ダンボーモバイルバッテリーのおすすめ5選!かわいい大容量で選ぶ

モバイルバッテリー
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かわいいだけじゃないんです。ダンボーのモバイルバッテリーって、実は大容量で急速充電にも対応していて、普段使いにめちゃくちゃ頼りになる存在なんですよ。

「デザイン重視で買ったら充電遅くて後悔した…」なんて話、キャラクターもののガジェットではよく聞きますよね。でも、ダンボーモデルを手がけているのは、モバイルバッテリー専門メーカーとして実績のあるcheero(ティ・アール・エイ)。見た目の可愛さだけじゃなく、中身も本気で作られているから安心なんです。

今回は、そんなダンボーモバイルバッテリーの中から、今まさに買うべき現行モデルを中心に、容量や機能別におすすめをご紹介します。「どれを選べばいいかわからない」という方のために、新旧モデルの違いや、実際に使ってみたユーザーの本音も交えながら解説していきますね。

ダンボーモバイルバッテリーってどんな商品?メーカーはどこ?

ダンボーモバイルバッテリーは、漫画家あずまきよひこ先生の作品「よつばと!」に登場する人気キャラクター「ダンボー」をモチーフにしたガジェットです。製造・販売を手がけているのは、日本のモバイルバッテリーブランド「cheero」。

このコラボレーション、ただイラストを貼っただけじゃないんですよ。ダンボーの顔がそのままバッテリー本体のデザインになっていて、原作のよつばスタジオが監修しているから、ファンが見ても「これぞダンボー」と思える完成度に仕上がっています。インジケーターのLEDが光ると目がキラリと光るギミックなど、細部へのこだわりも抜かりなし。

そして何より大事なのが、モバイルバッテリーとしての信頼性です。cheeroは日本の企業として、製品の安全性や品質管理にしっかり取り組んでいます。電気用品安全法に基づくPSEマークももちろん取得済み。以前のモデルを使っていた方が「PSE対応の現行モデルに買い替えた」という声も多く、安心して使い続けられる製品に進化しているんです。

ちなみに、ダンボーモバイルバッテリーは繰り返し約500回使用できる設計。スマホを毎日充電しても1年以上は余裕で使える計算なので、コスパもなかなかのものです。

ダンボーモバイルバッテリーのおすすめ5選【最新・現行モデルを厳選】

それでは早速、現在購入できるダンボーモバイルバッテリーのおすすめモデルを見ていきましょう。容量や機能で選べるように、タイプ別に5つピックアップしました。

1. cheero Pocheri Danboard ver. 10000mAh|最新モデルでこれが本命

まず最初におすすめしたいのが、現在のメインモデルにあたる「cheero Pocheri Danboard ver.」です。

手のひらにすっぽり収まるコンパクトボディに10000mAhの大容量を詰め込んだ、まさにいいとこ取りの1台。旧モデルと比べると、サイズも重量もぐっと抑えられていて、バッグに入れて持ち歩くストレスがかなり軽減されています。

対応しているのはPower Delivery(PD)による急速充電。対応するACアダプタを使えば、本体自体も約3.5時間で満充電にできます。iPhoneを使っている方なら、iphoneを約2回分しっかりチャージできる計算です。Androidスマホにももちろん対応していますよ。

価格は税込4,380円。デザイン性と実用性のバランスを考えると、最初の1台にも、買い替えにも文句なしの選択肢です。

2. cheero Power Plus Danboard Version 10050mAh|PD対応でコスパ重視派に

「Pocheriはちょっと予算オーバーかも」という方には、こちらの「cheero Power Plus Danboard Version」がおすすめ。容量は10050mAhで、こちらもPD3.0による18Wの急速充電に対応しています。

大きな特徴は、本体の充電時間が約2.5時間と驚くほど速いこと。朝出かける前に「あ、バッテリー切れてる!」と気づいても、準備している間にサッと充電できちゃうのは本当に助かります。

さらに、接続した機器を自動で見分けて最適な電流を流してくれるAUTO-IC機能も搭載。スマホはもちろん、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチといった小容量デバイスにも安心して使えます。重さは約190gと、大容量モデルにしては軽めなのも嬉しいポイントです。

3. cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD version|最大容量でがっつり使いたい人へ

「充電切れの心配なんて一切したくない」「旅行や出張に持っていくなら容量は正義」という方には、シリーズ最大容量を誇る13400mAhモデルが断然おすすめです。

これだけ容量があれば、iphoneを約5回もフル充電可能。2泊3日の旅行なら、これ1台でスマホもタブレットも余裕でまかなえます。カラーバリエーションは定番のダンボーカラーに加えて、スーパーカーレッドやネイビーなどちょっと大人っぽい色も展開されているので、シーンに合わせて選べるのも魅力です。

