iPhoneでAmazonフォトを活用!便利な保存・共有テクニック5選

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。


iPhoneユーザーなら知っておきたい「Amazonフォト」の存在

「iPhoneの写真、また容量がいっぱいって言われた…」
「iCloud、毎月課金してるけど、もう少し安くならないかな」
「Googleフォト、無料のやつが終わっちゃったよね?」

こんな悩み、一度は感じたことありませんか?

実は、Amazonプライム会員なら、写真の無制限保存がずっと無料で使えるサービスがあるんです。名前は「Amazonフォト」。プライム会員の特典のなかでも、じつはかなり使えるヤツ。

でも「聞いたことはあるけど使ってない」「iPhoneとの相性が心配」という声も多い。

そこで今回は、iphoneでAmazonフォトをフル活用するコツを、実際に1ヶ月ガッツリ使ってみた体験を交えながらお届けします。


まずはココだけ!Amazonフォトの「本当の強み」

Amazonフォトって、ぶっちゃけGoogleフォトやiCloudと何が違うの?

そう思いますよね。私も最初は「ただのストレージでしょ」とタカをくくってました。

でも使い込んでいくうちに、「これはこれでアリ」 どころか、「むしろここが強いんだ」 というポイントが見えてきました。

プライム会員なら写真は無制限

これ、マジで大きいです。

プライム会員の年会費は年間5,900円(月換算490円)。でもAmazonフォトだけで考えたら、写真の保存容量は無制限

iCloudだと200GBで月400円、1TBで月1,000円かかります。Amazonフォトはその料金すらかからない。

「え、じゃあプライム会費もったいなくない?」って思ったあなた。

プライム会員にはお急ぎ便やPrime Video、Prime Music、Amazonプライム感謝デーなど、他にも特典が山ほどあります。Amazonフォトは「おまけ」じゃなくて、会費の元を取れる主力特典だと、私は思います。

画質は落とされない

「無制限=画質が落とされる」と思ってませんか?

これ、Googleフォトの無料時代は確かにそうでした(16:9の200万画素相当とか、あの制限)。でもAmazonフォトはオリジナル画質のまま無制限

iphoneで撮影した4,800万画素のProRAW写真だって、そのままのクオリティで保存されます。

Amazonのエコシステムとの連携

ここがGoogleやAppleと決定的に違うところ。

たとえば——

  • Echo Showに「アレクサ、Amazonフォトから◯◯の写真を見せて」と言えば、アルバムがその場で映し出される
  • Fire TVのスクリーンセーバーに、自分で作ったAmazonフォトのアルバムを設定できる
  • Fireタブレットなら最初からAmazonフォトアプリが入ってる(インストール不要)

Apple製品だけで固めてる人には響かないかもしれません。でも「家ではEcho Show使ってる」「Fire TV Stick愛用してる」という人には、これがめちゃくちゃ便利。

デバイスをまたいで、家族写真がシームレスに楽しめる。この体験は、Amazonフォトならではの強みです。


iPhoneとAmazonフォトの連携、細かくチェックしました

「でもiPhoneでちゃんと動くの?」
これ、いちばん気になるポイントですよね。

結論から言うと、問題なく動きます。ただし、いくつか「知っておくとスムーズ」な設定とクセがあるので、そこは押さえておきましょう。

自動アップロードの正しい設定手順

App Storeで「Amazon Photos」と検索してインストール。
Amazonアカウントでログインしたら、最初に設定しておきたいのがココです。

  1. Amazonフォトアプリを開く
  2. 右下の「アカウント」タブをタップ
  3. 「写真と動画を自動保存」をオン

ここまではカンタン。

さらに、より安定させるなら——

「設定」アプリ → 一般 → バックグラウンド更新 → Amazonフォトをオン

これをやっておくと、アプリを起動していないときでも自動アップロードが裏で動き続けます。

「あれ?アップロード止まってない?」の原因と対策

1ヶ月使って遭遇した、ちょっとした不具合とその対処法もシェアします。

原因1:iOSの省電力モード

バッテリー残量が20%以下になると、iPhoneは自動的に省電力モードに。このとき、バックグラウンドでのアップロードはストップします。

→ 対策:充電中は省電力モードを解除する。もしくは「設定」→「バッテリー」で省電力モードの自動オンをオフに。

原因2:HEIC形式の処理

iphoneの標準設定(高効率)だと、写真はHEICという形式で保存されます。AmazonフォトはこのHEICを自動的にJPEGに変換しながらアップロード。

変換処理が入るぶん、時間がかかるんです。

→ 対策:気になるなら「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」に変更。ただ画質は落ちないので、時間に余裕があるならそのままでもOK。

