モバイルバッテリーレンタル料金を徹底比較!チャージスポットや充レンなど主要3サービスの最新価格

モバイルバッテリー
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外出先で「スマホの充電がピンチ!」ってなった経験、誰にでもありますよね。カフェでコンセントを探し回ったり、モバイルバッテリーを持ってくるのを忘れて後悔したり。

そんな時にめちゃくちゃ便利なのが、街中で見かける「モバイルバッテリーレンタルサービス」です。

でも気になるのは、やっぱり料金ですよね。「ちょっと借りるだけでいくらかかるの?」「どのサービスが一番お得なの?」って思うのは当然のこと。

今回は、主要なモバイルバッテリーレンタルサービス3社の最新料金を、利用シーン別にガッツリ比較していきます。

モバイルバッテリーレンタル料金の基礎知識

まず大前提として知っておいてほしいのは、これらのサービスは基本的に「時間貸し」だということ。映画館でポップコーンを買う感覚で、使った分だけ支払う仕組みです。

ただ、サービスによって料金体系はけっこう違います。短時間だけ借りたい人向けの料金設定もあれば、1日借りっぱなしにしたい人向けの定額プランもあったり。

また、借りる場所によって同じサービスでも料金が変わることがあるんです。たとえば、東京ディズニーリゾートやUSJのようなテーマパーク内は、通常料金より割高に設定されているケースが多いので要注意。

では、具体的なサービスごとに見ていきましょう。

主要3サービスの料金をシーン別に比較

CHARGESPOT(チャージスポット)

全国のコンビニや駅、カフェなどで一番よく見かけるのが、この青いバッテリースタンドですね。

料金体系はこんな感じです。

  • 30分未満:165円
  • 12時間~24時間:640円
  • それ以降24時間ごと:360円加算

「え、30分だけでも165円かかるの?」と思った人、実はここに穴があります。なんと22歳以下の人は、マイナンバーカードで年齢認証をすれば、3時間未満まで165円で借りられる「U22割」が適用されるんです。学生さんは絶対に使ったほうがいいやつです。

あと、よくあるのが「クレジットカードのタッチ決済でアプリ不要で借りられた!」という声。急いでいるときにアプリダウンロードするのって地味にストレスですからね。最近は対応機種も増えてきているので、覚えておくと便利です。

月に何度も使うヘビーユーザー向けには「CHARGESPOT Pass」という月額制プランもあります。月額390円+利用1回ごとに390円なので、月6回以上使うならこっちのほうが安くなります。

注意したいのは、紛失や破損をしてしまった場合です。補償金として4,080円かかるので、返却は忘れずに。最大5日間まで借りっぱなしにできますが、それ以上は延長料金が発生します。

充レン

関西や関東の商業施設、ライブ会場なんかで見かける「充レン」は、料金体系がシンプルでわかりやすいのが特徴です。

  • 1泊2日(翌日24時まで):330円

そう、時間単位ではなく「翌日まで返せばOK」という太っ腹な定額制なんです。

たとえば、朝から遊園地に行って、夜は友達と飲みに行って、そのまま終電で帰る。そんなときに「充電切れたら困るから」と1日借りても330円ポッキリ。コスパ最強ですよね。

内蔵ケーブルも3種類ついているので、iPhoneユーザーもAndroidユーザーも安心。これが意外とありがたくて、自分のケーブルを持ち歩く手間が省けます。

プラパ

福岡を中心に展開している「プラパ」は、急速充電に対応したハイスペックモデルを導入しているのが売りです。

料金はキャンペーン価格で、

  • 1時間:100円
  • 6時間:250円

という破格設定。福岡に住んでいる人や旅行で訪れる人は、かなりお得に使えます。

しかもカードのタッチ決済に対応しているので、観光中にサッと借りてサッと返せる手軽さもポイント高いです。

知っておきたい!スポット別の特別料金

ここでひとつ、絶対に知っておいてほしい落とし穴があります。

それは、テーマパーク内のレンタル料金は別物ということ。

たとえば東京ディズニーリゾートに設置されているCHARGESPOTは、通常料金ではなく独自の料金体系になっています。

  • 1時間未満:350円~
  • 4時間~6時間:1,200円

ディズニーで1日遊ぶと、パレード待ちやアトラクションの待ち時間でスマホを使いまくるので、どうしてもバッテリー消費が激しい。そこで「まあいいか」と借りると、気づけば1,000円以上かかっていた…なんてことも。

ただ、JTBのクーポンを使えば350円割引になるので、ディズニーに行く予定がある人は事前にチェックしておくと良いでしょう。

USJや一部の空港ラウンジなども同様に、特別料金が設定されているケースがあります。借りる前に、バッテリースタンドの画面表示を必ず確認してくださいね。

結局どのサービスを選べばいいの?

ここまで読んで「で、どれが正解なの?」と思っている人に向けて、シーン別のおすすめをまとめます。

「ちょっとカフェで充電したいだけ」という短時間派
→ CHARGESPOTで決まりです。30分165円なら、コーヒー1杯飲んでいる間にさくっと充電できます。

「ライブやイベントで1日中外にいる」という長時間派
→ 充レン一択です。330円で翌日まで借りられる安心感は代えがたい。

「福岡に住んでいる・旅行で行く」という地域限定派
→ プラパで間違いなし。100円で1時間借りられるのは破格です。

「22歳以下の学生」という若者
→ CHARGESPOTのU22割を使いましょう。3時間165円は学生の味方です。

「月に何度もレンタルする」というヘビーユーザー
→ CHARGESPOT Passの月額プランを検討してみてください。

モバイルバッテリーレンタル料金で失敗しないためのまとめ

いかがでしたか?

モバイルバッテリーレンタル料金は、サービスごとに結構な違いがあることがわかってもらえたと思います。

改めてポイントをおさらいすると、

  • 短時間ならCHARGESPOT、長時間なら充レンがお得
  • テーマパーク内は料金が割高なので要注意
  • 学生はU22割を絶対に活用すべし
  • 支払いはキャッシュレスが基本、アプリ不要のタッチ決済対応機も増えている

これさえ押さえておけば、「充電切れそう…」というピンチも、慌てずスマートに乗り切れます。

次に街中で青いバッテリースタンドを見かけたら、ぜひこの記事の内容を思い出してくださいね。賢く使って、外出先でもバッテリー残量にビクビクしない快適なスマホライフを送りましょう。

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