もちろん、大きい分だけ重さはそれなりにありますが、「途中でバッテリーが切れるくらいなら、ちょっと重くても大容量」という考え方の方には、これ以上ない心強い相棒になるはず。価格は税込3,980円と、容量に対してリーズナブルなのも高評価です。

4. cheero Power Plus DANBOARD version -mini- 6000mAh|とにかく軽くてかわいいが正義

「大容量は必要ないから、とにかく持ち歩きやすさを優先したい!」という方には、この-mini-モデルがぴったりです。

容量は6000mAh。スマホ1回分のフル充電+αといったところですが、何よりの魅力は約140gという軽さ。ポケットや小さめのバッグにも気軽に放り込めるサイズ感なので、「荷物を少しでも減らしたい」という日には大活躍してくれます。

そしてこのモデル最大の特徴は、充電残量インジケーターが光るとダンボーの目がキラリと光るギミック。思わず「おっ」と声が出ちゃうような可愛さで、使うたびにちょっと気分が上がります。価格も比較的手頃なので、サブバッテリーやちょっとしたプレゼントにも喜ばれますよ。

5. cheero 初代モデルからの買い替え組がチェックすべき新旧比較ポイント

「昔買った初代ダンボーモバイルバッテリーをまだ使ってるよ」という方、結構多いんですよね。もちろん思い入れがあって使い続けるのは素敵なことですが、ここ数年でモバイルバッテリーの技術は驚くほど進化しています。

特に大きいのは以下の3点。

1. 圧倒的な小型軽量化
初代モデルはずっしりとした重みがありましたが、現行モデルは同じ容量でもひと回り以上コンパクトに。例えば10000mAhクラスで比較すると、体感できるレベルの軽さになっています。

2. 充電速度の劇的な向上
旧モデルは出力が最大でも10W前後でしたが、現行モデルはPD対応で18W出力が当たり前。スマホへの充電はもちろん、本体自体の充電時間も半分以下に短縮されています。

3. PSEマークによる安心感
2019年以降、モバイルバッテリーに関する電気用品安全法の規制が強化されました。現行のcheero製品はすべてPSEマークを取得済みで、保護回路や発熱対策も最新の基準をクリアしています。「古いバッテリーの発熱が気になってきた」という方は、このタイミングでの買い替えが安全面でもおすすめです。

ダンボーモバイルバッテリーのよくある疑問に答えます

最後に、購入前によく寄せられる疑問や不安について、Q&A形式でサクッとお答えします。

Q. 充電中に熱くなることはない?
A. cheero製品には過充電・過放電・短絡(ショート)を防ぐ保護回路が内蔵されています。使用中に多少温かくなることはありますが、異常な発熱を感知した場合は自動でストップする仕組み。古いモデルに比べて発熱対策も強化されているので、安心して使えます。

Q. 飛行機に持ち込める?
A. はい、問題ありません。国際線・国内線ともに、10000mAh~13400mAhクラスのモバイルバッテリーは機内持ち込み手荷物としての搭乗が認められています。ただし、預け入れ荷物に入れるのはNGなのでご注意を。

Q. ケーブルは付属してるの?
A. 商品パッケージには、モバイルバッテリー本体と説明書、モデルによっては専用の麻素材ポーチが付属します。充電用のUSBケーブルは基本的に別売りなので、お手持ちのものを使うか、必要に応じて別途ご用意ください。最近のモデルはUSB-C対応なので、iphoneユーザーはLightningケーブルを、AndroidユーザーはUSB-Cケーブルを用意しておくとスムーズです。

Q. 保証はあるの?
A. cheero製品にはメーカーによる1年間の保証が付いています。購入時に保証書を必ず保管しておきましょう。国内メーカーなので、万が一のときも日本語でサポートが受けられるのは地味にありがたいポイントです。

まとめ:ダンボーモバイルバッテリーは「かわいい」と「使える」のいいとこ取り

ここまで読んでいただきありがとうございます。

改めて感じていただけたと思うんですが、ダンボーモバイルバッテリーは「見た目が可愛いだけのキャラクターグッズ」ではありません。cheeroという信頼できるメーカーが手がける、れっきとした高品質ガジェットです。

10000mAhでコンパクトなPocheri、最大容量の13400mAh、軽量な-mini-と、自分の使い方に合わせて選べるバリエーションの豊富さも魅力。そして何より、バッグから取り出すたびにダンボーの顔がそこにある。そのちょっとした癒しって、毎日忙しい現代人にとっては意外と大事なことだったりしませんか?

旧モデルからの買い替えを考えている方も、今回ご紹介した進化ポイントを参考に、ぜひ検討してみてください。きっと「もっと早く替えておけばよかった」と思うはずです。お気に入りの一台で、スマホも心も満タンにしちゃいましょう。

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