iPhoneコマンド39選。知っておくべき便利なショートカットと裏ワザ
「もっとiphoneをサクサク使えたらなあ」
「これ、もしかしてショートカットキーみたいなのあるの?」
「友達の操作見てて、自分が知らない動きしてて焦った…」
そんな経験、一度はありませんか?
実はiphoneには、公式にはあまり知られていないけどめちゃくちゃ便利なコマンドが山ほど隠れています。
しかも、ほとんどは設定すら不要。
「え、こんな簡単なことで?」ってレベルのシンプル操作で、作業時間が半分になる魔法みたいなテクニック。
今日はその中から、即効性があって、一生使える39個のコマンドをまとめました。
難易度も★〜★★★で表示してるから、自分のレベルに合わせて試してみてくださいね。
H2:文字入力が劇的にはやくなる“神コマンド”
まず最初に押さえてほしいのが、毎日使う文字入力の高速化。
だって、メールもLINEもメモも、結局ここに時間取られちゃうから。
H3:スペースキー長押しでカーソル自由移動(★)
これ、知らない人がまだまだ多い。
キーボードのスペースキーを長押ししてみてください。
キーボード全体が真っ白なトラックパッドに変わりますよね?
そのまま指をスライドさせると、カーソルを文字の間までビューンと自由に移動できます。
いちいち目的の場所をタップして、ズレて消して…の無限ループから卒業です。
H3:2本指タップで単語選択(★★)
トラックパッドモードのままもう1本指を乗せる(2本指でタップ)と、今いる単語がまるっと選択されます。
もう「ええと、この単語のここからここまで…」ってドラッグしなくていい。
「選択範囲広げたい」なら、そのまま2本指で右にスワイプ。
文章修正が爆速になりますよ。
H3:シェイクでやり直し(★)
「あ、さっき消したやつ戻したい!」
そんな時、iphoneを軽く振るだけでOK。
「取り消し」画面が出てきて、ひとつ前の操作に戻れます。
振ったのに反応しない人は…
設定 → アクセシビリティ → タッチ → シェイクで取り消しをONにしてくださいね。
H2:Siriで実現する“声のコマンド”最強活用術
「Siriって目覚ましセットくらいしか使ってない」
それ、もったいなさすぎます。
H3:「読んで」でニュースもメールも音声化(★)
Safariで長文記事を開いたままSiri呼んで、
「このページ読んで」
Siriがそのまま音声で読み上げてくれます。
通勤中や料理中、目が疲れた夜に最高。
読み上げ速度はSiriの応答速度設定で調整できるから、「早い!」って人は設定→アクセシビリティ→Siriから変えてみて。
H3:句読点も絵文字も音声入力で(★★)
実は音声入力、句読点もしゃべるだけで打ってくれます。
「明日の朝10時に会議ですマル 資料準備お願いしますテン よろしく」
…これだけで「。」「、」が入る。
さらに「笑顔の絵文字」「ハート」って言うと、😊❤️に変換。
誤字って修正する手間を考えたら、音声入力のほうが何倍も速い。
H3:2つのことを一度に指示(★★★)
「明日の天気と、その後の予定教えて」
Siri、ちゃんと2つの質問を同時に処理できます。
いちいち「天気は?」「終わったら予定は?」って2回呼ばなくていい。
これは知ってるとちょっと自慢できるレベル。
H2:設定アプリに“直接ジャンプ”する隠しコマンド
iphoneの設定、階層深すぎ問題。
Wi-Fi切るのに4回タップ…意味わかんない。
H3:ショートカットで特定設定にワープ(★★★)
これ、知ってしまうともう戻れません。
ショートカットアプリを開いて、「アクションを追加」→「Webページ」→「URLを開く」。
そこに以下の呪文みたいな文字列を入力するだけ。
Wi-Fi画面に直接App-Prefs:root=WIFI
バッテリー画面に直接App-prefs:root=BATTERY_USAGE
プライバシー画面に直接App-prefs:root=Privacy
これをホーム画面に追加しておけば、もう設定アプリをさまよわなくて済みます。
(※iOSのバージョンによって効かない場合もあります。その場合は公式のショートカットギャラリーから似たものを探してみて)
H2:背面タップで“自分だけのコマンド”を作る
H3:iPhoneの背中がボタンになる(★★)
設定 → アクセシビリティ → タッチ → バックタップ。
ここで「ダブルタップ」と「トリプルタップ」に好きな動作を割り当てられます。
私のおすすめは…
2回タップ:スクリーンショット
3回タップ:コントロールセンター
ケース付けてるとちょっと反応鈍いかも。
でも慣れると、ホームボタンがあった頃より速い。
H3:拡大鏡を割り当てれば老眼対策(★★★)
3回タップに「拡大鏡」を設定すると、カメラがルーペ代わりに。
レストランの小さな文字メニュー、薬の説明書…
咄嗟に「読めない!」って時に、周りに気づかれずスマートに対応できます。
H2:プロも使う“非公開”上級者コマンド
H3:電波強度を数字で見る(★★)
電話アプリ開いて、
*3001#12345#*
コールボタン押すと、フィールドテストモードに突入。
左上のアンテナ表示が数字(dBm)に変わります。
-50〜-70:快適
-80〜-100:ギリギリ
-100以下:ほぼ圏外
「この場所、電波悪いな…」を目に見える形で確認できます。
H3:計算機で入力ミスを消す(★)
計算機アプリ、数字を間違えたら全部消すしかない…?
