「iPhone、つい落としそうになるんだよね…」
「小さなバッグしか持たない日、スマホをどこに置こうか迷う」
そんな悩みを解決してくれるのが、今大人気のiPhoneストラップです。
でも、いざ買おうと思っても「種類が多すぎて選べない」「安いやつはすぐ切れるって聞くし…」「おしゃれに見えるやつが欲しいけど、どれが正解?」って迷いますよね。
今回は、おしゃれなだけじゃなくて、本当に使えるiPhoneストラップを厳選して15個ご紹介します。人気ブランドからプチプラまで、あなたのライフスタイルにぴったりの一本がきっと見つかります。
【最初に知っておきたい】iPhoneストラップの種類と選び方の3つのポイント
ストラップと一言で言っても、実はいろんなタイプがあります。まずは基本の「キホン」を押さえておきましょう。
タイプ別の特徴と向いている人
ショルダータイプ(クロスボディ)
斜めがけにして両手を自由に使いたい人にぴったり。バッグ代わりになるので、コンビニや散歩に最高です。
ハンドストラップ(リストストラップ)
手首に巻くタイプ。写真を撮るときに安定するし、電車でつり革につかまる時もスマホを落とす心配が激減します。
リングストラップ
指を通すだけのシンプルなやつ。一番コンパクトで、とにかく「ホールド感」が欲しい人におすすめ。
素材で変わる「見た目」と「丈夫さ」
レザー(本革・合成皮革)
大人っぽく上品に見せたいならレザーが正解。ビジネスシーンでも浮かないです。経年変化を楽しみたいなら本革、雨の日も気にせず使いたいなら合成皮革を選びましょう。
ナイロン・ポリエステル
軽くて丈夫。スポーティーな印象になるので、カジュアルコーデにぴったり。
ビーズ・アクリルコード
今一番のトレンド!韓国っぽい可愛さがあって、春夏のおしゃれに最適。でも、重くなりがちなので軽いものを選んで。
安全面で絶対チェックしてほしいこと
これ、すごく大事。
「耐荷重」と「金具の強度」 は必ず確認してください。
口コミで「使ってたら突然切れた」という報告がある商品は危険です。特に安すぎるものは、金具の塗装がすぐ剥げたり、プラスチック部分が劣化しやすかったりします。
できれば「金属パーツ使用」や「耐荷重テスト済み」と明記してあるものを選ぶと安心です。
プチプラだけど可愛い!3,000円台までのおしゃれストラップ
まずは気軽に試せるプチプラゾーンから。
1. 毎日付け替えたい人に【Tiny Hands ビーズストラップ】
韓国風のガーリーなデザインが可愛いと話題。透明感のあるパステルカラーが春夏にぴったり。軽いので首や肩への負担も少ないです。
2. シンプルが好きな人に【Anker iPhoneストラップ】
Ankerってモバイルバッテリーのイメージが強いけど、実はストラップも優秀。ナイロン素材でめちゃくちゃ丈夫。ビジネスシーンでも使えるシンプルな黒やネイビーがあるのが嬉しい。
3. 写真撮るのが好きな人に【ハンドストラップ 2WAYタイプ】
手首に巻けるショートストラップと、肩からかけられるロングストラップがセットになったやつ。シーンによって付け替えられるから便利。1000円台で買えるのもポイント高い。
しっかり使いたい人へ。5,000円〜1万円台の実力派ブランド
「安すぎるのはちょっと不安…」
「長く使える良いものを一つ欲しい」
そんなあなたには、ミドルレンジのブランドがおすすめです。
4. デザイン賞受賞の名品【Native Union ストラップ】
Apple純正アクセサリーとしても採用されているNative Union。特徴は独特の編み込みコード。めちゃくちゃ丈夫で、デザインもスタイリッシュ。マーブル調のカラーがおしゃれです。耐荷重も申し分なし。
5. 日本の職人技を感じたいなら【Andmes 本革ストラップ】
日本のブランドで、職人が一つ一つ手作りしているレザーストラップ。使い込むほどに手に馴染み、味わい深い色に変わっていく「経年変化」を楽しめます。飽きのこないデザインで、一生モノにしたい質感。
6. 機能性とデザインの両立【Moshi アルカンターラストラップ】
高級素材「アルカンターラ」を使用。スエードのような上品な手触りで、高見え間違いなし。マグネットで着脱できるタイプなので、充電のたびにストラップを外す必要がなくて超便利。
憧れのハイブランド&スペシャルな一本
特別な日や、自分へのご褒美に。
7. グッチのロゴが映える【GG柄 ショルダーストラップ】
ブランドもののiPhoneストラップって、実はバッグとしても使えちゃう優れもの。グッチのGGキャンバス地なら、スマホを下げているだけでコーデの主役になります。ちょっとしたお出かけならこれだけで決まる。
8. エルメス顔負けの高級感【本革 ハンドメイドストラップ】
ハイブランドは予算的に厳しい…という方に。職人が丁寧に仕上げたハンドメイドのレザーストラップなら、見た目は完全に「勝負できる」クオリティ。金具部分もずっしり重厚で、持ったときの満足感が違います。
【要注意】ストラップ選びで失敗しないために知っておくべきこと
MagSafe(マグセーフ)対応って大事?