原因3:VPN接続

仕事でVPN使ってる人、注意です。VPNオンにしてると、Amazonフォトのアップロードがエラーになるケースがありました。

→ 対策:大量アップロードするときはVPNをオフに。

Live Photosとバーストモードの扱い

Live Photos:Amazonフォトアプリ内では静止画として表示されます。Webブラウザから見るときも同様。動きは保存されないので、「Live Photos大事!」という人はiCloudと併用が無難。

バーストモード:連写した写真は、Amazonフォトでは1枚ずつ個別のファイルとして保存されます。Googleフォトのように「まとめて表示」にはならないので、大量連写した日はフォルダがにぎやかに。


料金プラン、本当に得するのはどれ?

「プライム会員じゃないんだけど…」

そんな人向けのプランも、ちゃんとあります。

非会員の無料プラン:5GBまで無料。Googleフォトの無料枠(15GB)が2021年で終了した今、貴重な選択肢です。

プライム会員:写真は無制限、動画は5GBまで。年額5,900円。

追加容量(非会員・会員共通)

  • 100GB:月200円(年額2,000円)
  • 1TB:月1,000円(年額10,000円)

比較するとこんな感じ。

  • iCloud:50GB/130円、200GB/400円、2TB/1,300円
  • Google One:100GB/250円、200GB/380円、2TB/1,300円

Amazonフォトの100GBは月200円
これはiCloudの50GBより70円高いけど、100GBという容量を考えたらかなりコスパいいです。

つまり——

写真メインならプライム会員になって無制限
動画もたくさん保存したいなら100GB/200円プラン

この使い分けがベストかなと。


写真探し、顔認識の精度は?

Googleフォトの「人物アルバム」、あの便利さに慣れてると気になるのが顔認識機能。

Amazonフォトにもあります。

精度は……正直、Googleフォトよりは落ちます。

でも「赤ちゃんの写真だけ集めたい」「親戚の集合写真から◯◯さんだけ抽出したい」といった用途なら十分実用的。

ちょっとしたクセとして——

  • たまにまったく知らない人を「家族です」と提案してくる(笑)
  • 同一人物なのに別人物扱いされることがある
  • タグ付けした名前はAmazonアカウントに紐づく(他の端末でログインしても同じ名前で表示される)

この「知らない人を家族認定」は笑っちゃうんですが、数日使ってると勝手に学習して直っていきます。AIも成長するんですね。


これが便利!家族共有・アルバム共有の使い方

Amazonフォトの真価は、家族やチームで使うときに発揮されます。

ファミリーライブラリ

Amazonファミリーの設定をしていると、家族メンバーと写真を共有できる「ファミリーライブラリ」が使えます。

  • 成人2名+子ども4名まで
  • 全員が写真を追加・削除できる
  • プライム会員でなくても閲覧・保存OK

子どもが撮った写真が自動で親のライブラリに入る、とか。
逆に親が撮った写真を子どものタブレットで見られる、とか。

「うちの家族写真、バラバラに保存されてない?」
そんな悩みがスッキリ解決します。

共有アルバムの作り方

  1. 共有したいアルバムを開く
  2. 「共有」ボタンをタップ
  3. リンクを作成してLINEやメールで送信

相手はAmazonアカウントがなくても、ブラウザから見られます。

注意点:共有相手が写真を自分のAmazonフォトに保存すると、そのぶん相手の容量を消費します。プライム会員なら無制限だから気にならないけど、非会員同士だと5GBの壁に注意。


Echo Show・Fire TVと連携させると生活が変わる

これ、やってみてほしいんです。

Echo Showで「アレクサ、◯◯(アルバム名)を表示して」と言うだけで、旅行の思い出がその場に広がる。

Fire TV Stickなら、テレビの待受画面が家族写真のスライドショーになる。

設定はカンタン。

  1. Amazonフォトでアルバムを作成
  2. Alexaアプリで「設定」→「写真」→「Amazonフォトのアルバムを選択」
  3. Echo Showならホーム画面、Fire TVならスクリーンセーバーに反映

紙の写真立てよりも、デジタルフォトフレームよりも、すでに家にあるデバイスで完結するのがいい。

おじいちゃんおばあちゃんも、操作は「アレクサって呼ぶだけ」。孫の成長を毎日テレビで流せる。これ、家族のコミュニケーションツールとしてかなり優秀です。


フォトブック・写真プリントの品質は?

