「またバッテリー切れか…」
出先でスマホの充電が残りわずかになると、なんだか落ち着かないですよね。特にiPhoneユーザーなら、一度は経験したことがあるはず。
そんなときに頼りになるのがモバイルバッテリーです。でも、種類が多すぎて「結局どれを選べばいいの?」って迷っちゃいますよね。
今回は、数あるモバイルバッテリーの中から、Apple製品との相性が抜群な「mophie(モーフィー)」にスポットを当ててみました。
「mophieって名前は聞いたことあるけど、何がいいの?」という素朴な疑問から、実際におすすめできるモデルまで、わかりやすく紹介していきますね。
mophieってどんなブランド?Apple好きに刺さる理由
mophieは、2005年にアメリカで生まれたモバイルアクセサリーのブランドです。
一番の特徴は、とにかくApple製品との相性が良いこと。実際に、Appleの公式サイトや直営店でもmophieの製品が販売されているんですよ。これって、Appleが品質を認めている証拠でもありますよね。
よく比較されるのがAnkerです。Ankerが「コスパ重視」の優等生なら、mophieは「デザインと安心感重視」のエリートタイプ。
価格は確かにちょっとお高め。でも「安物買いの銭失い」にはなりたくない。iPhoneという高級端末に、プラスチックでペラペラのバッテリーを繋ぐのはちょっと違和感がある…。そんな風に思う人にこそ、mophieはピッタリです。
モバイルバッテリー mophieを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
「よし、mophieを買おう!」と決めても、いくつかモデルがあって悩みますよね。
ここでは、失敗しないための簡単なチェックポイントを3つだけお伝えします。
1. 容量は「10,000mAh」を基準に考えよう
「mAh(ミリアンペアアワー)」って数字が並んでいて、ちょっと難しそうに見えますよね。でも難しく考える必要はありません。
普段使いなら10,000mAhで十分です。
これだけあれば、最新のiPhoneを約2回フル充電できます。朝から晩まで外にいても、まずバッテリー切れの心配はありません。
もし数日の旅行や、iPadも一緒に充電したいなら、20,000mAh以上のモデルを選ぶのが安心です。
2. 充電速度は「PD対応」をチェック
「充電器を繋いでいるのに、なかなかパーセントが増えない…」って、地味にストレスですよね。
mophieの新しいモデルはほとんどがUSB-C Power Delivery(PD)に対応しています。これがあれば、対応するiPhoneをわずか30分で最大50%まで一気に回復できるんです。ちょっとしたカフェでの休憩時間でも、かなり安心感が違いますよ。
3. デザインと素材で選ぶのもアリ
mophieのバッテリーの多くは、本体がアルミ素材でできています。
プラスチック製に比べると少し重くはなりますが、手に取ったときの「ひんやり」とした高級感と、落としても壊れにくい頑丈さは大きな魅力。iPhoneのスタイリッシュなデザインを邪魔しないので、一緒に持ち歩くのが楽しくなりますよ。
モバイルバッテリー mophieのおすすめモデル5選
ここからは、具体的に「これがおすすめ!」というモデルを5つ厳選してご紹介します。
1. 万能選手「mophie powerstation (10,000mAh)」
まず最初にチェックしてほしいのが、このモデルです。
10,000mAhの大容量ながら、薄型のアルミボディでカバンの中でもかさばりません。USB-CポートとUSB-Aポートの2つが付いているので、スマホとイヤホンを同時に充電することも可能です。
「mophieは気になるけど、どれがいいかわからない」というなら、まずはこれを選んでおけば間違いない、まさにスタンダードモデルです。
2. ケーブルいらず「mophie Powerstation Plus」
「あ、ケーブル忘れた…」
これ、意外とあるあるじゃないですか? そんなうっかりさんを救ってくれるのが、このPowerstation Plusです。
本体に充電ケーブルが内蔵されているので、文字通り「これさえあれば」どこでも充電できます。端子はLightningケーブルタイプとUSB-Cタイプがあるので、自分の端末に合わせて選んでくださいね。
3. ワイヤレス派に「mophie MagSafe対応バッテリー」
最新のiPhoneを使っているなら、MagSafe(マグセーフ)はやっぱり便利。
このバッテリーはiPhoneの背面に「パチッ」と磁石でくっつけるだけ。ケーブルがブラブラしないので、充電中でもスマホがとても扱いやすいんです。SNSを見たり、動画を撮ったりするときもストレスフリーですよ。
4. 旅行のお供に「mophie powerstation (20,000mAh)」
容量が大きいので、その分ずっしりとはきますが、その安心感は格別です。
タブレットとスマホを両方とも満充電にしてもまだ余裕があるレベル。友人とシェアしたり、モバイルルーターもまとめて充電したり。飛行機に乗る前の「充電切れが心配で眠れない」という夜とも、これでおさらばです。
ちなみに、飛行機への持ち込みルールは「160Wh以下」が目安。20,000mAhなら何の問題もなく機内に持ち込めますよ。
5. デスクをスッキリ「mophie 3-in-1 ワイヤレス充電スタンド」
これは持ち歩く用ではなく、自宅やオフィスのデスク用。
iPhone、Apple Watch、AirPods。この3つを毎日充電している人は多いはず。このスタンドが一つあれば、乱雑になりがちなケーブル類が一気に片付きます。
朝起きて、置いてあるだけで全部満タンになっている。そんな小さな快適さが、一日の始まりを気持ちよくしてくれます。
モバイルバッテリー mophieは「ちょっといいもの」が欲しい人に
結局のところ、mophieのモバイルバッテリーは「安さ」で選ぶ製品ではありません。
「iPhoneを買ったときのような、ちょっとした所有感を味わいたい」
「見た目にもこだわりたい」
「長く安心して使えるものが欲しい」
そんな風に思う人にとって、mophieはきっと期待を裏切らない相棒になってくれるはずです。
気になるモデルは見つかりましたか? ぜひ、お気に入りの一台を見つけて、バッテリー切れのイライラから解放されてくださいね。
