毎日手放せないiPhone。電車の中で片手操作してたら「ひやっ」とした経験、誰にでもありますよね。特に最近のiPhoneは大きくて重いから、うっかり落としそうになることもしばしば。
そんなときに頼りになるのが「iPhoneハンドストラップ」。指を通して使うから、落とす心配がグッと減ります。しかも最近はデザインも豊富で、おしゃれに決まるやつがめちゃくちゃ増えてるんです。
でもいざ探してみると、種類が多すぎて「どれ選べばいいかわからない…」ってなりません?
今回はそんな悩めるあなたのために、本当に使えるiPhoneハンドストラップを徹底的にピックアップ。選び方のコツから人気製品のリアルな口コミまで、ぜんぶまとめました。
iPhoneハンドストラップがある生活、めっちゃ変わるよ
まずは、なんで今ハンドストラップが注目されてるのか。その魅力をちょっとだけお話ししますね。
何よりのメリットは「落下防止」
これに尽きます。大きい画面のiphone Pro Maxなんて、片手で持つとどうしても安定しない。でもストラップに指を通せば、握力に頼らずしっかりホールド。自撮り棒いらずで写真撮るのもラクチンです。
置き忘れ防止にもなる
カフェのテーブルに置いて、そのまま忘れて帰っちゃう…なんて事故も、手に着けてれば起きません。旅行先や外出先での安心感がぜんぜん違います。
おしゃれの一部になる
これ、実はめっちゃ大事。スマホケースと同じで、ストラップもコーディネートのアクセントになる時代。ファッション感覚で選べるのが、今のハンドストラップのいいところなんです。
まずはここをチェック!自分にぴったりの選び方4ステップ
いきなり製品を見る前に、自分の使い方に合ったストラップを選ぶポイントを押さえておきましょう。
タイプで選ぶ:4つの取り付け方式
ストラップにもいろんなタイプがあるんです。それぞれメリット・デメリットを解説しますね。
挟み込みタイプ
ケースの充電ポート部分などに挟んで使うタイプ。とにかく簡単で、ケースを変えても使い回せるのが魅力。ただ、ケースの厚みや形状によっては安定しないことも。
粘着シートタイプ
ケースやiPhone本体に直接貼り付けるタイプ。リング状のものやプレート状のものがあります。がっちり固定できるけど、一度貼ると位置変更が難しい。剥がすときに跡が残ることもあるから注意。
ストラップホール付きケース専用タイプ
最初からケースにストラップホールがついてるやつ。これが一番安定感あります。iFaceとかが有名ですね。ケースごと買い替えになるけど、ストラップの付け替えは自由にできる。
MagSafe対応タイプ
iPhone12以降なら使える、磁石でくっつくタイプ。ケースごと変えなくても、パッと着けられるのが便利。マグネット式だから、使わないときは外せるのもグッド。ただし磁力が弱いと落としちゃうから、信頼できるメーカーを選びたいところ。
素材で選ぶ:3つの定番素材
指に触れる部分だからこそ、素材にもこだわりたい。
ナイロン・ポリエステル
軽くて丈夫。水に強くて汚れにくいから、アウトドアやスポーツシーンにぴったり。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しい。
本革
使うほどに味が出る、大人の選択。高級感があってビジネスシーンでも浮かない。ただし水に弱いから、雨の日は注意が必要。
シリコン
ソフトな触り心地で、握りやすいのが特徴。カラフルでポップなデザインが多いから、かわいい系を探してる人におすすめ。
長さで選ぶ:使い方次第でベストが変わる
ショートタイプ(ハンドストラップ)
指1〜2本通すくらいの長さ。常にスマホを手に持って操作する人向け。写真撮るときの安定感が段違いです。
ロングタイプ(リストストラップ)
手首を通せる長さ。手を離してもスマホがぶら下がるから、ちょっとした作業中に便利。でも長すぎると操作中に邪魔になることも。
ライフスタイルで選ぶ:どんなシーンで使う?
