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ファミマで買えるモバイルバッテリーおすすめ5選!レンタルとどっちがお得?

スマホのバッテリー残量が心もとない。気づけば残り15%。「やばい、このあと大事な連絡があるのに…」そんなとき、あなたはどうしますか。

そう、多くの人が思い浮かべるのが「近くのファミマに駆け込む」という選択肢です。実際に「モバイル バッテリー ファミマ」で検索する人がとても多いのは、まさにそうした切実な事情があるからでしょう。

でも、ファミマに着いてから迷うんですよね。

「買うべき?レンタルで済ませるべき?」
「そもそもどんな種類が置いてあるの?」
「これ、本当にちゃんと充電できるの?」

今回はそんなあなたの疑問に、実際にファミマの店頭をくまなくチェックしてきた私がお答えします。結論から言うと、状況によって正解は変わります。この記事を読めば、もうファミマのレジ前で悩む時間はゼロになりますよ。

そもそもファミマでモバイルバッテリーって本当に買えるの?

はい、買えます。断言します。

「でも前に行ったとき見かけなかったよ?」という声が聞こえてきそうです。実はファミリーマートでのモバイルバッテリーの取り扱いには、ちょっとした特徴があるんです。

まず大前提として、すべての店舗で全種類が揃っているわけではありません。店舗の規模や立地によって品揃えはまちまち。ただ、多くの店舗でレジ横のガジェットコーナーか、雑貨コーナーの一角に陳列されています。

見つからないときは、思い切って店員さんに「モバイルバッテリー置いてますか?」と聞いてみてください。意外と裏から出してきてくれることもありますよ。

では、具体的にどんな商品が置いてあるのか。代表的なラインナップを見ていきましょう。

ファミマセレクトのケーブル内蔵型(5000mAh前後)

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマセレクト」から出ている、いわば「ファミマの顔」とも言えるモバイルバッテリーです。

特徴はなんと言ってもケーブル内蔵。本体にLightningケーブルとUSB-Cケーブルがくっついているので、「あっ、ケーブル忘れた!」という悲劇が起こりません。容量は5000mAh前後で、iphoneなら約1回分のフル充電が可能です。

価格帯は1500円から3000円程度。緊急用としては十分すぎるスペックですね。

TOPLANDのワイヤレス充電対応モデル

「ケーブルすら挿すのが面倒」というあなたに朗報です。TOPLAND(トップランド)のワイヤレス充電機能付きモバイルバッテリーも、ファミマで見かけることがあります。

置くだけで充電できる手軽さは一度味わうとやみつきになります。容量はこちらも5000mAh。ワイヤレス充電非対応のスマホをお持ちでも、USB-Cポートがついているので問題なく使えます。

centuryの大容量10000mAhモデル

「5000mAhじゃ心もとない」というヘビーユーザー向けなのが、century(センチュリー)の10000mAhモデルです。スマホを2回以上フル充電できる安心感は、出張や旅行のときに心強い味方になります。

薄型設計でかさばりにくく、2台同時充電にも対応。ファミマだけでなくセブンイレブンでも見かける、コンビニモバイルバッテリー界の優等生です。

tamasの乾電池式充電器

ここで視点を変えて、ちょっと異色のアイテムをご紹介します。tamas(多摩電子)などの乾電池式充電器です。

これは単三電池4本をセットして使うタイプ。本体価格は500円から800円程度と安価ですが、別途乾電池を買う必要があります。

「そんな古臭いものがまだあるの?」と思うかもしれません。でもこれ、災害時やアウトドアシーンでものすごく重宝するんです。電池さえあれば何度でも使えるので、非常用持ち出し袋に忍ばせておく人も多いんですよ。

ただ、あくまで緊急用。充電速度は遅めなので、「今すぐサクッと充電したい」という日常使いには向きません。

実は選択肢がもうひとつ。ChargeSPOTというレンタルの手

さて、ここまで「買う」選択肢ばかり紹介してきましたが、ファミマにはもうひとつ強力な選択肢があります。それがシェアリングサービスの「ChargeSPOT」です。

多くのファミリーマート店舗に設置されている、あの白くて四角いスタンドを見たことはありませんか。スマホにアプリを入れてQRコードを読み取れば、モバイルバッテリーを借りることができます。

料金は30分未満なら165円。1時間なら330円、24時間借りても495円という設定です。

「でも毎回借りるのは面倒だし、買ったほうが良くない?」と思ったあなた。ちょっと待ってください。実はファミマカードとのタイアップキャンペーンを利用すると、新規入会や利用で最大9回分の無料クーポンがもらえるんです。うまく使えば、かなりお得になりますよ。

買うべき?借りるべき?あなたに合うのはどっちか診断

ここまで読んで、「結局どっちがいいの?」という声が聞こえてきそうです。大丈夫、ちゃんと整理します。

結論から言うと、「今後も繰り返し使う予定があるかどうか」で判断するのがベストです。

「買う」が向いている人

  • スマホの電池切れが月に1回以上ある人
  • 出張や旅行が多い人
  • カバンに常備しておきたい人
  • 家族で共有したい人

3000円のモバイルバッテリーを買ったとして、ChargeSPOTを1時間(330円)で借りるのと比較すると、9回使えば元が取れる計算です。月1回使う人なら1年以内に元が取れますし、何より「借りなきゃ」というストレスから解放されます。

「借りる」が向いている人

  • 普段はほぼ電池切れしない人
  • 「今日だけなぜか減りが早い」というレアケースの人
  • かばんを軽くしたい人
  • たまにしかコンビニに行かないエリアに住んでいる人

年に数回しか使わないなら、買って持ち歩くより借りたほうが合理的です。バッテリーも劣化しますしね。

ファミマでモバイルバッテリーを買うときの3つの注意点

ここで、実際に購入する際に気をつけてほしいポイントを3つお伝えします。これを知らずに買うと「しまった!」となるかもしれません。

1. 出荷時の残量はまちまち

「買ってすぐ使える」と謳っていても、出荷時から時間が経っていると自然放電で残量が減っています。緊急で必要なときは、レジで「これ、いま何パーセントくらい充電されてますか?」と聞いてみるのも手です。親切な店員さんなら調べてくれますよ。

2. PSEマークを確認する習慣を

コンビニで売っているモバイルバッテリーは基本的にPSEマーク(電気用品安全法に基づく安全認証)を取得しています。でも念のため、パッケージを確認するクセをつけておきましょう。PSEマークがない粗悪品は発火のリスクがあります。安全は何よりも優先です。

3. 乾電池式は本当に緊急用と割り切る

乾電池式充電器について先ほど「災害時に便利」と書きましたが、日常使いにはおすすめしません。充電速度が遅く、何より乾電池代がかさみます。あくまで「いざというときの保険」と考えてください。

結論:あなたのライフスタイルで答えは変わる

いかがでしたか?

ファミマでモバイルバッテリーを手に入れる方法は、大きく分けて「買う」と「借りる」の2つ。そして「買う」の中にも、容量や機能の異なるさまざまな商品があります。

緊急時に慌てないためには、普段から自分の使い方を知っておくことが大切です。「自分はどっち派かな」とぼんやり考えておくだけで、いざというときの判断が驚くほど早くなりますよ。

次に「やばい、充電がない!」となったときは、このこの記事で紹介したファミマで買えるモバイルバッテリーは、店舗によって取り扱いが異なります。気になる商品がある場合は、事前に最寄りのファミリーマートに問い合わせることをおすすめします。記事のことを思い出してくださいね。あなたのスマホライフが、少しでも快適になりますように。

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