気づいたら、街中の人がみんな持ってるiPhone。
「そろそろAndroidから乗り換えようかな」
「今のiPhone、3年以上使ってるから買い替え時かも」
「でも種類がありすぎて、どれ選べばいいかわからない…」
これ、めちゃくちゃわかります。
私も昔、最新機種を買ったはいいけど「重すぎて手が疲れる」「こんなハイスペック、自分には必要なかった」って後悔したクチです。
実際、今のiPhoneラインナップって、
・iPhone 15 / 15 Plus
・iPhone 15 Pro / 15 Pro Max
・iPhone 14 / 14 Plus
・iPhone 13
・iPhone SE(第3世代)
……はい、多すぎる。
しかも値段もバラバラ。Apple公式で見ると、安い方から高い方まで実に10万円以上も差がある。
「高いほうがいいんでしょ?じゃあPro Maxで」
これ、一番危険な買い方です。
この記事では、スペック表だけでは絶対にわからない“リアルな使い心地”と“あなたの生活スタイル別・正解の選び方”を、徹底的にまとめていきます。
iPhoneまとめでまず知るべきこと。最新モデルと旧モデルの「本当の差」
iphoneで検索すると、とにかく情報が溢れてますよね。
「新型はカメラがすごい!」
「チップの性能が飛躍的に向上!」
……でもさ、普段LINEとインスタとネットフリックスしか使わない人にとって、その差って体感できるの?
ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです。
処理性能の差は「ゲーマー以外、ほぼわからない」
たしかに、最新のiPhone 15 Proに積まれてる「A17 Pro」チップは、めちゃくちゃすごい。
でも、2021年発売のiPhone 13に積まれてる「A15 Bionic」だって、日常使いではまったくストレスがない。
むしろ、iPhone 15 Proは初期ファームウェアで発熱問題が話題になりました。
「めっちゃハイスペックだけど、熱くなる」
「ゲームするとフレームレート落ちる」
一方、iPhone 13は“完成された安定感” があります。
いま中古・整備済み品でiPhone 13を選ぶ人が増えてるのは、この“バランスの良さ”が理由です。
カメラ。これも“必要十分”と“プロ仕様”の話
- Proシリーズ: RAW撮影、ペリスコープ望遠(5倍ズーム)
- 無印シリーズ: 十分キレイ、ナイトモードも優秀
子どもの発表会で遠くから撮りたいお父さん → Pro Maxの5倍ズーム、確かに役立ちます。
でも、カフェでスイーツ撮ってインスタにアップするだけ → 無印のiPhone 15で全然足りるどころか、軽くて取り回しが最高です。
プロスペック ≠ 自分に必要なスペック
これ、本当に覚えておいてほしい。
iPhoneまとめ 2024。“目的別”で選ぶと絶対に後悔しない
よくある「価格帯別おすすめ」も悪くないけど、それって「予算に合わせて妥協する」選び方なんですよね。
せっかく数年間使う相棒なら、「こんな生活をしたい!」に合わせて選ぶほうが、毎日の満足度が段違い。
ここからは、ライフスタイル×最適なiPhoneをガチ掘りしていきます。
① 片手操作派・コンパクト好き
もうね、選択肢が少なすぎる問題。
今、純粋な「コンパクトiPhone」を新品で買おうとすると、事実上iPhone SE 第3世代一択です。
でも……正直な話、SEのバッテリー持ち、結構シビアです。
朝100%で家出て、昼休みにちょっとゲームして、夕方には「あれ?赤い?」ってなる。
じゃあどうするか。
解決策① iPhone 13 miniを中古・整備済みで探す
→ 5.4インチ。片手で楽々。バッテリーもSEよりは持つ。
解決策② iPhone 15(6.1インチ)に慣れる
→ 最初は「でかっ!」って思っても、3日で慣れます。人類の手は進化する。
コンパクト最優先の人への本音アドバイス
「SEはバッテリーとのトレードオフ。どうしてもホームボタンじゃないと無理!って人以外は、15か13の無印をおすすめしたい。」
② 動画・映画ゴロゴロ鑑賞派
これはもう、PlusかPro Max。
「でもPro Max、高くない?重くない?」
それ、正しい感覚です。
ここで穴場なのが「iPhone 14 Plus」。
- 15 Plusとほとんど変わらないバッテリー持ち
- チップもA15→A16で微差
- 価格がかなりこなれてきてる
「重いのは嫌だけど、デカい画面で動画見たい」
このわがまま、14 Plusが全部叶えてくれます。
ちなみに、ディスプレイのヌルヌル感(リフレッシュレート)を気にする人。
Proシリーズの120Hz(ProMotion)は確かに気持ちいい。でも、知らなければずっと気にならない。
知ってしまった沼にはまると二度と戻れなくなるので、注意してください(経験者談)。
③ カメラ・写真が趣味。子どもの一瞬を逃したくない
ここは明確です。
予算があるなら → iPhone 15 Pro Max
コスパ重視なら → iPhone 15 Pro
「Pro」がつくモデルの本領発揮は望遠とRAW撮影。
特に、運動会や発表会でステージ上のわが子をドアップで撮りたいなら、光学5倍ズームは強い武器になります。
逆に言うと、
「カフェのスイーツ」
「友達とのご飯」
「部屋で飼ってる猫」
……これらを撮るのに、Proはオーバースペックです。
無印のiPhone 15や、iPhone 13でも、十分“映える”写真は撮れます。
iPhoneまとめ。Androidから“はじめてのiPhone”乗り換えガイド
iphoneを検索する人のなかには、
「Androidからついに移住しようかな」
という方も多いはず。
わかります。勇気がいりますよね。
アプリの課金データ、LINEのトーク履歴、写真……
でも、iPhone移住で本当にストレスなのって、実はここじゃないんです。
一番のカルチャーショックは「戻るボタンがない」
Androidって、画面左下に必ず「←戻る」ボタンがありますよね。
iPhoneには、ない。
アプリによって、左端からスワイプして戻る。
でも、アプリによってはこの操作が効かない。
そのときは、画面上の「<戻る」を押す。
……はい、最初は混乱します。
でも、これ3日で慣れます。
人間の適応力、信じてください。
LINEのトーク履歴、引き継げる?
