ドコモのモバイルバッテリー、実はお得に手に入るって知ってた?補償サービス活用術と選び方

モバイルバッテリー
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

スマホのバッテリー残量が心もとなくなってくると、なんだか落ち着かないですよね。特に外出先だと、モバイルバッテリーはもはやお守りみたいな存在です。

で、ドコモユーザーのあなたにこそ知ってほしい話があるんです。市販のモバイルバッテリーを買うのもいいけど、今入ってるあの「補償サービス」、もしかしたら眠ったままの特典があるかもしれませんよ。

この記事では、ドコモユーザーがモバイルバッテリーをお得にゲットする方法と、いざという時のバッテリー関連の困りごとを解決するヒントをお伝えします。

「電池パック安心サポート」ってモバイルバッテリーも対象なの?

ドコモの「ケータイ補償サービス」とか「smartあんしん補償」って、毎月の料金と一緒に支払っている人も多いですよね。画面割れや水没の時に助かるやつです。

実はこのサービス、スマホの電池持ちが悪くなった時にも使えるんです。それが 「電池パック安心サポート」 という仕組み。

通常、このサポートは「電池パック」をdポイントで交換できる制度なんですが、ここに落とし穴というか、嬉しい抜け道があります。今どきのスマホって、バッテリーが取り外せない機種が多いじゃないですか。iphone とか最近のXperiaなんかもそうですよね。

そういう「内蔵バッテリー機種」を使っている場合、電池パックの代わりとして 「ポータブル充電器」つまりドコモのモバイルバッテリーが交換対象になるんです。

対象となるモバイルバッテリーのスペックは?

  • 商品名: ポケットチャージャー 06
  • 容量: 5,000mAh(緊急充電には十分なサイズ感)
  • カラー: ホワイト(シンプルでどんなスマホにも合う)

交換に必要なdポイントはどれくらい?

これ、契約年数によってお得度が変わってきます。

  • ドコモ歴10年以上の古参ユーザー: 1,000ポイントで交換可能
  • ドコモ歴9年以下のユーザー: 2,000ポイントで交換可能

「え、5,000mAhのモバイルバッテリーが実質1,000円とか2,000円分のポイントで手に入るの?」って思いませんか。市販のちゃんとしたメーカーのものだと、同じ容量でももう少ししますからね。これはかなりお得な部類です。

どうやって交換するの?気になる手続きの流れ

「よし、ポイントで交換しよう!」と思ったあなた、ここで一つだけ注意点があります。この「電池パック安心サポート」の交換申し込み、実はオンラインでは完結しないんです。

ドコモオンラインショップを隅々まで探しても、専用の申し込みボタンは見つかりません。

手続きは原則、ドコモショップかd gardenの店頭のみ。

店舗に行って、スタッフさんに「電池パック安心サポートで、ポケットチャージャーを交換したいです」と伝えればOKです。対応してくれますよ。

ただし、これまた注意点なんですが、在庫がない場合も結構あります。特にこの情報がSNSとかでちょっと話題になると、品薄になることも。せっかくお店に行ったのに「すみません、今切らしてまして…」となるのは悲しいですよね。

面倒でも、来店前に最寄りのドコモショップに電話で在庫確認しておくのが賢いやり方です。

それでもダメなら?バッテリー自体の交換という選択肢

「モバイルバッテリーを持ち歩くのもなぁ…」「やっぱりスマホ本体の電池をどうにかしたい」という場合の選択肢も整理しておきます。

バッテリーが取り外せる機種の場合

まだお使いの機種が古くて、裏蓋をパカッと開けられるタイプならラッキーです。ドコモオンラインショップや店頭で純正電池パックを普通に購入できます。自分でサッと交換すれば、スマホ本体が買ったばかりの頃のような電池持ちに戻る可能性大です。

バッテリーが取り外せない機種の場合(iphone含む大多数)

こちらが現実的な悩みですよね。内蔵バッテリーがヘタってきた場合、バッテリー交換「だけ」をドコモショップでお願いすることはできません。

この場合は「故障修理」という扱いになります。つまり、バッテリー以外に特に不具合がなくても、預かり修理で本体ごと見てもらう形です。費用もそれなりにかかりますし、データのバックアップも必須です。

「バッテリーだけ交換したいのに…」というニーズには応えにくいのが現状。だからこそ、先に紹介した「ポケットチャージャーをポイントで安く手に入れる」という選択肢が、賢いドコモユーザーの落としどころになってくるわけです。

純正品の安心感って、意外と大事

市販のモバイルバッテリーって、ピンキリじゃないですか。容量がめちゃくちゃ大きくて安いものもあるけど、安全性がちょっと心配だったり。

その点、ドコモ純正の「ポケットチャージャー」は、安心感が段違いです。発火事故のニュースなんかを見ると、やっぱりキャリアが品質保証しているものは信頼できますよね。容量5,000mAhはスマホを1回フル充電できるかどうか、くらいのサイズですが、「外出先で最後の一手を残す」ための保険としては十分役に立ちます。

まとめ:ドコモのモバイルバッテリーは「買う」より「もらう」感覚で

最後にもう一度だけ、大事なポイントをまとめますね。

  • ドコモのモバイルバッテリー(ポケットチャージャー)は、有料補償サービスに入っていればdポイントで交換できる
  • 特にバッテリー内蔵型スマホユーザーは、電池パック代わりに交換対象になるので、補償料の元を取るチャンス。
  • 手続きはドコモショップ店頭限定。オンラインではできないので注意。

「どうせ補償料払ってるし、なんか交換できるものないかな?」と探しているあなた。この機会にぜひ、ドコモのモバイルバッテリーをゲットして、外出先の「バッテリー切れ不安」から解放されてくださいね。

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