皆さん、こんにちは。
最近のスマホって、どんどん高くなってますよね。最新の[iphone]なんて、軽く10万円を超える時代。確かに高性能だけど、「そこまで必要ないかな…」と思っている人も多いんじゃないでしょうか。
でも、でもです。もう少し予算を抑えつつ、サクサク動く[iphone]が欲しい。そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介するiPhone SE2中古なんです。
発売から数年が経った今だからこそ、中古市場でのコスパが異常に高いこのモデル。「中古ってちょっと不安…」という人のために、今回は失敗しない選び方からおすすめの買い方まで、まるっと解説していきます。
これを読めば、あなたにピッタリの[iphone]が見つかること間違いなしです。
iPhone SE2中古が今アツい!その圧倒的なコスパの理由
まず最初に、なぜ今「iPhone SE2中古」がこんなに注目されているのか。その理由をハッキリさせておきましょう。
最大のポイントは、なんと言っても「中身は現役、価格は格安」というこのバランス。iPhone SE2に搭載されているチップは「A13 Bionic」っていうんですけど、これが本当にすごい。
実はこれ、2024年現在でも現役で使える[iphone]「11」シリーズと同じものなんです。つまり、動画編集だとか最新の3Dゲームだとか、そういう負荷の高い処理もサクサクこなせる性能を持っているんですね。
なのに、価格は中古なら1万円台後半から手が届く。これはもう、「コスパ最強」と呼ばれるのも納得です。
コンパクトサイズが支持される納得の理由
あともう一つ、この[iphone]を見逃せない理由があります。それは4.7インチというコンパクトなサイズ感。
最近のスマホって、みんな大きすぎませんか?片手で操作しようとすると、指が画面の端に届かない。ポケットに入れるとモッコリする。そんな悩みを持っている人に、このiPhone SE2はまさに「待ってました!」の一台なんです。
ホームボタン(Touch ID)も健在なので、マスクをしていてもスッとロックが解除できる。顔認証の[iphone]を使っている友達が、冬場にマスクを外そうとモタモタしている横で、サッと使える優越感もなかなかのもんですよ(笑)
あと何年使える?将来性を冷静に考える
中古品を買う時に誰もが気になるのが、「あと何年使えるの?」ってことですよね。
A13 Bionicチップは今でも十分な性能を持っていますし、iOSのアップデート対応も、あと2〜3年は続くと言われています。つまり、今買っても十分に「現役」として戦える期間が残っているってこと。
もちろん、最新のProモデルと比べればカメラの数は少ないし、画面のキレイさも一歩譲ります。でも、「SNSを見る」「LINEをする」「ネットサーフィンする」っていう日常使いなら、全く問題なくこなせるんです。
中古iPhoneの落とし穴!失敗しないための5つのチェックポイント
さて、ここからが本番です。iPhone SE2中古を買う時に、絶対に外せないチェックポイントを5つに絞ってお伝えします。
これを知っているか知らないかで、購入後の満足度が大きく変わります。メモする準備はいいですか?
バッテリー最大容量は何%以上を選ぶべきか
中古[iphone]で一番気になるのは、やっぱりバッテリーの減りの早さですよね。
設定アプリの「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できる「最大容量」。新品は100%ですが、中古品はどうしても劣化しています。
ここで覚えておいて欲しいのは、80%を切っているものは選ばないほうが無難だということ。Appleの公式見解でも、80%を下回るとバッテリー交換推奨となります。
実際のユーザーの声を聞くと、「90%以上あれば、朝から晩まで余裕で持つ」という意見が多いですね。逆に、85%を切ってくると「夕方には充電が必要」という感じになってきます。
中古ショップによっては「バッテリー最大容量〇〇%以上保証」なんていうサービスもあるので、そういうショップを選ぶのも一つの手です。
SIMロック状態とネットワーク利用制限の確認方法
これ、結構な落とし穴なんです。格安SIMを使いたいのに、購入した[iphone]がSIMロックされていて使えなかった…なんて話、よく聞きます。
SIMフリー版か、キャリア版でもSIMロック解除済みのものを選びましょう。
あともう一つ、「ネットワーク利用制限」っていうのも要チェックです。これは前の持ち主が料金を滞納していると、その端末が「赤ロム」と呼ばれる状態になって、通信できなくなってしまうもの。
中古ショップではほぼ大丈夫ですが、フリマアプリで個人から買う場合は、購入前に必ずIMEI番号(個体識別番号)を教えてもらい、キャリアのサイトで確認するクセをつけましょう。
外観チェックで見るべき3つの場所
本体の傷チェックも大事ですが、特に重点的に見るべきポイントがあります。
- 画面の細かい傷や液晶の色ムラ:明るい場所で斜めから見ると、小さな傷が見えやすくなります。
- カメラレンズの傷:レンズに傷があると、写真写りに直結します。
- 充電端子周辺の汚れや焼け:ここが激しく汚れているものは、相当ヘビーに使われていた可能性があります。
中古ショップなら「ランク」(美品・並品など)が表示されているので、それを参考にするといいでしょう。「ランクA」以上なら、気になる傷は少ないはずです。
動作確認で絶対やるべき3つのこと
実際に手に取って確認できるなら、以下の3つは必ずやってみてください。
- ホームボタンの押し心地:カチッと気持ちよく押せるか。ぬるっとした感触のものは要注意。
- スピーカーとマイク:実際に音楽を鳴らしてみる。録音機能で自分の声を録ってみる。