結論:手間かかるけど、できます。
乗り換え前に必ずやること:
- Android版LINEで「トーク履歴のバックアップ」
- Apple IDを取得
- iPhone版LINEで引き継ぎ
これ、手順を一つ間違えると過去ログ全部飛びます。
なので、心配な人は有料の引き継ぎアプリ使うか、キャリアショップの乗り換えサポート頼むのが安心です。
AndroidとiPhone、どっちが「使える」の?
もうこれは宗教論争になりがちなので、中立の立場で言います。
iPhone優勢
- アプリの品質(Android版よりiOS版の方が完成度高いアプリ多い)
- Apple製品との連携(Mac、iPad、Apple Watch)
- セキュリティとプライバシー
- 売る時の価格(リセールバリュー)
Android優勢
- ファイル管理(PCみたいに自由)
- アプリのインストール自由度
- イヤホンジャックある機種もある
- 指紋認証がまだまだ多い
ただね、iPhoneって「持ってるだけでなんか守られてる感」 あるんですよ。
セキュリティアップデートも長く続くし、サポートも手厚い。
iPhoneまとめで見えてきた“真のコスパ最強モデル”
さて、ここまでいろんなモデルを紹介してきました。
でも、総合的に見て
「今、一番お買い得なiPhoneって結局どれ?」
これに対する僕なりの答えを、明確に出します。
2024年下半期の個人的MVPは……iPhone 13
正直、ぶれてます?
いや、これガチです。
選ばれる理由
- A15チップ、まだまだ現役バリバリ
- カメラ性能、14や15と比べて「壊滅的に劣る」わけじゃない
- デザインも今の四角い筐体スタイル
- 中古・整備済み市場で価格がこなれまくってる
弱点
- あと何年OSアップデートできるか?(あと3年くらいは余裕というのが通説)
- 15からUSB-Cに変わったけど、13はLightning
Lightning、そんなに悪くないですよ。
家にケーブルたくさん転がってる人は、むしろわざわざUSB-Cに買い替えるコストかからないからラク。
どうしても最新OSと最新機能が欲しい!って人以外は、
iPhone 13、普通にアリです。
逆に、これは“買い”じゃないかも……というモデル
正直に書きます。
iPhone 14
……ごめんなさい。
14って、13からほとんど変わってないんです。
- チップは13と同じA15
- カメラも似たようなもの
- 唯一「事故ったときの緊急SOS機能」はすごいけど、日本で使う機会は……
価格差がほとんどないならまだしも、13と14に2〜3万円差があるなら、絶対に13を選ぶべきです。
iPhoneを“賢く”買う方法。価格だけじゃない選び方
新品?中古?整備済み?
新品
→ 安心感。最新OSを一番長く使える。
Apple公式整備済製品
→ これ、めちゃくちゃおすすめ。
外装は新品、バッテリーも新品。
保証もつく。“実質ほぼ新品”です。
中古(一般流通)
→ コスパ最強。でもバッテリー最大容量だけは絶対チェック。
80%切ってたら、近いうちのバッテリー交換を覚悟しましょう。
ストレージ、これだけはケチるな
128GB
→ 写真あまり撮らない、ゲームしない。iCloud使う。これなら大丈夫。
256GB
→ ほぼ全ユーザー、ここ選んどけ。
「64GBで足りてたから128GBでいいや」は危険。
アプリの容量って年々デカくなってます。
512GB / 1TB
→ 動画編集する人、ロスレス音楽聴く人。それ以外はオーバースペック。
iPhoneまとめ【最後に】あなたにピッタリの一台は、もう決まりましたか?
結局のところ、iphoneを選ぶって、
「自分の生活に、どの機能が必要か」
「どのサイズが、自分の手に馴染むか」
このシンプルな問いに尽きます。
慌てて買わなくていい。
Apple Storeに行って、実機を触ってみてください。
「あ、思ったよりPro Max重い」
「あ、無印の軽さ、快適」
触感って、スペック表には絶対に載ってない情報ですから。
【この記事のまとめ:三行でわかるiPhone選び】
- ゲーム・本気カメラならProシリーズ。それ以外は無印で100点。
- コスパ最強はiPhone 13。中古・整備済み市場をチェックせよ。
- Pro Maxは「重さ」という明確なトレードオフ。画面デカけりゃいいってもんじゃない。
さあ、あなたはどのiPhoneと、次の数年を一緒に過ごしますか?
きっと、もう“どのモデルが正解か”は、心の中で決まってますよね。
迷ったら、思い出してください。
「失敗しない買い物 = 高スペック」じゃない。
「自分にちょうどいい」が、一番正解です。
あなたの新しい相棒との生活が、素敵なものでありますように。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
