新しいiPhoneに買い替えようと思ったとき、まず気になるのはやっぱり「値段」ですよね。
でも、いざ調べてみるとモデルが多すぎて「どれが自分に合ってるのか分からない…」ってなりがち。しかも「実質0円」とか「〇円割引」とか、販売方法によって表示が違ってて混乱するのも事実。
今回は最新のiPhone価格表をベースに、全機種の特徴や選び方、さらには「一番お得に買う方法」までまとめました。
この記事を読めば、あなたにぴったりの一台が見つかるはず。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
2026年2月最新!iPhone全機種の価格表【Apple Store価格】
まずは基本中の基本。Appleが公式に発表している最新iPhone価格表から見ていきましょう。
ここに載せてるのはすべて税込み価格で、Apple Storeや公式オンラインショップで販売されている金額です。ストレージ(容量)によって値段が変わるので、自分がどのくらい使うか想像しながらチェックしてみてください。
iPhone 16 Pro Max(最上位モデル)
チタニウムの高級感あるボディに、プロ向けのカメラシステムを搭載。バッテリー持ちも全機種の中で一番長いです。
- 256GB:189,800円
- 512GB:219,800円
- 1TB:249,800円
iPhone 16 Pro(高性能コンパクトモデル)
Pro Maxと同じチタニウムボディで、高性能カメラも搭載。でもサイズは一回り小さいので、手の大きさが気になる人におすすめ。
- 128GB:159,800円
- 256GB:179,800円
- 512GB:209,800円
- 1TB:239,800円
iPhone 16 Plus(大画面スタンダード)
6.7インチの大きな画面で動画やゲームを楽しみたい人にぴったり。カメラはデュアルレンズですが、日常使いには十分すぎる性能です。
- 128GB:144,800円
- 256GB:164,800円
- 512GB:194,800円
iPhone 16(スタンダード)
バランスの取れた一番スタンダードなモデル。6.1インチの画面サイズは持ち運びしやすく、初めてのiPhoneにもおすすめ。
- 128GB:124,800円
- 256GB:144,800円
- 512GB:174,800円
(参考)旧モデルの価格について
今ならまだ店頭で見かけることもある「iPhone 15」シリーズや「iPhone SE(第3世代)」ですが、Appleの公式販売は終了していることがほとんど。もし購入を検討するなら、在庫限りだと思っておいたほうがいいでしょう。
中古や整備済み品を探す場合は、信頼できるお店で買うのが鉄則です。
販売店・キャリアでここまで変わる!「実質価格」の落とし穴
さて、ここまで見てきたのはあくまで「端末そのものの値段」。でも実際に私たちがお店で見るのは「月々〇円」とか「実質〇円」といった表示ですよね。
このあたりのカラクリを知っておかないと、「思ってたより高くついた…」ってなるので要注意です。
Apple Storeで買う場合の割引
Apple公式の一番のメリットは「シンプルさ」。でもちゃんとお得になる仕組みもあるんです。
Apple Trade In(下取りプログラム)
今使っているiPhoneをAppleに下取りに出せば、その分新しいiPhoneの値段から割引されます。機種や状態によって査定額は変わるけど、Appleのサイトで簡単にシミュレーションできるので試してみてください。
学割(教育割引)
学生さんや教職員の方は、特定のモデルが割引価格で買える場合があります。対象かどうかはAppleの教育ストアで確認できますよ。
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の上手な使い方
携帯ショップに行くと「実質〇円!」っていう派手な広告を見かけますよね。あれ、ちゃんと仕組みを理解しておかないと、あとで後悔するかもしれません。
端末購入プログラム(スマホおかえしプログラムなど)
これは2年後に端末を返却すれば、残りの支払いが免除されるっていう仕組み。毎月の支払いは抑えられるけど、端末を手元に残せないのがデメリット。
「毎回最新機種にしたい!」って人にはピッタリのプログラムです。
オンラインショップ限定割引
意外と見逃されがちなのが各キャリアのオンラインショップ。実店舗よりも割引額が大きかったり、ポイント還元率が高かったりすることが多いんです。時間があるなら、ぜひチェックしてみてください。
乗り換え(MNP)割引
他社から乗り換えると、端末代が大幅に割引になったり、大量のポイントがもらえたりします。今使ってるキャリアに特にこだわりがなければ、乗り換えを検討するのが一番お得なパターンも。
家電量販店のポイント還元
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店は、ポイント還元率が魅力。キャリアの契約とセットにすれば、10%以上のポイントが付くこともあります。そのポイントで周辺機器を買うのもアリですね。
値段だけじゃ選べない!機種選びで絶対チェックすべき4つのポイント
ここまでiPhone価格表を見てきましたが、もちろん安さだけで選ぶのはもったいない。自分の使い方に合った一台を見つけるために、以下のポイントをチェックしてみてください。
1. 画面サイズと重さ(持ち歩くことを想像して)
- iPhone 16 / 16 Pro: 6.1インチ。片手で操作しやすく、ポケットにもすっぽり。重さも170g前後と軽め。
- iPhone 16 Plus / 16 Pro Max: 6.7インチ以上。動画やゲームは圧倒的に見やすいけど、重さは200gを超えるので、実際に手に持ってみるのがおすすめ。
2. カメラ性能(何を撮りたいかで決まる)
- Proモデルの強み: 望遠レンズ(光学ズーム)が付いていて、遠くのものもキレイに撮れます。あと「ProRAW」っていうプロ向けの撮影形式に対応してるので、写真を本格的に編集したい人には必須。
- 標準モデルでも十分: メインカメラは48MP(約4800万画素)なので、普通に撮る分にはすごくキレイ。ポートレートモードも進化してるので、SNSにアップするくらいなら全く問題ありません。
3. バッテリー持ち(1日どれだけ使う?)
