みなさん、こんにちは!
スマホ選びで一番迷うのって、実は「カラー」じゃないですか?性能は決まった、予算もOK。さあ、あとは色を選ぶだけ…なのに、なぜかここで無限ループに突入する現象、私も経験あります。
特に今回は「Google Pixel 7 oro(ゴールド)」で検索してここにたどり着いたあなた、かなり詳細なところまでこだわっている予感がします。というのも「oro」ってスペイン語で「金」のこと。つまり「金色のPixel 7」を探しているわけですよね。
でも、結論からサクッとお伝えすると…
Google Pixel 7に「ゴールド」単色のモデルは存在しません。
ガーン、ですよね。わかります。せっかくテンション上げて検索したのに「ありませんでした」で終わったら悲しい。
でもちょっと待ってください。「金色のPixel 7はない」けど、「金色が楽しめるPixel 7」はあるんです。それもかなり上品に。
というわけで今回は、Google Pixel 7で「ゴールド感」を味わう方法を徹底的に掘り下げていきます。公式カラーの落とし穴から、実はゴールドが輝くあのモデル、そして「どうしてもゴールドがいい!」という人のための最終手段まで、ぜんぶお見せしちゃいます。
Google Pixel 7 / 7 Proの公式カラー、全部見せします
まずは基本のおさらいから。
Google Pixel 7シリーズは2022年10月に発売されました。当時、Google公式が用意したカラーはこちら。
Google Pixel 7(通常モデル)のラインナップ
- Obsidian(オブシディアン):漆黒のブラック。黒って言っちゃえばそれまでなんだけど、よく見ると深みのある黒で、どんなシーンにもなじむ万能カラー。
- Lemongrass(レモングラス):これが曲者。名前の通り「レモングラス」なので、黄色というよりは黄緑がかったライム系の淡いカラー。パステル調でかわいいんだけど、ゴールドとはちょっと方向性が違う。
- Snow(スノー):真っ白じゃない、ほんのり温かみのあるオフホワイト。これが後にゴールドケースとの相性抜群だと判明する。
Google Pixel 7 Proのラインナップ
- Obsidian(オブシディアン):通常モデルと同じ黒。
- Snow(スノー):こちらも同じく白。
- Hazel(ヘイゼル):これ、要チェックです。
そう、Pixel 7 Proには通常モデルにはない「Hazel」というカラーが存在します。
「え、Proじゃないとダメなの?」って思いました?でもこのHazel、実は「ゴールド好き」にとってはかなり重要なモデルなんです。
これが噂の「実質ゴールドモデル」Pixel 7 Pro Hazel
さて、ここからが本題。
Pixel 7 ProのHazel、背面の色は「ヘイゼル」って名前の通り、グレーっぽいグリーン…というか、グレージュ?とにかく一言で表現しづらい絶妙なカラーです。ベージュ寄りのくすみカラーって感じですかね。
で、ここからが重要なポイント。
カメラバー(背面の横一直線のカメラ部分)が、メタリックなゴールド仕上げなんです。
これがもう、めちゃくちゃ上品なんですよ。
ゴールドの質感がすごい
ただの金色じゃないんです。ブラッシュド(艶消し)加工が効いていて、高級時計の文字盤みたいな落ち着いた輝きを放ちます。いわゆる「ギラギラしたゴールド」じゃなくて、「大人のゴールド」。
光の当たり方によって、シャンパンゴールドに見えたり、淡いブラウンゴールドに見えたり。このニュアンスの違いを楽しめるのが、このHazelモデルの最大の魅力です。
実際のユーザーはどう思ってる?
