モバイルバッテリー Lightning対応おすすめ8選!iPhone充電の悩み解決

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外出先で「あ、バッテリー切れそう…」って焦った経験、iPhoneユーザーなら一度はありますよね。そんなときの強い味方がモバイルバッテリーです。

でも「Lightningケーブル忘れた!」「どのモバイルバッテリーを選べばいいかわからない」なんて声もよく聞きます。特にiPhone 14以前のモデルを使っている方は、Lightning端子ならではの悩みがあるはず。

そこで今回は、Lightning対応モバイルバッテリーのおすすめモデルを厳選してご紹介します。ケーブル内蔵タイプや本体充電がLightningで済む便利モデルまで、あなたの使い方にぴったりの一台がきっと見つかりますよ。

Lightning対応モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーって種類が多すぎて迷いますよね。でもポイントを押さえれば大丈夫。Lightning端子を使うiPhoneユーザーならではの視点で、選び方のコツをお伝えします。

Lightning端子の種類で選ぶ

一口にLightning対応と言っても、実は3つのパターンがあるんです。

出力がLightningタイプ
モバイルバッテリーからiPhoneへ充電するとき、Lightningケーブルを使うタイプ。最も一般的ですが、ケーブルを別途持ち歩く必要があります。

入力がLightning対応タイプ
これは意外と盲点。モバイルバッテリー本体を充電するとき、Lightningケーブルで充電できるモデルです。iPhoneの充電器とケーブルがそのまま使えるので、Type-Cケーブルを持ち歩かなくて済むんですよ。

Lightning端子内蔵タイプ
モバイルバッテリー本体にLightningコネクタが内蔵されていて、ケーブルなしで直接iPhoneに挿せるタイプ。ケーブル忘れの心配ゼロ。これが一番ストレスフリーです。

容量で選ぶ

モバイルバッテリーの容量選びは、自分の使い方に合わせるのが鉄則です。

5,000mAhクラス
重さ100g前後の超軽量モデルが多い容量帯。iPhoneを約1回フル充電できます。ちょっとした外出や飲み会帰りの安心材料にぴったり。ポケットに入れても邪魔になりません。

10,000mAhクラス
重さ200g前後で、容量と携帯性のバランスがベスト。iPhoneなら約2回充電可能です。日帰り旅行や仕事で長時間外出する日に最適。迷ったらこのクラスを選んでおけば間違いなし。

20,000mAh以上
iPadや複数台のデバイスを充電したいヘビーユーザー向け。ただし重さが300gを超えるものも多く、日常持ち歩きには少し覚悟が必要です。旅行や出張、災害時の備えとして考えるのがおすすめ。

急速充電対応で選ぶ

「充電しているのにバッテリーが全然増えない…」そんなストレスを感じたことはありませんか。

iPhoneを速く充電したいなら、PD対応モデルを選びましょう。PDとはPower Deliveryの略で、対応していればiPhone 8以降のモデルで急速充電が可能です。30分で約50%まで充電できるので、出先でのちょっとした充電タイムが格段に効率的になりますよ。

安全性能で選ぶ

モバイルバッテリー選びで絶対に外せないのが安全性。国内で販売されているモバイルバッテリーには、国の安全基準をクリアした証であるPSEマークの表示が義務付けられています。購入前に必ず確認してくださいね。

また、Appleが認証したMFi認証品かどうかもチェックポイント。非認証品だと「このアクセサリは使用できません」という警告が出たり、最悪の場合iPhone本体に悪影響を及ぼすことも。多少価格が高くても、信頼できるメーカーの認証品を選ぶことをおすすめします。

おすすめLightning対応モバイルバッテリー8選

ここからは、実際におすすめできるLightning対応モバイルバッテリーをタイプ別にご紹介します。あなたの使い方に合うモデルを探してみてくださいね。

ケーブルいらず!Lightning端子内蔵モデル

Anker PowerCore Fusion 5000 Built-in Lightning
モバイルバッテリーと充電器が一体化した便利モデル。折りたたみプラグをコンセントに挿せばそのまま充電器に、Lightningケーブルを内蔵しているので外出先ではケーブル不要でiPhoneに給電できます。バッグの中でケーブルが絡まるストレスから解放されますよ。容量は5,000mAhとコンパクトながら、日常使いには十分な容量です。