最後は、自分の生活スタイルに合わせてみてください。
アクティブに使いたい人
ランニングや登山など、屋外で使うことが多いなら、撥水性があって丈夫なナイロン系がおすすめ。
オフィス中心の人
シンプルで上品なデザインの革製品なら、仕事の場でも違和感なし。ケーブルに絡まりにくい細めのコードタイプもいいかも。
ファッション重視の人
デザイン命!なら、ブランドものや個性的な素材(パール編みとかチェーンとか)を探してみて。コーデのアクセントになる1本が見つかるはず。
厳選!iPhoneハンドストラップおすすめ12選
それでは、実際に人気の製品を見ていきましょう。タイプ別にまとめたので、自分に合うやつを見つけてくださいね。
安定感抜群!ストラップホール付きケース派におすすめ
1. iFace First Class ハンドストラップ
iFaceケースといえば、ストラップホールの代名詞的存在。純正だけあって、ケースとの相性はもちろん完璧です。ナイロン製で丈夫だし、アジャスターで長さ調節も自由自在。カラーも豊富だから、ケースの色に合わせて選べる楽しさがあります。
良い口コミ
「しっかりした作りで、安心感が違う。指を通す部分が広めで、長時間つけても痛くならない」
気になる口コミ
「もう少し長さのバリエーションがあるといいな」
2. CASELLI ハンドストラップ
日本発のブランドらしく、細かいところまで使いやすさを追求。ストラップホールに通す金具が小さめに設計されていて、どんなケースにも合わせやすいんです。シンプルなデザインだから、男女問わず使えます。
良い口コミ
「金具が小さくて、ケースを傷つけにくいのがいい。編み方がしっかりしてて、ほつれもなさそう」
気になる口コミ
「もう少しカラバリが増えると嬉しい」
どんなケースでも使える!挟み込みタイプ
3. Anker Mobile Gear ハンドストラップ
Ankerといえば充電器のイメージですが、スマホアクセサリーも優秀。このハンドストラップは、丈夫なナイロン素材とシリコンのグリップ部分が特徴。挟み込むプレートも薄くて、ケースを選びません。
良い口コミ
「Ankerらしいシンプルなデザインが好き。グリップ部分のおかげで、本当に落ちにくい」
気になる口コミ
「挟み込み部分がもう少し長いと、より安定するかも」
4. サンワサプライ ハンドストラップ
コスパ重視ならこれ。1000円以下で買えるのに、しっかりした作り。長さ調整もできるし、カラーも4色展開。まずは試してみたい、という初心者にぴったりです。
良い口コミ
「安いのにちゃんとしてる。色違いで何本か買って、気分で替えてる」
気になる口コミ
「丈夫さは普通。ヘビーユースには向かないかも」
貼るだけ簡単!粘着シートタイプ
5. ラスタバナナ リングストラップ
懐かしのスマホリングが進化したやつ。リング部分をくるっと回せて、スタンドにもなる優れもの。粘着力が強くて、剥がれにくいのが特徴です。シンプルに指掛けが欲しいだけなら、これが一番ラク。
良い口コミ
「スタンド機能が地味に便利。リングに指を通すと、重いiphone Pro Maxでも片手操作がラクになった」
気になる口コミ
「使ってるケースの素材によっては、粘着が弱いことがある。シリコンケースには注意」
6. MOFT オリジナルスタンド&グリップ
「貼るタイプ」の新しい形。ペタンと折りたためるのが特徴で、普段は薄くて邪魔にならないのに、使うときはパカッと開いて指を通せる。カードも収納できるタイプがあって、財布代わりにもなるんです。
良い口コミ
「薄くてスタイリッシュ。手帳型ケースみたいにかさばらないのが最高」
気になる口コミ
「構造上、あまり強い力で引っ張ると剥がれるかも。普通に使う分には問題ないけど」
新世代!MagSafe対応タイプ
7. ESR MagSafe ハンドストラップ
磁石でパチッと着くタイプ。ESRのは磁力が強めで、しっかり固定されます。ストラップ部分は取り外し可能だから、使わないときは外しておけるのが便利。
