iPhoneを使っていて、「ロック画面にメッセージの内容が丸見えで困る…」と感じたことはありませんか?
電車の中やカフェで、LINEやメールの内容を周りの人に見られてヒヤッとした経験、意外と多いんです。実はこれ、iPhoneの通知プレビュー機能が原因。便利なようでいて、プライバシー的にはちょっと気になりますよね。
そこで今回は、「iPhone プレビュー いらない」 と感じているあなたのために、プレビューを消す方法から、状況に応じて完全にオフにする裏ワザ的な設定まで、徹底的に解説していきます。
せっかくのiphone、自分だけが快適に使えるようにカスタマイズしちゃいましょう!
そもそも「プレビュー」って何?3つの種類を理解しよう
まず、iPhoneの「プレビュー」には大きく分けて3つの種類があることを知っておくと、設定がグッとわかりやすくなります。
ロック画面のプレビュー
画面がロックされている状態で表示される通知のこと。これが一番「見られたくない」と感じる場面が多いはず。
バナー通知のプレビュー
iPhoneを使っているときに画面上部に一瞬表示されるやつ。ゲーム中や動画視聴中に邪魔だな…と感じることも。
バッジ(赤い数字)のプレビュー
アプリアイコンに表示される赤い丸数字。未読数が可視化されるので、「早く消さなきゃ」というプレッシャーを感じる方も。
この3つを理解した上で、自分が「いらない」と思うプレビューだけをピンポイントで消していくのがベストな方法です。
【基本編】iPhoneプレビューを消す3ステップ
それでは早速、基本的なプレビュー非表示設定から見ていきましょう。
ステップ1:設定アプリを開く
ホーム画面の歯車アイコンをタップ。「設定」からスタートです。
ステップ2:「通知」を選択
設定画面を少し下にスクロールすると「通知」があるのでタップ。
ステップ3:各アプリごとに「プレビューを表示」を変更
ここが一番重要!アプリの一覧から、プレビューを消したいアプリ(LINEやメールなど)を選びます。
「プレビューを表示」という項目をタップすると、3つの選択肢が現れます。
- 常に(デフォルト):ロック中も常に内容表示
- ロック解除時のみ:Face IDやTouch IDで認証済みの場合のみ表示
- しない:一切表示しない
個人的におすすめなのは「ロック解除時のみ」。iPhoneを使っているときはサクッと内容を確認できて、机に置いているときは内容を隠せる。プライバシーと便利さのいいとこ取りです。
番外編:バッジ(赤い数字)も消したい場合
同じアプリの設定画面で「バッジ」というスイッチがあるので、これをオフにするだけ。未読数の赤い数字が気になって仕方ない…という方は、ぜひ試してみてください。
【応用編】状況に応じてプレビューを完全オフにする方法
基本設定だけでも十分ですが、さらに踏み込んで「完全にプレビューを制御したい」という方に向けて、より高度なテクニックを紹介します。
集中モードで時間帯や場所ごとに自動切り替え
iOSに搭載されている「集中モード」を使うと、たとえば「仕事中はLINEのプレビューを非表示」「就寝中はすべての通知をオフ」といった自動設定が可能です。
設定手順
- 「設定」>「集中モード」
- 「仕事」や「睡眠」など、目的のモードを選択(なければ新規作成)
- 「ロック画面の暗く表示」をオンにすると、そのモード中は通知が非表示に
- 「スケジュール」を設定すれば、毎日決まった時間に自動でプレビュー非表示モードに
これで、「会社にいる間はプライベートなメッセージのプレビューを見せない」「寝てる間は一切通知を表示しない」といった細かい制御ができちゃいます。
標準メールアプリのプレビューを極限まで消すテクニック
標準メールアプリはちょっとクセがあって、通知センターの設定だけでは完全にプレビューが消えないことがあります。そこで、さらに踏み込んだ設定を。
- 「設定」>「通知」>「メール」で「プレビューを表示」を「しない」に設定
- さらに「設定」>「アプリ」>「メール」>「プレビュー」をタップ
- 「なし」を選択
これで、メール一覧画面でも本文が一切表示されなくなり、タイトルだけのスッキリした表示になります。「メールの内容をチラ見されたくない」という方には、この二段構えの設定がおすすめです。
Face ID / Touch ID連携でさらに強固に
「ロック解除時のみ」に設定していても、まれに「ロック解除した瞬間に他人に画面を覗かれた…」というケースも。そんな時は、以下の設定も合わせてどうぞ。
- 「設定」>「Face IDとパスコード」(またはTouch IDとパスコード)
- パスコードを入力
- 「ロック中にアクセスを許可」の項目で、通知センターをオフにする
これをやっておけば、ロック画面で上からスワイプされても通知センター自体が表示されなくなります。セキュリティ重視の方には、ぜひ試していただきたい設定です。
【アプリ別】よく使うアプリのプレビュー設定まとめ
ここからは、実際によく使うアプリごとに、より具体的な設定例を紹介していきます。
LINEの場合
LINEは特にプレビューを見られたくないアプリの代表格。
- 「設定」>「通知」>「LINE」
- 「プレビューを表示」を「ロック解除時のみ」または「しない」に
- さらにLINEアプリ内でも「設定」>「通知」>「メッセージ詳細を表示」をオフにすると、二重でガードできます
X(旧Twitter)の場合
ツイートの内容が通知で表示されるのを防ぎたいなら、
- 「設定」>「通知」>「X」
- 「プレビューを表示」を「しない」に
- バッジも気になるならオフに
Instagramの場合
DMの内容がバレるのが心配な方は、
- 「設定」>「通知」>「Instagram」
- 「メッセージ」などの通知項目ごとに、プレビュー表示をオフに設定可能
ユーザーのリアルな声から見えた「プレビューいらない」の本音
実際にiPhone プレビュー いらないと検索している方の声をQ&Aサイトなどで見てみると、こんなリアルな意見がありました。
「職場でデスクにiPhoneを置いてるんだけど、『ロック解除時のみ』に変えてから、同僚にメッセージを見られる心配がなくなって本当に助かってる」
「未読の赤い数字が溜まっていくのがストレスだったけど、バッジをオフにしたら気にならなくなった。本当に必要な時だけアプリを開くようになった」
「勉強中にスマホが気になって仕方なかったけど、集中モードで勉強中のアプリ通知を全てオフにしたら、めちゃくちゃ集中できるようになった」
こうした声からもわかるように、単に「消す」だけでなく、「状況に応じて賢くコントロールする」ことが、結果的に快適なiPhoneライフにつながっているんですね。
まとめ:自分だけの快適なiPhoneにカスタマイズしよう
今回はiPhone プレビュー いらないというキーワードをもとに、通知プレビューの非表示設定について徹底解説しました。
ポイントをおさらいすると、
- プレビューには3種類ある(ロック画面・バナー・バッジ)
- 基本は「設定」→「通知」→各アプリから「プレビューを表示」を変更
- より細かい制御は「集中モード」やアプリ内設定で
- 「ロック解除時のみ」がプライバシーと利便性のバランスがベスト
最初は「設定が面倒だな」と思うかもしれませんが、一度設定してしまえば、あとは勝手に快適な状態が続きます。
あなたのiphone、ぜひ自分だけの使いやすい一台にカスタマイズしてみてくださいね。ちょっとの設定変更で、毎日のストレスがグッと減りますから!