CIO SMARTCOBY Pro 30W Built-in Lightning
こちらも充電器一体型で、内蔵Lightningケーブルを搭載。最大30W出力に対応しているので、iPhoneはもちろんiPadの急速充電にも対応します。コンセント直挿しで本体充電できるのも地味に便利。うっかり本体を充電し忘れて出先で使えない…なんて失敗がなくなります。

Apple純正 MagSafeバッテリーパック
iPhone 12以降のMagSafe対応モデル限定ですが、マグネットで背面にピタッとくっつく純正品。Lightning端子で本体を充電できるので、iPhoneの充電ケーブルがそのまま使えます。コンパクトで持ち運びやすく、ケーブルレスで充電できる気軽さが魅力。ただし容量は控えめなので、バッテリー切れ防止のお守り的な使い方がメインになります。

本体充電もLightningで完結!お手軽モデル

Anker PowerCore Slim 10000 PD
薄型ボディが特徴の10,000mAhモデル。最大の魅力は本体への充電がLightningケーブルで可能なこと。iPhoneユーザーならLightningケーブル1本あれば、iPhoneの充電もモバイルバッテリー本体の充電もできてしまいます。Type-Cケーブルを持ち歩く必要がないので、荷物を減らしたい方にうってつけです。

CIO SMARTCOBY Slim 10000mAh
こちらもLightning入力に対応したスリムモデル。厚さわずか12mmで、スマホと重ねて持ってもかさばりません。PD対応でiPhoneをしっかり急速充電できる実力派。カラバリも豊富で、自分のスタイルに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

大容量で頼れるハイスペックモデル

Anker Power Bank 25000mAh 巻取り式ケーブル内蔵
旅行や出張、アウトドアのお供に最適な大容量モデル。USB-Cケーブルを内蔵していて巻き取り式なので、ケーブルを持ち歩く必要がありません。ノートPCにも充電できる高出力仕様。iPhoneへの充電は別途Lightningケーブルが必要ですが、複数デバイスをまとめて充電できる頼もしさは圧倒的です。

MOTTERU モバイルバッテリー 20000mAh
本体にLightningケーブルとType-Cケーブル、さらにmicroUSBケーブルまで内蔵した全部入りモデル。家族や友人とケーブルをシェアする必要がなく、これ一つあればどんなデバイスにも対応できます。20000mAhの大容量で、iPhoneを約4回充電可能。防災用としてもおすすめです。

超軽量!毎日持ち歩くならこれ

Anker Nano Power Bank 5000mAh
重さわずか約100g、リップクリームサイズの超小型モバイルバッテリー。Lightningケーブルは別途必要ですが、とにかく軽くて小さいのが最大の魅力。ちょっとした外出時にポケットに突っ込んでおけば、いざというときの安心感が違います。カラビナ付きでバッグに引っ掛けられるのも便利。

モバイルバッテリーを使うときの注意点

せっかく買ったモバイルバッテリー、長く安全に使うために知っておいてほしいポイントをまとめました。

実容量は表記の6〜7割が目安
「10000mAhって書いてあるのに、iPhoneが2回も充電できない…」これ、よくある誤解なんです。モバイルバッテリーは電圧変換のロスがあるため、実際に使える容量は表記の60〜70%程度。つまり10000mAhなら約6000〜7000mAhが実用容量と考えてください。

高温環境での使用・保管は厳禁
真夏の車内や直射日光の当たる場所に放置すると、バッテリーの劣化が早まるだけでなく発火の危険もあります。充電中も熱くなりすぎないよう、風通しの良い場所で使いましょう。

内蔵ケーブルは丁寧に扱う
Lightning内蔵タイプは便利な反面、ケーブルが断線すると修理が難しいものも。無理に引っ張ったり折り曲げたりせず、優しく扱ってくださいね。

まとめ:あなたにぴったりのLightning対応モバイルバッテリーを見つけよう

Lightning対応モバイルバッテリー選びのポイントと、おすすめモデルをご紹介しました。

「ケーブル忘れが心配」ならLightning内蔵タイプ、「荷物を減らしたい」なら本体充電がLightningでできるモデル、「とにかく軽さ重視」なら5000mAhクラス、というように、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

毎日持ち歩くものだからこそ、ストレスフリーで使える一台を見つけてくださいね。この記事があなたのモバイルバッテリー選びの参考になれば嬉しいです。

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