良い口コミ
「磁石が強力で、振っても落ちない安心感。ケースを選ばないのがいい」
気になる口コミ
「MagSafe対応ケースじゃないと磁力が弱まる。裸のiPhoneに貼るのはちょっと怖い」
8. Sinjimoru マグネット式 ハンドストラップ
こちらもMagSafe対応。特徴は、ストラップの素材が選べること。レザー調やナイロンなど、気分で替えられるセット商品もあります。磁石部分は薄めで、ワイヤレス充電の邪魔になりにくい設計。
良い口コミ
「着脱が簡単すぎて、つい外したくなっちゃう(笑)。でも磁力はしっかりしてる」
気になる口コミ
「厚みのあるケースだと、磁力がちょっと弱まるかも」
おしゃれ重視!デザインで選ぶなら
9. COBUE パール調 ハンドストランド
最近インスタとかでよく見る、パール編みのストラップ。めちゃくちゃ可愛いんです。しかも手作り感のある温かみが◎。もちろん丈夫なナイロン芯が入ってるから、見た目だけじゃない強さもあります。
良い口コミ
「友達に『それどこで買ったの?』って聞かれることばかり。おしゃれに見えるし、テンション上がる」
気になる口コミ
「白っぽい色は汚れが気になるかも。手入れは必要」
10. mama’s style レザーハンドストラップ
本革を使った高級感のある一品。経年変化を楽しめるレザーは、大人の女性にぴったり。金具部分もゴールドやシルバーが選べて、全体の雰囲気をコーディネートできます。
良い口コミ
「革が柔らかくて手触りがいい。使うほどに味が出てきて、愛着が湧く」
気になる口コミ
「雨の日は使うのをためらっちゃう。そこだけがネック」
アクティブ派必見!頑丈タイプ
11. Nite Ize グリップ ハンドストラップ
アウトドアブランドならではのタフさ。伸縮性のあるコードで、しっかり手にフィットします。しかも反射素材が使われていて、夜間のランニングでも安全。
良い口コミ
「伸びるから、操作中に邪魔にならない。ランニングに最適。汗をかいてもへっちゃら」
気になる口コミ
「デザインが機能重視すぎて、普段使いにはちょっとゴツいかも」
12. スパイジェル スマホグリップ
激しい動きにも耐える、スポーツ仕様。指を通す部分がしっかりしてて、本当に落ちません。サーフィンやスキーなど、本格的なアクティビティで使いたい人向け。
良い口コミ
「マリンスポーツで使ってる。海水に濡れても全然大丈夫。これなしでは怖くてスマホ持てない」
気になる口コミ
「値段がちょっと張るけど、その価値はあると思う」
買う前に知っておきたい注意点
せっかく買っても、使い方次第で後悔することも。事前に知っておきたい注意点をまとめました。
ケースとの相性を必ずチェック
粘着タイプはシリコンケースに貼りにくいし、挟み込みタイプはケースが厚いと入らないことがあります。「自分のケースで使えるか」は必ず確認しましょう。
強い力で引っ張らない
どんなに丈夫なストラップでも、無理な力がかかれば切れたり外れたりします。ストラップはあくまで補助。過信は禁物です。
ワイヤレス充電との干渉
MagSafeじゃない粘着タイプや、厚みのあるケースを使うと、ワイヤレス充電ができないことがあります。毎晩ワイヤレス充電派の人は、この点も要チェック。
自分にぴったりのiPhoneハンドストラップを見つけよう
いかがでしたか?一口にiPhoneハンドストラップと言っても、タイプも素材もデザインも本当にさまざま。
「とにかく落としたくない」なら、iFaceのようなストラップホール付きケース+純正ストラップが安心。
「おしゃれに決めたい」なら、COBUEのパール編みやmama’s styleのレザーが気分を上げてくれます。
「アクティブに使いたい」なら、Nite Izeやスパイジェルのスポーツモデルを選べば間違いなし。
まずは自分のライフスタイルに合ったタイプを絞って、その中から好きなデザインを見つけてみてくださいね。
快適でおしゃれなiPhoneライフを、ハンドストラップと一緒に楽しんじゃいましょう!