Apple公式のデータを見ると、ビデオ再生時間はこんな感じ。
- Pro Max: 最長。朝から晩までガッツリ使う人向け。
- Plus: Pro Maxに次いで長い。動画視聴が多い人にぴったり。
- Pro: 高性能チップを搭載している分、バッテリー消費はやや早め。でも普通に使う分には1日もちます。
- 16: バランスが良く、標準的な使い方なら問題なし。
4. チップ(A18 vs A18 Pro)
新しいiPhoneには「A18」または「A18 Pro」っていうチップが積まれています。
- Proモデル(A18 Pro): 3Dゲームをガッツリやったり、動画編集をしたりする人向け。処理がめちゃくちゃ速いです。
- 標準モデル(A18): これでも十分すぎるほど速い。LINEやInstagram、ネットサーフィンくらいなら全くストレスを感じません。
読者のみなさんからよくある質問(Q&A)
ここでは、実際にiPhone価格表を見た人が「これ、どういう意味?」って疑問に思うポイントを集めてみました。
Q. 「実質0円」ってどういうカラクリですか?
これ、めちゃくちゃ多い質問です。
仕組みは簡単で、毎月の端末代金と同額の割引を適用することで「実質0円」に見せかけているんですね。例えば端末代が月々3,000円だとして、毎月3,000円の割引が付いてくれば、支払いは0円になる、と。
ただしここで注意したいのは、この割引は契約を続けている間だけ有効だってこと。途中で解約すると割引がなくなり、残りの端末代金を一括で請求されることもあるんです。「実質0円」の文字だけを見て飛びつかず、契約期間や解約金の条件までしっかり確認するようにしてください。
Q. 今、iPhone 15を買うのはアリですか?
16が出た今だからこそ、15を選ぶのも一つの手です。
メリット
値段が下がっている(在庫処分セールなどで安く買える可能性大)。
デメリット
サポート期間が1年短くなる。最新機能(カメラコントロールボタンとか)が使えない。
「最新じゃなくてもいいから、とにかく安くiPhoneを持ちたい!」って人にはアリだと思います。でも、どうせ数年使うなら新型のほうが結果的にコスパがいいっていう考え方もあります。
Q. 中古や整備済み品ってどうなんですか?
これは「どこで買うか」が超重要です。
Apple公式の整備済み製品(認定中古品)
Appleがしっかりチェックして、新品のバッテリーに交換して販売しているので、信頼性は抜群。保証も付いてくるので、中古に不安がある人でも安心して買えます。
一般の中古品
価格.comやフリマアプリだとさらに安く買えることも。ただ、以下の点はしっかり確認してください。
- バッテリー最大容量(80%切ってると交換したほうがいいかも)
- SIMロックの有無(自分の使ってるキャリアで使えるか)
- 外観の傷や動作確認
Q. 学生なんですが、一番安く手に入れる方法は?
学生さんの場合、以下の選択肢を組み合わせるのがおすすめです。
- Appleの教育割引(学割)をチェック
- キャリアの学割キャンペーンを調べる
- 格安SIM(楽天モバイルとかLINEMOとか)と組み合わせる
- 今使ってる機種を下取りに出す
この中で一番安くなるパターンは「学割のあるキャリアに新規で申し込む」ことが多いですね。でもキャンペーンは時期によって変わるので、複数のお店を回ってみるのが近道です。
【完全版】モデル別・こんな人におすすめ!
最後に、iPhone価格表を見ながら「結局どれ選べばいいの?」って迷ってる人のために、モデル別におすすめのタイプをまとめておきます。
iPhone 16 Pro Maxがおすすめな人
- 最新の最高性能が欲しい
- 写真や動画を本格的に楽しみたい
- バッテリー持ちを最重視する
- 画面は大きいほうがいい
iPhone 16 Proがおすすめな人
- Proの高性能カメラは欲しい
- でもPro Maxは大きすぎて手に負えない
- チタニウムの質感を楽しみたい
iPhone 16 Plusがおすすめな人
- 動画やゲームを大画面で楽しみたい
- Proモデルほどの性能は必要ない
- とにかくバッテリーが長持ちしてほしい
iPhone 16がおすすめな人
- コスパを最重視したい
- 初めてのiPhoneで不安
- 手頃なサイズ感がいい
- 必要な機能が全部入っていれば十分
いかがでしたか?
iPhone価格表を見るだけでも、モデルによって値段も特徴も全然違うことが分かってもらえたと思います。
「高いな…」って思うかもしれませんが、下取りやキャンペーンを上手く使えば、思ったよりお得に買えることも多いんです。
最後にもう一度だけ言わせてください。大事なのは「何にお金を払うか」をハッキリさせること。カメラなのか、バッテリーなのか、それともデザインなのか。
あなたの使い方にピッタリの一台が見つかりますように。