Redditの「r/GooglePixel」って海外の掲示板でも、このHazelモデルの人気はかなり高いです。
- 「写真で見るより実物の方がカメラバーのゴールドが品がある」
- 「Obsidian(黒)とHazelで迷ったけど、カメラバーのゴールドアクセントに惹かれてHazelにした」
- 「オフィスでも『それ、カメラのとこ金色だね!』ってよく聞かれる」
…こんな声がたくさん上がっています。
つまり何が言いたいかというと、「Pixel 7にゴールドはない」けど、「Pixel 7 Proなら、背面全体じゃなくてカメラバーっていう『いいとこどりのゴールド』が楽しめる」ってことです。
これはこれで、背面全体がベタっと金色になるより、よっぽど洗練されて見えたりしますよ。
唯一の注意点
このカメラバーのゴールド部分、素材はおそらくアルミニウムに特殊なコーティングが施してあるんですが、人によっては「指紋が気になる」という声もあります。
ただ、これは「気にする人は気にする」レベル。私はむしろ「使ってる感」が出ていいかな、と。どうしても指紋が気になる人は、あとで紹介するクリアケースでカバーしつつ、ゴールドは見えるようにする、って使い方がおすすめです。
どうしても「Pixel 7」でゴールドがいい!という人の最終手段
ここまで読んで、
「いやいや、ProじゃなくてPixel 7がいいんじゃ!」
「背面全体がゴールドじゃないとイヤなんだ!」
っていう声、痛いほどわかります。
そんなあなたのために、Pixel 7でもゴールドを楽しむ方法を2つ、ご用意しました。
方法1:ケースでゴールドをまとう(これが現実的)
Google Pixel 7用のケース、Amazonや楽天を探すと「ゴールド」がたくさん出てきます。色のバリエーションも豊富なので、自分の理想のゴールドを探してみてください。
ゴールドケースの種類と選び方
- シャンパンゴールド系:一番人気。ピンクがかった淡いゴールドで、どんな服にも合わせやすい。女性にも男性にもおすすめ。
- ピンクゴールド系:少し甘めの印象にしたいならこちら。Snowモデル(白)と合わせると、めちゃくちゃかわいい。
- マットゴールド系:高級感を最重視するならこれ。光沢がない分、大人っぽく落ち着いた印象になる。Obsidian(黒)モデルとの組み合わせがおしゃれ。
- イエローゴールド系:かなりしっかり「金色」を出したい人向け。ただし、ケースによっては安っぽく見えちゃうこともあるので、レビューはしっかりチェックして。
実際に買った人の声をチェック
Amazonのレビューをざっと見てみると、こんな声が。
- 「Pixel 7にゴールドがないので、このケースで高級感出したかった。画像通りで満足」
- 「Snowにゴールドのケースを合わせたら、思ってたより上品にまとまった」
- 「色味が写真とちょっと違った。もっとピンク寄りだったけど、これはこれで可愛い」
つまり、「ケースの色は実物を見ないとわからない」ってのが正直なところ。だからこそ、レビューで「色味」に関するコメントをしっかり読むのが失敗しないコツです。
特に「画像通りだった」「写真より暗めだった」みたいなコメントは要チェック。Amazonの写真は加工が強めに入ってることもあるので、ユーザー投稿の画像がある商品を選ぶのがベターです。
おすすめの組み合わせ
個人的に一番「ゴールド感」を引き立てる組み合わせはこれ。
- Snow(白) + シャンパンゴールドのケース
白がベースにあることで、ゴールドが引き締まって見えるんです。全体がゴールド一色になるより、差し色としてのゴールドが映えますよ。
方法2:スキンシールで背面をゴールドにしちゃう
もっと本格的に「ゴールド」を追求したいなら、スキンシール(デカール)という手もあります。
これは、スマホの背面に貼るシールみたいなもの。dbrandっていう海外の有名ブランドがいろんなカラーを出していて、もちろんゴールド系もあります。
メリット
- 完全に自分の好きな色にできる
- カメラ周りなど細かいパーツまでカスタム可能
- はがせば元に戻せる
デメリット
- 貼るのがちょっと難しい(気泡が入ると台無し)
- 海外からの取り寄せだと時間がかかる
- ケースによっては干渉することがある
この方法、ちょっとマニアックですが、「どうしてもPixel 7を金色にしたい!」という究極の願いを叶えてくれます。値段も2000〜3000円くらいなので、新しいケースを買うよりは高いけど、新しいスマホを買うよりは圧倒的に安い。
まとめ:あなたにとっての「ベストなゴールド」はどれ?
長々と書いてきましたが、結局のところ「Google Pixel 7 ゴールド」の正体は、いくつかの選択肢に分かれます。
- 最もおしゃれにゴールドを楽しみたい
→ Pixel 7 Pro の Hazelモデル。カメラバーのゴールドがさりげなくて高級感抜群。 - Pixel 7 で背面も含めてゴールド感を出したい
→ SnowまたはObsidianモデルに、理想のゴールドケースを合わせる。ケース選びで印象がガラッと変わるので、自分好みの色味を探す旅を楽しんで。 - 完全に背面をゴールドにしたい
→ スキンシールでカスタム。手間はかかるけど、唯一無二の自分だけのPixel 7が手に入る。
「公式にゴールドがない」っていう事実は変えられません。でも、公式じゃないからこそ、自分だけの「推しゴールド」を追求できるって考え方もできるんです。
せっかく高いお金を出して買うスマホですから、見た目にもこだわって、毎日ちょっとだけテンション上げていきませんか?
あなたがどんなゴールドに出会うのか、私は密かに応援しています。