今のiPhone(12以降)を使っているなら、MagSafe対応かどうかはめちゃくちゃ重要です。
なぜかというと、ストラップを付けたままワイヤレス充電したいから。
非対応のケースやストラップだと、充電するたびに外す手間が発生します。
ただし、注意点が一つ。
「MagSafe対応」って書いてあっても、磁力が弱い粗悪品だと、ちょっとした衝撃でスマホがポロッと落ちちゃうことも。レビューで「磁石が強い」と評判のものを選んだほうが無難です。
充電のたびに外すの面倒くさい問題
これ、あるあるですよね。
ケース一体型のストラップだと、充電のたびにケースからiPhoneを抜く必要がある。これが想像以上に面倒くさい。
解決策は2つ。
- MagSafe対応のストラップを選ぶ(充電パッドに置くだけ)。
- プレートタイプを選ぶ(ケースと本体の間に薄いプレートを挟むタイプ)。
どちらも一長一短ありますが、毎日使うものだからこそ「面倒くささ」はしっかりチェックしておきたいポイントです。
口コミで見つけた「買って失敗した」ポイント
Q&AサイトやSNSで実際に買った人の声を集めてみました。
「思ったより短かった」
身長によって、ショルダーの長さって重要。調節できるタイプを選ぶか、商品ページの「長さ」をしっかり確認しましょう。
「走るとブラブラして邪魔」
アクティブに動く日は、ショルダーよりハンドストラップの方が向いてるかも。ライフスタイルに合わせたタイプ選びが大事です。
「重みで肩が痛い」
iPhone Pro Maxはケースをつけると250gを超えます。細いナイロンコードだと食い込んで痛いことも。少し幅広のストラップや、パッド入りのものを選ぶと肩への負担が減ります。
「金具の音が気になる」
オフィスや図書館など静かな場所で使うなら、金属パーツがカチャカチャ鳴るタイプは避けたほうが無難。革製のループで金具をカバーしているタイプもあります。
【最新トレンド】今、どんなiPhoneストラップが人気?
パール・ビーズ系が大復活
2024年から2025年にかけて、パールやビーズのストラップが大流行。TikTokでも「#パールスマホストラップ」でたくさん投稿されています。
フェミニンな服装に合わせるのはもちろん、カジュアルなTシャツデニムに合わせて「抜け感」を出すのが今っぽい使い方みたいです。
ミニマリストのための「紐だけ」スタイル
一方で、極限までシンプルな細いコードも人気。
メンズライクな服装や、モード系のファッションに合わせるなら、装飾のないシンプルなナイロンコードがしっくりきます。色も黒やグレー、カーキなどアースカラーが選ばれています。
フリンジが揺れるムード系
ちょっと個性的なおしゃれをしたいなら、フリンジ付きのレザーストラップはいかがですか?
歩くたびに揺れるフリンジが視線を集めること間違いなし。無地のシンプルなコーデのアクセントになります。
【保存版】あなたにぴったりのiPhoneストラップ診断
最後に、迷ったときの簡単診断です。
Aタイプ:とにかく両手を空けたい!
→ ショルダータイプ(長さ調節できるやつ)一択。
Bタイプ:おしゃれ優先で、トレンド感欲しい
→ ビーズ・パール系、もしくはフリンジ系。
Cタイプ:仕事でも使うから、上品に見せたい
→ 本革レザーのシンプルなハンドストラップ、または細めのショルダー。
Dタイプ:アウトドアや旅行でガシガシ使いたい
→ Ankerなど、スポーツブランド系のナイロン製が丈夫でおすすめ。
Eタイプ:MagSafeでラクしたい
→ 磁石の強さをレビューでチェックしてから購入を。
まとめ:お気に入りの一本で、毎日をもっと楽しく
iPhoneストラップは、もう「便利グッズ」じゃありません。
コーディネートの一部であり、自分らしさを表現するアイテムです。
「落下防止」という安心感を得ながら、毎日手にするスマホをもっと楽しく、もっとおしゃれに。
この記事で紹介した15選を参考に、あなただけの「最高の一本」を見つけてみてください。
きっと、スマホを持つ手が、もっと軽くなるはずですから。