実は画面上部の数字を左右にスワイプすると、最後に入力した1桁だけ消せます。
知らないでCボタン連打してた人、挙手。
H2:写真・カメラの時短コマンド
H3:音量ボタンがシャッター(★)
当たり前すぎて意外と盲目的になってない?
カメラアプリ開いたら、音量+ボタンがシャッターになります。
さらに音量ボタン長押しでバースト撮影(連写)。
動き回る子どもやペット撮るなら、こっちのほうが圧倒的にブレません。
H3:クイックテイク(★★)
ロック画面でカメラ起動してるヒマすらない。
ロック画面の右下から左にスワイプ…じゃなくて、
カメラアイコンを長押しするだけ。
起動と同時にそのまま撮影開始できます。
H2:バッテリーを“コマンドで操る”
H3:充電80%でお知らせ(★★)
「バッテリー寿命、もうすぐ2年…」
そう思ったら、ショートカットのオートメーションを設定しましょう。
「バッテリーレベル」→ 80%以上 をトリガーに
「アクション」→ テキストを読み上げ
これで「充電完了です」ってiphoneが喋る。
リチウムイオン電池は100%より80%運用が寿命に優しいって、知ってました?
H3:低電力モードを自動化(★★)
同じくオートメーション。
「バッテリーレベル」→ 50%以下 で
「低電力モードを設定」→ オン
これでもう、バッテリー切れの不安でソワソワしなくなります。
H2:「これもコマンドだったの?」発想の転換テク
H3:アプリを閉じる必要なし(★★)
えっ、と思ったでしょ。
でもApple公式が言ってます。
「最近使ったアプリを上にスワイプして終了する操作は、アプリが応答しない時だけにしてください」
それ、バッテリーの無駄遣いなんです。
終了→次回起動の方が、そのまま放置より電力使う。
むやみにアプリを閉じるのはやめましょう。
H3:落下防止の“逆転”発想(★★)
iphone、落とすと画面割れる。
だからケース付ける…それも正解。
でもアクセシビリティの「タップアシスタント」で、
「1本指の軽いタップを無視」に設定すると、
うっかり指が触れて落とす事故が激減します。
「しっかり触った」時だけ反応するから、ポケットから出す時も安心。
H2:iPhoneコマンド、最初に覚えるべき3つ
39個も一気に出てきて「多すぎて覚えられない…」って人。
大丈夫。
本当に最初にこれだけ押さえれば、明日から操作が変わります。
1. スペースキー長押し+スライド(カーソル移動)
2. 背面タップでスクショ
3. Siriに「このページ読んで」
この3つだけでも、毎日のストレスが明らかに減るはずです。
H2:最後に。コマンドは「暗記」より「発見」
どうでしたか?
知ってるコマンド、いくつありました?
でも、もし「全部知ってた」としても大丈夫。
iphoneのコマンドって、誰かに教えてもらうより、自分で「あ、これできるんだ」って発見した瞬間が一番うれしいんです。
だからこの記事も、全部試す必要はありません。
気になった1個だけ、今すぐ試してみてください。
その「できた!」が、次の発見につながりますから。
\この記事で紹介したコマンド/
文字入力:スペーストラックパッド/2本指選択/シェイク取り消し
音声操作:ページ読み上げ/句読点入力/複数指示同時処理
設定直行:Wi-Fi/バッテリー/プライバシー直リンク
背面タップ:スクショ/コントロールセンター/拡大鏡
非公開:電波強度数値化/計算機1桁消去
カメラ:音量シャッター/バースト撮影/クイックテイク
バッテリー:80%通知/50%低電力モード
その「ひとつ」で、今日からあなたのiphoneはもっと賢くなります。新常識:アプリ終了は非推奨/誤タップ防止
知らないコマンド、ひとつはありましたか?
