こんにちは、ゲーム好きの皆さん。「iPhoneでPS5ゲームを遊びたい」「手持ちのDualSenseをiPhoneで使えないかな?」そう思ったことはありませんか?
iphoneでPS5ゲームを遊ぶ方法は、思っているよりも簡単に実現できます。この記事では、PS5コントローラーをiPhoneに接続する具体的な方法から、リモートプレイを劇的に快適にする専用機種の情報まで、詳しく解説していきます。
iPhoneでPS5コントローラーを使う2つの方法
まずは基本的な接続方法から見ていきましょう。手持ちのPS5コントローラーをiphoneで使うには、主に2つの方法があります。
方法1:Bluetooth接続
最も一般的な方法です。手順は次のとおり。
- iPhoneの「設定」→「Bluetooth」をオンにする
- DualSenseコントローラーのPSボタンとクリエイトボタンを同時に長押し
- 前面のライトバーが点滅し始めたら、iPhoneのBluetooth設定画面で「DualSense Wireless Controller」を選択
これで接続完了です。初回のみペアリングが必要で、次回からは電源を入れるだけで自動的に接続されます。
方法2:USB接続
Bluetooth接続が不安定な場合や、充電しながら使用したい場合に便利です。
対応するUSBケーブル(Type-C to LightningまたはUSB-C)で直接接続するだけ。接続と同時に充電もされるので、長時間プレイする際に重宝します。
PS Remote PlayでPS5ゲームをiPhoneで遊ぶコツ
PS5コントローラーをiPhoneに接続する主な目的のひとつが、公式リモートプレイアプリ「PS Remote Play」でのゲームプレイです。
ここで重要なのが、ネットワーク環境の整備。
どんなに高価なコントローラーを使っても、ネットワークが不安定では快適なプレイはできません。推奨される通信速度は上り/下りともに最低15Mbps、理想的には30Mbps以上です。
自宅内でプレイする場合は、5GHz帯Wi-Fiを利用すると遅延が軽減されます。外出先では5G回線が安定していますが、データ容量には注意が必要です。
ゲームジャンル選びも大切です。リモートプレイにはわずかな通信遅延が避けられないため、タイミングがシビアな格闘ゲームやオンラインFPSよりも、RPGやアドベンチャーゲームが向いています。
専用スマホコントローラーの驚くべき利便性
手持ちのDualSenseでも接続は可能ですが、実際に使ってみると「スマホとコントローラーが別々で持ちづらい」「安定して持てない」といった不満が出てきます。
そこで登場するのが、iPhoneに直接装着する「ドッキング型」スマホコントローラーです。中でも「Backbone One – PlayStation版」は、PSリモートプレイ利用に特化した設計で多くのユーザーから支持されています。
このコントローラーの最大の特徴は、PlayStation公式ライセンス品であること。ボタンも△○×□とPlayStation配置で、違和感なく操作できます。
LightningまたはUSB-Cで直接接続するため、Bluetooth接続に比べて遅延が少ないのも魅力。さらに、コントローラー側のポートから装着中のiPhoneを充電できる「パススルー充電」機能も備えています。
Backbone One vs 競合モデル徹底比較
iPhoneでPS5ゲームを遊ぶためのコントローラー選びでは、Backbone One以外にも選択肢があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
Backbone One PlayStation版の特徴
- 公式ライセンスによる安心感とデザイン
- 専用アプリ「Backbone」との統合性が高い
- 有線接続による安定したレスポンス
- パススルー充電対応
価格は税込19,800円前後と少し高めですが、PSリモートプレイに特化した設計と公式サポートの安心感は大きな魅力です。
GameSir G8 Galileoの特徴
- グリップが太く、握りやすい設計
- ハードウェアカスタマイズ性が高い
- 価格がやや控えめな場合が多い
PlayStation公式ライセンスはありませんが、手の大きな人にとっては握り心地の良さが魅力的です。
その他にも、MFi認証の汎用ワイヤレスコントローラーなど様々な選択肢があります。自分の使い方や予算に合わせて選ぶことが大切です。
よくある接続トラブルと解決法
接続時に起こりがちな問題とその対処法も知っておきましょう。
「ペアリングできない」「接続がすぐ切れる」場合
- まずDualSenseコントローラーのファームウェアを最新に更新します(PS5に接続して更新するか、Windows PC用ソフトウェア「PlayStation Accessories」を使用)
- コントローラー背面の小さなリセット穴をピンなどで数秒間押してリセット
- iPhoneのBluetooth設定でコントローラーを「このデバイスの登録を解除」し、ペアリングを最初からやり直す
- iPhoneのiOSが14.5以降であることを確認する
「Backbone Oneが認識されない」場合
専用アプリ「Backbone」をインストール・起動し、必要な権限(「アプリの上に表示」等)を許可します。また、コントローラーの端子やスマホのポートに埃が詰まっていないか確認しましょう。
あなたに最適な選択はどれ?
最後に、あなたの状況に合わせたおすすめの選択肢をまとめます。
「手持ちのDualSenseで気軽に試したい」方へ
まずはBluetooth接続から始めてみてください。追加コストなしでリモートプレイを体験できます。機能制限と別体操作の不便さはありますが、お試しには最適です。
「PS5リモートプレイをメインに、統合された体験をしたい」方へ
Backbone One PlayStation版がおすすめです。価格は高めですが、公式ライセンスによる安心感、優れた携帯性、専用アプリによるシームレスな体験が得られます。
「PS5以外にもスマホゲームやクラウドゲーミングで幅広く使いたい」方へ
GameSir G8などの汎用高性能モデルも検討してみてください。握り心地やカスタマイズ性を優先できる場合があります。
iPhoneとPS5コントローラーで広がるゲームの世界
iphoneでPS5コントローラーを使う方法は、技術の進歩と共にますます簡単になっています。リモートプレイの環境が整えば、リビングのソファで、ベッドの中でも、外出先でも、PS5の高品質なゲームを楽しむことが可能です。
大切なのは、自分のゲームスタイルに合った方法を選ぶこと。まずは手持ちの機器で試してみて、必要に応じて専用コントローラーへの投資を検討するのが賢い選択でしょう。
安定した高速Wi-Fi環境さえ整えれば、あなたのゲーム体験はきっと今よりもっと豊かで自由なものになるはずです。