- Face ID / Touch ID:何度か登録と解除を繰り返してみて、きちんと反応するか。
通販で買う場合は、初期不良に対応してくれる保証期間を必ず確認しましょう。
付属品の有無と保証内容の確認
中古品には、イヤホンや充電アダプタが付いてこないのが普通です。箱もなし、というケースがほとんど。
あと、充電ケーブルも付属している場合がありますが、断線しかけていることもあるので、新品で買い直すつもりでいた方が安心です。
保証については、中古ショップだと「3ヶ月間の動作保証」とか「6ヶ月間の自然故障保証」といったものが付いてくることが多いです。フリマアプリなどの個人間取引だと保証はほぼないので、その分、価格が安い代わりに自己責任になるってことを覚えておきましょう。
どこで買う?おすすめ購入先と賢い選び方
さて、ここまでチェックポイントを押さえたところで、実際にどこで買うのがベストなのか。購入先別の特徴をまとめました。
中古ショップ(イオシス、じゃんぱら、ゲオなど)のメリット
専門店で買う最大のメリットは、「安心感」です。
・プロが動作チェック済み
・一定期間の保証付き
・バッテリー容量も明記されていることが多い
・実物を見られる(店舗の場合)
価格はフリマより少し高めですが、初めて中古[iphone]を買う人や、トラブルを避けたい人には、ここが断然おすすめです。
最近はオンラインショップも充実していて、状態のランクわけが細かくされているので、自分の予算に合わせて選べます。
フリマアプリ(メルカリ、ラクマ)でお得に買うテクニック
少しでも安く!という人には、フリマアプリが向いています。相場より5000円くらい安く買えることもザラです。
ただ、その分リスクもあるので、以下のポイントを守りましょう。
・評価が高く、取引数の多い出品者から買う
・商品説明文に「バッテリー最大容量〇%」と明記してあるものを選ぶ
・不明点は購入前に質問する(「バッテリーの減りは早くないですか?」など)
・「ネットワーク利用制限」の画面の写真を載せているか確認する
特に「プロフィール」をしっかり読むのがコツです。大量に[iphone]を出品している業者っぽい人でも、しっかりした対応のところは悪くないですが、素人っぽくて説明が適当な人は避けたほうが無難です。
カラーバリエーション別!人気と価格の傾向
iPhone SE2のカラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色が基本です。
中古市場での人気と価格傾向を見てみると、
・ブラック:一番人気。どんなケースにも合うので価格も安定して高め。
・(PRODUCT)RED:鮮やかな赤が好きな人に人気。時期によってはブラックより安いことも。
・ホワイト:清潔感がある。シルバーのフレームが好きな人向け。比較的見つけやすい。
「色にはこだわらないから、とにかく安く!」という人は、あえて人気色を外してみるのも手です。在庫処分セールみたいなもので、少し安くなっていることがありますよ。
買って後悔しないために知っておくべき注意点
最後に、ちょっと耳の痛い話もしておきます。iPhone SE2中古を買う前に知っておいて欲しい、デメリットや注意点です。
バッテリー持ちは期待しすぎない
これはもう、どうしても避けられない現実です。新品の[iphone]15と比べると、バッテリーの持ちは当然見劣りします。
「朝フル充電して、夜まで余裕」という使い方をするなら、中古購入と同時にバッテリー交換を視野に入れるのもありかもしれません。
Apple公式だと7,000円台後半で交換できますし、非正規ショップならもう少し安くできるところもあります。購入価格+交換費用をトータルコストとして考えておくと、後で「思ってたよりお金がかかった…」ということがなくなりますよ。
カメラ性能は最新モデルと比較しない
カメラ好きな人に注意して欲しいのが、カメラ性能の違いです。iPhone SE2のカメラはシングルレンズ。
明るい昼間の写真はすごくキレイです。でも、夜だったり暗い室内だったりすると、どうしてもノイズが乗ったり、最新の[iphone]よりは見劣りします。
「インスタにあげる写真にこだわりたい!」という人は、もう一つ上のグレード(iPhone 12とか13の中古)も検討した方がいいかもしれません。
画面サイズは好みが分かれる
コンパクト=良いことずくめ!と思いきや、これも人によってはデメリットになります。
例えば、ベッドで寝っ転がりながら動画を見る人。小さい画面だと、ちょっと物足りないかもしれません。また、親指が大きい人は、フリック入力で隣のキーを押しちゃうなんてことも。
実際に使っている人の口コミを見ると、「サブ機には最高だけど、メインで動画をガンガン見るなら大きい方がいい」っていう意見が多かったです。自分の使い方をよく考えて選びましょう。
まとめ:iPhone SE2中古は「ちょうどいい」の宝庫
今回は、iPhone SE2中古の選び方から注意点まで、たっぷりお伝えしました。
最後にもう一度、大事なポイントをおさらいしておきます。
- バッテリー最大容量は80%以上、できれば90%以上を目安に
- SIMロック解除済みか、SIMフリー版を選ぶ
- 購入先によって安心感と価格のバランスが変わる
- バッテリー交換も視野に入れてトータルコストで考える
- 自分の使い方に合ったサイズかどうかをイメージする
高額すぎる最新モデルには手が届かない。でも、そこそこの性能で、長く使える[iphone]が欲しい。そんな人にとって、iPhone SE2中古は本当に「ちょうどいい」選択肢だと思います。
この記事が、あなたにとって最高の一台に出会うきっかけになれば嬉しいです。
それでは、良い[iphone]ライフを!