「せっかく撮った写真、たまには形にしたい」

Amazonフォトには、写真プリントとフォトブックのサービスもあります。

印刷は富士フイルムグループが担当。
L判1枚21円〜、フォトブックは24ページで1,000円前後。

実際に注文してみた感想

  • 発送はめちゃくちゃ早い。夕方注文して翌々日にはポストイン。
  • 色味はやや暗めに出る傾向。鮮やかめの写真が好きなら、+1補正かけるくらいでちょうどいい。
  • iPhoneからの注文がスムーズ。アプリ内でアルバム選んでポチるだけ。

「しまうまプリント」よりは少し高いけど、Amazonアカウントと直結しててラクという点で選ぶ価値あり。


ここだけは注意!Amazonフォトの弱点

いいことばかり書くと「これ、回し者?」と思われそうなので、ちゃんとデメリットも書きますね。

動画は無制限じゃない

プライム会員でも、動画は5GBまで。
子ども撮ってるとすぐ埋まります。

動画メインの人は、追加容量を買うか、YouTube(非公開)や別のストレージと併用しましょう。

写真編集機能はショボめ

フィルターとか、レタッチとか。Googleフォトの編集機能に慣れてると「これだけ?」ってなります。

でも「保存がメイン」と割り切れば問題なし。編集はiPhoneの写真アプリでやってからアップロードすればいいだけです。

位置情報マップは英語表記?

海外旅行の写真を地図上に表示する機能があるんですが、地名が英語表記メイン。
「Tokyo」は「Tokyo」のままだけど、市区町村レベルだとアルファベット表記になったり。

日本のサービスじゃないので、そこは割り切り。


iPhoneユーザーにおすすめの活用シーン

ここまで読んで、「自分には合ってるかも」と思った人向けに、具体的な使い方の例を。

シーン1:iCloudの容量を節約したい

iCloudの200GBプランに入っているけど、実はそんなに使ってない。
でも50GBはすぐ埋まるから、ダウングレードできない…。

そんな人は、Amazonフォトに写真だけ移行して、iCloudは50GBにダウングレード。

iCloudは月130円、Amazonフォトはプライム会費の一部と考えれば0円。年間で3,000円以上の節約になります。

シーン2:家族の写真をみんなで見たい

子ども3人。それぞれのスマホで撮った写真、LINEで送り合うのも限界。

そんな家族は、Amazonフォトのファミリーライブラリに全員でアップロード。
Echo ShowやFire TVでスライドショーにすれば、「見せて見せて!」がなくなる

シーン3:Amazonセラー・個人事業主の商品画像管理

これはあまり語られてない使い方。

商品撮影した画像をチームで共有するのに、Amazonフォトはかなり使えます。

  • プライム会員アカウントひとつで無制限
  • フォルダ分けがわかりやすい
  • 外部共有リンクで簡単に取引先へ送信

ビジネス利用も、個人利用の延長で気軽に始められるのがいいところ。


まとめ:iPhoneとAmazonフォト、相性は「意外といい」

最初は「Amazonが写真?どうなの?」と思ってました。

でも1ヶ月使ってみて、iPhoneとの相性は想像以上にいいというのが正直な感想です。

もちろん、完璧じゃない。

  • 動画は5GBまで
  • 編集機能はシンプル
  • 人物認識はGoogleフォトのほうが賢い

でも——

  • 写真が無制限で無料
  • Echo ShowやFire TVとの連携が唯一無二
  • フォトブックの発送が爆速
  • プライム会員なら実質0円

「そこそこ使えて、コスパ最強」
これが、iphoneユーザーから見たAmazonフォトの評価です。

Googleフォトからの乗り換えも、iCloudと併用も、どちらもアリ。

まだ試したことない人は、プライム会員の権利がもったいないので、ぜひ一度アプリをダウンロードしてみてください。

「写真って、撮るだけじゃもったいない」
見る楽しみ、共有する楽しみを広げてくれるのが、Amazonフォトなんだなと感じた1ヶ月でした。


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