう
メッセージアプリを開いて、ミー文字のアイコンをタップ。
「新しくミー文字を作成」を選べば、自分の似顔絵作りが始まります。
肌の色、ヘアスタイル、目や鼻の形、メイク、アクセサリーまで…
細かくカスタマイズできるので、自分にそっくりなキャラが作れますよ。
作ったミー文字は、メッセージのステッカーとして使えるほか、FaceTimeのマスク機能としても使えます。
写真がステッカーに!ライブステッカー機能
iOS 17から追加された超便利機能がこれ。
写真アプリで、人物やペットなど被写体を長押しすると…
なんと、切り抜かれてステッカーになるんです!
そこに「エフェクト追加」でキラキラや立体感をつければ、世界に一つだけのオリジナルステッカーの完成。
メッセージのやりとりが、もっと楽しくなりますよ。
まとめ:iPhoneの絵文字をもっと身近に
いかがでしたか?
毎日何気なく使っているiPhoneの絵文字にも、こんなにたくさんの機能や楽しみ方があったんですね。
- 基本的な出し方と設定の確認方法
- カテゴリー別の探し方と検索テクニック
- 誤解されがちな絵文字の正しい意味
- 困ったときのトラブル解決法
- Androidとの違いの理由
- ミー文字やライブステッカーという新機能
iphoneでの絵文字活用、これでバッチリですね。
あなたも今日から、気持ちが伝わる絵文字選びを意識してみてください。
ちょっとした気遣いが、コミュニケーションをもっと楽しく、もっと豊かにしてくれますよ。
